こんにちは!

現在、海外で活動する、作業療法学科卒業生の草野君

活動状況を皆さんに知ってもらいたい、とメッセージをくれました!!

 

作業療法士、理学療法士としての活動の場が

『海外』にもあることを知ってもらえると嬉しいですルンルン

 

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小倉リハビリテーション学院の皆さん、卒業生の皆さん、初めまして。

小倉リハビリテーション学院を卒業しました草野和也と申します。

 

みなさん、海外でも作業療法士として働けることを知っていますか??

大きく分けて2つの方法があります。

1つ目は、働きたい国の作業療法士の資格取得する方法です。

詳細は、日本作業療法協会のホームページで確認して頂けると幸いです。

日本作業療法士協会 http://www.jaot.or.jp/international/kokusai-faq.html

 

 

2つ目は、青年海外協力隊で作業療法士として働く方法です。

青年海外協力隊とは、独立行政法人国際協力機構(以下JICA)から成り立ち、

職種は、作業療法士、理学療法士、看護師などの医療系以外にも

教員やスポーツ、農林水産、環境教育、計画・行政など多岐に渡ります。

JICAボランティアhttps://www.jica.go.jp/volunteer/index.html 


 

現在、チリの首都から400キロ離れた小さな町のリハビリテーション科に所属し、

常勤の理学療法士は2名で作業療法士は私1人です。


 

病院はなく1つの診療所(以下CESFAM)と

市内の各地域に5つの小さな診療所(以下POSTA)で

治療・処置・相談・予防接種や障害者とその家族への

支援・援助等の医療サービスを行っています。

 

以下はリハビリテーション室の様子です!


 

 

 

 

こちらはリハビリテーション室の個室です

 

 

対象疾患は、肩や腰、膝などの整形疾患から、

脳卒中後遺症や呼吸器疾患と幅広く、

年齢層も小児から高齢者まで対応しています。

次回、具体的な活動内容をご紹介できればと思っています!

 

 

・・・つづく