小倉2歳ステークスの予想2018。傾向と分析ブログ。

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第38回 小倉2歳ステークス2018(GIII) 【2歳オープン 1,200m (芝)サマー2000シリーズ】
出走馬、軸馬、レース傾向などの情報を無料で提供します。

第33回 小倉2歳ステークス(GIII) 【2歳オープン 1,200m (芝)サマー2000シリーズ】
出走馬、軸馬、レース傾向などの情報を無料で提供します。

テーマ:

9/2(日)小倉11R・芝1200mにて
《小倉2歳ステークス》が開催されます。

 

 




伏兵にも注意しておきたい
小倉の2歳王者決定戦。


果たして2018年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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小倉2歳Sの出走馬
==========


枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 チュウワフライヤー 54.0 川又賢治
2 2 エイシンノホシ 54.0 酒井学
3 3 ルチアーナミノル 54.0 浜中俊
3 4 セプタリアン 54.0 北村友一
4 5 シングルアップ 54.0 松山弘平
4 6 ファンタジスト 54.0 武豊
5 7 カシノティーダ 54.0 高倉稜
5 8 ミヤジシルフィード 54.0 和田竜二
6 9 アズマヘリテージ 54.0 荻野極
6 10 アーデントリー 54.0 太宰啓介
7 11 タムロドリーム 54.0 川須栄彦
7 12 ブルベアオーロ 54.0 幸英明
8 13 タガノジェロディ 54.0 鮫島克駿
8 14 ジャカランダシティ 54.0 B.アヴドゥラ


以上、出走馬14頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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人気上位が予想される注目馬
==============


シングルアップ

新馬戦、フェニックス賞と連勝中。

前走時の馬体重はデビュー戦から
14kg増の532kg。

今夏の暑さにバテてしまう馬もいる中で
キャリア2戦の2歳馬が長距離輸送を経ても
体重を増やせた点は高評価が必要だろう。

中2週の今回は更に上積みが見込めるので
3連勝で重賞初制覇を飾る可能性は十分だ。


ルチアーナミノル

一昨年の勝ち馬レーヌミノルと同じ
吉岡實氏所有のルーラーシップ産駒。

デビュー戦の芝1400mは武豊騎手で
3番手追走からしぶとく伸びるも2着。

折り返しとなった1200mの未勝利戦では
一転して逃げて3馬身差楽勝と
現状はスプリント色が強いだけに
この舞台はぴったりといえる。

武豊騎手がファンタジスト騎乗のため
同レースと相性の良い浜中騎手に乗り代わり。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


ファンタジスト

デビュー戦はソラを使う若さを見せつつ
後続が伸びるとさらに一伸びして勝利。

また、デビュー戦の2,3着馬が
その後の2戦目で勝ち上がっていることから
レースレベルは高かったといえる。

懸念材料はデビュー戦は流れが
遅かったことが、今回は重賞となるだけに
ペースにとまどう可能性も。

鞍上は武豊騎手が引き続き騎乗。


セプタリアン

首回りにしっかりと筋肉が付き
いかにもスピードタイプといった馬体。

新馬戦こそ0秒2差で惜敗したが
これは道中でスムーズさを
欠いたことが原因で心配ないだろう。

続く前走の未勝利戦では先手を奪い
直線でも後続を突き放して3馬身半差を
つけて逃げ切る強い内容だった。

今回は小回りコースへの対応が鍵となりそう。


ミヤジシルフィード

昨年の産駒デビューから猛威を
振るっているロードカナロア産駒。

デビュー戦は外枠ながら4番手につける
スピードを見せて押し切って勝利。

半馬身差の勝利にはなったが
直線でソラを使っていただけに
伸び代はまだまだありそう。

馬体も余裕残しの印象もあり
叩き2戦目となる今回はさらなる上積みも。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【3-3-1-3】
2番人気【4-1-1-4】
3番人気【2-0-1-7】
4番人気【0-0-2-8】
5番人気【0-2-0-8】
6番人気【0-1-1-8】
7~9番人気【0-2-3-25】
10番人気以下【1-1-1-63】


1~3番人気が馬券圏内30頭中16頭と
半数以上を占めており、上位人気を軸に
下位人気を絡める馬券がオススメ。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【0-1-2-12】
2枠【1-1-2-14】
3枠【3-1-1-14】
4枠【2-0-1-16】
5枠【0-0-2-18】
6枠【0-0-0-20】
7枠【2-4-1-14】
8枠【2-3-1-18】


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-2-2-6】
先行【6-5-2-26】
差し【4-2-5-55】
追込【0-1-1-39】


馬場が良ければ、
内枠の逃げ先行馬に有利。

反対に開催が進み、
馬場が悪くなると不利になり
外差しが決まりやすくなる。

追込みはほぼ届かない。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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予想情報局の総括
===========

 

小倉2歳ステークスは小倉芝1200mで行われる。


夏の終わりに初重賞をゲットしたい。

そんな2歳馬にとっては定番の
スプリント戦である同レース。


傾向としてはキャリアの浅い馬に器用な競馬を
期待すると痛い目に遭いかねないレースで
オーソドックスに前で戦えて粘れるタイプが有利。


昨年はフルゲートの戦いで逃げた馬は
ハイペースで沈んでしまったが勝ったのは
直後でレースをしたアサクサゲンキ。


2着も4角6番手、3着がようやく8番手から
ということで後方からの馬は出番なし。


ここまでの足跡としては
新馬勝ちかオープン特別上位が望ましい。


負けた経験が多いのは問題。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

本命は【シングルアップ
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ここまでの2戦が頭数の多くない
戦いだったとはいえ、ペースも位置も
関係なく連勝している姿が頼もしい。

フェニックス賞で負かした相手よりも
他の馬に注意したいところだが
これといって強そうなのもいない。

G1ジョッキー松山が重賞2桁勝利を目指す。


対抗は【ルチアーナミノル
=============

デビュー戦の負けが気に入らないが
1400m戦だったし中京コースなので度外視。

前走でマークしたタイムは
このメンバーでは1番でペースを上げれば
もっと速い時計も出せただろう。


そして【チュウワフライヤー
==============

初戦がダート勝ちだったため
前走では人気になりにくかった面はあるだろう。

結果は2着で上に勝つのは厳しいが
同じようについて行くなら馬券も見える。


以上を加味した馬券戦略は

◎ 5.シングルアップ
○ 3.ルチアーナミノル
☆ 1.チュウワフライヤー
△10.アーデントリー



5を軸に残り3頭に流して勝負。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

 

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テーマ:

9/3(日)に小倉11R・芝1200mにて
《小倉2歳ステークス》が開催されます。

 

 




夏の小倉のフィナーレを飾る2歳重賞。

将来性豊かな若駒が激戦を繰り広げる。


果たして2017年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

==========
小倉2歳Sの出走馬
==========


枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 シトリカ 54.0 小牧太
1 2 イイコトズクシ 54.0 荻野極
2 3 テイエムスグレモン 54.0 松山弘平
2 4 フローラルシトラス 54.0 藤田菜七子
3 5 オーロスターキス 54.0 川島信二
3 6 ニシノダンテ 54.0 三津谷隼
4 7 ペイシャルアス 54.0 川田将雅
4 8 タイセイソニック 54.0 鮫島克駿
5 9 ヴァイザー 54.0 北村友一
5 10 バーニングペスカ 54.0 川須栄彦
6 11 モズスーパーフレア 54.0 松若風馬
6 12 ナムラアッパレ 54.0 太宰啓介
7 13 ルリハリ 54.0 嘉藤貴行
7 14 アイアンクロー 54.0 浜中俊
7 15 ナムラバンザイ 54.0 田中健
8 16 スーサンドン 54.0 和田竜二
8 17 アサクサゲンキ 54.0 武豊
8 18 ジュンドリーム 54.0 幸英明    


以上、出走馬18頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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人気上位が予想される注目馬
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アイアンクロー

デビュー戦を快勝で飾るも、
前走フェニックス賞で1番人気ながら
3着と期待に応える事が出来なかった。

ただ、先週の新潟2歳Sで2着になった
コーディエライトを初戦で下しているし
今回は上積みも期待できる。

スムーズに流れにさえ乗れれば勝機は十分。

小倉を得意としてる浜中騎手なのも期待。


モズスーパーフレア

デビュー戦を快勝した外国産馬。

秀逸な勝ちっぷりに加え
1分8秒5の勝ち時計は同日に行われた
3歳以上の500万条件戦と同タイム。

時計・内容ともにハイレベルだった。

デビューで鮮烈な印象を与えた素質馬が
キャリア2戦目で初タイトルを目指す。

スタートさえ問題なければ、
前で強い競馬を見せてくれるだろう。


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ヴァイザー

新種牡馬のノヴェリスト産駒。

デビュー戦はハイペースも好位で運び
直線で抜け出してからしぶとく伸び勝利。

負かした2・3着馬がその後に勝ち上がって
いることも同馬の強さの裏付け。

今回は3ヶ月ぶりの実戦となるが、
間隔が空いても力を出せるタイプ。

産駒初の重賞制覇がかかる。


アサクサゲンキ

初勝利までに3戦を要した。

ただ、その前走の時計が優秀で
4馬身差での逃げ切り勝ち。

今回のメンバーを相手にしても
十分やれるスピードを持っている。

キャリアもあるし、逃げ一辺倒ではなく
2戦目のような控える競馬も問題ないので
まず大崩れする事はないだろう。


フローラルシトラス

新潟の直線1000mの未勝利を
3馬身差で逃げ切り勝ち。

鞍上は29日に大井競馬での初勝利を
あげるなど好調な藤田菜七子騎手との
コンビで注目を集めている。

藤田騎手にとって4度目の重賞挑戦。

史上初となる女性騎手のJRA平地重賞制覇を目指す。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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過去10年のデータ考察
============


まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【3-3-2-2】
2番人気【4-1-1-4】
3番人気【1-0-1-8】
4番人気【0-0-2-8】
5番人気【1-1-0-8】
6番人気【0-2-1-7】
7~9番人気【0-2-2-26】
10番人気以下【1-1-1-57】


勝ち馬は1~3番人気が8勝を挙げており
人気サイドが堅実な成績を残している。

2,3着は6~9番人気あたりの中穴が
よく絡んでいるので狙い目。

また、極端な人気薄の馬は
ほとんど決まらないので注意。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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枠データ考察
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1枠【0-1-2-11】
2枠【1-1-2-13】
3枠【4-1-1-12】
4枠【2-0-1-15】
5枠【0-0-1-19】
6枠【0-1-0-19】
7枠【2-3-2-13】
8枠【1-3-1-18】


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-0-2-6】
先行【6-6-2-25】
差し【4-1-4-52】
追込【0-1-2-37】


馬場が良ければ、
内枠の逃げ先行馬に有利。

反対に開催が進み、
馬場が悪くなると不利にになり
外差しが決まりやすくなる。

追込みはほぼ届かないので注意。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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予想情報局の総括
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小倉2歳Sは小倉芝1200mで行われる。

若駒の戦いである2歳戦。


それも、夏の小倉のレースとなれば
大人びた戦法をとれる馬は少ない。


まずは、自分である程度レースを
作れる馬が有利になる。


ただ、メンバーのほとんどが逃げ・先行で
勝ってきた馬なので、その中での優劣には
他の要素が欠かせない。


ひとつは、経験値を比較することだ。
~~~~~~~~~~~~~~~


キャリアが浅いなりに厳しい競馬を凌いだ馬や
2つ勝った馬は他よりも有利な経験を持つことになる。


もうひとつは、少ないキャリアで
~~~~~~~~~~~~~~
決定的な負けがないこと。
~~~~~~~~~~~


これは同じ経験でも、悪いほうの経験になるが
この2点を意識して予想していきたい。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

本命は【アサクサゲンキ
============

デビュー戦の負けはダートでのもの。

2戦目は6頭立てを控えて
取りこぼす結果になったが、
前走で本来の力を発揮した。

序盤の激しい先行争いを制して、
終始目標になりながらもゴール前では
さらにひと伸びで4馬身差。

タイム以上の強さがある。


対抗は【モズスーパーフレア
==============

前走サッとゲートを出ると無理なく
2番手につける競馬。

残り600mで自然に先頭に立つと、
4コーナーまで相手をひきつけ
そこから2着馬とデッドヒートとなった。

最後まで抜かれるイメージなく
押し切れたのは素質の高さ。

2着3着の差が7馬身だから2着馬が気の毒。


そして【ペイシャルアス
============

中京マイルではダメだったが、
このコースで2戦続けて先頭でのゴールが光る。

2戦目は判定のように真っ直ぐ走っていれば
差されたかもしれないが、
いまならその心配もないだろう。


最後に【アイアンクロー
============

新馬勝ちからのフェニックス賞1番人気馬。

負けはしたものの3着を確保しており
上の2頭がいないココでは勝機もある。


以上を加味した馬券戦略は

◎17.アサクサゲンキ
○11.モズスーパーフレア
▲ 7.ペイシャルアス
☆14.アイアンクロー



馬連4頭ボックスのうち11-17が大本線。

この組はオッズ次第でワイドも狙える。

残り5点はオッズと相談しながら買いたい。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

 

 

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9/4(日)小倉11R・芝1200mにて
《小倉2歳ステークス》が開催されます。





夏の小倉のフィナーレを飾る2歳重賞。


果たして2016年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?




まずは出走馬を見ていきましょう。


==========
小倉2歳Sの出走馬
==========


枠 馬番 馬名 斥量 騎手
1 1 ビーカーリー 54.0 国分 恭介
2 2 ダイイチターミナル 54.0 嘉藤 貴行
2 3 カシノマスト 54.0 川須 栄彦
3 4 レーヌミノル 54.0 浜中 俊
3 5 クインズサリナ 54.0 川田 将雅
4 6 シゲルベンガルトラ 54.0 藤岡 康太
4 7 ナムラアイドル 54.0 酒井 学
5 8 オールポッシブル 54.0 松若 風馬
5 9 ドゥモワゼル 54.0 北村 友一
6 10 ハルクンノテソーロ 54.0 大野 拓弥
6 11 メイソンジュニア 54.0 松山 弘平
7 12 ブラックランナー 54.0 幸 英明
7 13 キョウヘイ 54.0 高倉 稜
8 14 テイエムヒッタマゲ 54.0 田中 健
8 15 ドリームアロー 54.0 藤岡 佑介


以上、出走馬15頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


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人気上位が予想される注目馬
==============


クインズサリナ

新馬戦で下したリンクスゼロは
のちにオープン勝ち。

自身も連勝でフェニックス賞を
制するなど能力の高さは確か。

デビューから無傷の3連勝で
重賞初制覇を狙う。


レーヌミノル

小倉の新馬戦で最速の勝利。

筋肉量が豊富で、
骨格もしっかりとしており
完成度が非常に高い。

1度使われた事で上積みも期待できる。

ここは通過点に過ぎない。




カシノマスト

フェニックス賞はクインズサリナに
惜敗するも、前走のひまわり賞では
7馬身差の圧勝で飾った。

勢いそのままに連闘で重賞に挑む。

状態さえ整えば上位争い必至だろう。

九州産馬の意地を見せれるか。


ナムラアイドル

新馬戦を勝利で飾る。

が、フェニックス賞では上位陣に完敗。

その時の上位馬が出走する
今回は分が悪いか。

ここからの巻き返しを狙う。


ドゥモワゼル

函館2歳ステークスで5着。

重賞で悪くない競馬をした馬だけに
その経験を上手く活かしたい。

脚質に幅があり、
自在に動けるのが強み。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【2-3-2-3】
2番人気【4-1-1-4】
3番人気【2-0-1-7】
4番人気【0-0-2-8】
5番人気【1-2-0-7】
6番人気【0-2-1-7】
7~9番人気【0-2-2-26】
10番人気以下【1-0-1-57】


1・2番人気はどちらも安定しており、
揃って馬券に絡まなかったのは1度しかない。

また、極端な人気薄の馬は
ほとんど決まらないので注意。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【0-1-3-10】
2枠【1-0-1-14】
3枠【3-2-1-12】
4枠【2-0-1-15】
5枠【0-0-1-19】
6枠【0-1-0-19】
7枠【3-3-2-12】
8枠【1-3-1-18】


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-2-2-6】
先行【6-7-2-24】
差し【4-0-4-54】
追込【0-1-2-35】


馬場が良ければ、
内枠の逃げ先行馬に有利。

反対に開催が進み、
馬場が悪くなると不利にになり
外差しが決まりやすくなる。

追込みはほぼ届かない。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


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予想情報局の総括
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小倉2歳ステークスは小倉芝1200mで行われる。


逃げ・先行馬が有利なコースだが、
最終週となる今回、馬場状態によっては
差しが決まりやすくなる可能性がある。


過去10年のデータで
勝ち馬が当日何番人気だったかを見てみると

・8勝が3番人気以内であり
・5番人気が1勝している

人気サイドは比較的安定しているが、
10番人気以下は【1.0.1.57】と苦戦している。


また、前走1番人気だった馬が
【7.6.5.38】と成績が比較的よく、
逆に前走5番人気以下の3着以内なし。


よって、ここは前走4番人気以内だった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
馬に注目しつつ、小倉での実績を重視して
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

当日人気になる可能性が高そうな
~~~~~~~~~~~~~~~
馬から予想をしていきたい。
~~~~~~~~~~~~~




本命は【カシノマスト


前走・小倉で行われた
ひまわり賞を7馬身差で圧勝。

同じ小倉で行われるこのレースでも
その力を発揮すると見た。


対抗は【メイソンジュニア


17頭で行われた新馬戦を勝ち上がり
このレースへ参戦。

前走が小倉だったこともあり、
ここは対抗とした。


以上を加味した馬券戦略は

◎:カシノマスト
◯:メイソンジュニア
▲:クインズサリナ
△:レーヌミノル
△:ドゥモワゼル


人気サイドでの決着が多いこのレース。

手厚く勝負してみたい。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!



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今号は以上となります。

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