(戦略?) どれくらい失点していいのか (気休め?) | 悠太郎が綴る中学受験国語と、ときどきパパナス育児ブログ

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あと○日、というより、あと○○時間、という方が、気持ち的に落ち着かなくなる感じですが……


入試でございますね……



もう、なにかしらの方法を綴ってもアレなので……


ちょっと、メンタル的に、というか、気休め的な?戦略的な?何かを



ごく限られてた学校を除いては、合格者最低ラインを公表しています


(……その限られた範囲に、難関校の割合が高めなのはなんででしょうかね……)



そうすると、合格者ラインに達した、届いてない、なんていうのが、測りとなりますが……


特定の点数のラインに達することを目指す、ということは、


この科目では、これくらいの失点をしてもかまわない


ということにも、繋がります



完璧主義の親御様、小学生ながらその片鱗を見せ始めているお子様にこそ、申したいのですが、


本番当日、休み時間とかで、あの問題できなかった、という振り返りを行い、その後に科目に悪影響を及ぼすくらいならば、


あの問題は確実に外してしまった、けれど、でも想定していた失点には余裕があるな


という考えを持った方が、切り替えができるのでは、と思います



多くの学校では、試験開始の科目は、国語……


なんと申しますか、できる・できない、という手ごたえは、本人には(正確に)自覚しにくいところなので、ちょっと不向きかもしれませんが、


その次の算数とかならば、どうでしょうか


手つかず、計算途中とかもあるやも


国語においては、知識系の空欄・苦し紛れに埋めたものなどから、差し引いて考えること、可能でしょう


理社に関しても、同様でしょうか



当日、どれくらい取らなくちゃ、というよりも、これくらい失点しても大丈夫


とお考えになる方が、お気持ち、やすらかかも、です



……なんでもかんでも後回し、という思考だと、切迫感を持って取り組まない、という極めてよろしくない状態になるやも、ですので、用法・用量はお子様次第ですが……



とにかく、本番でプラスαの動揺をおこさないようにしなくてはなりません



派生して、


難しいから、他の受験生も解けないのでは


とか、


簡単だから、見直しをきちんと


とかの思考に至るのもよいでしょう



最後の念押しです





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