なぜ、勉強する必要があるのか
賢くなるためですね
その賢さをどのようにお使いになるかは、その子の夢次第でしょう
2017年10月の、某塾某校舎某最上位学校別コース授業の合間の会話
Aくん「おれ、○○学院の帰国入試受けるぜ!」
Bくん「へー、そうなんだ」
Hくん「えっ、おまえ、帰国子女だったの?」
Aくん「ちがうけど、、あの学校の帰国入試の要項読んでたら、帰国子女っていうことの証明書類の提出がないからさ、黙っててもへーきだろうと思って」
Hくん「へー」
……うん、賢いですね!(錯乱)
システムの穴があれば、それをついて、自身の利益を得ようとする…
勉強の成果が出ていますね!(目をそらしつつ)
…まぁ、そんなわけですよ……。。。
これ、どこまで非難されることでしょうかね……。。。
ある学校とある学校が、人気をあつめているが、
片方の倍率が高い年は、もう片方が低め
片方が低い年は、もう片方が高め
なんてことがあります
某最上位私大の某学部某学科、一時期倍率が二倍弱と六倍くらい?を交互に繰り返していた時期がありました
倍率が高いのを見て、人気だ避けよう → 倍率急落
倍率が低いのを見て、お得だチャンス → 倍率上昇
…そんな隔年現象、ちょっと見ればわかることなのですがね……
そういった、頭の使い方の延長線上にある、とも思えます
……事実を偽るから、悪いことは悪いのですが……
提出書類を義務付けない学校にも、落ち度がありますね……
ともかく、独力で発見した、そのお子さんの賢さは、すごいですわ……
それを、学習そのものに向けていたら、もっと伸びていたのかもしれませんが……。。。
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