私、悠太郎が小学一年生のとき、
進研ゼミ、やっていたわけですが……
毎月送られてくるわけですから、送られてくるもの、一月分、ということですが、
当時、やっているうちにノってきて、一日で全部終えたことがありました
母親に誇らしげに報告したのですが、母は怒る
「一か月分のをもう終えて、あとどうするの!?」
と。。。
はい、翌月からは送られてきたもの、全然やらなくなり、それでまた怒られました
(しかし、結局やらず……)
申し込んではみたものの、数か月で解約になりましたね……
いやはや。。。
なんと申しますか、
お子様がこうしたい、あるいは、がんばって何かやった、という類のもの、
親御様には褒めてほしいですね
それが、親御様が想定するものとは、異なる方向性であっても、お願いしたい……
ちょっと前?ツイッターで回ってきたものに、
雑貨店に店員さんの呟きが。
母娘、来店し、好きなシールを買っていいよ、と母。
娘、精巧にできた、その店員さんが自信を持って入荷した虫のシールを手に取る
母、虫に嫌悪。こっちにしなさい、と、なんかかわいい感じのシールを娘さんに手渡す
そのまま虫に興味を持って成長すること、あったろうになぁ、と店員さん残念がる
……サピックスさんの6年春期の03大問3の随筆文でありましたね
幸田文さんの文章で、娘に花を買い与えなかったばかりに、花に無関心になってしまったお嬢さんのお話……
興味・関心を持ったものが、想定外だと、ちょっと抵抗ありますよね
とはいえ、それが、今後どのように伸びていくのか、幅が広いです
虫そのもので終わることもあるでしょうが、そこから他の生き物に対して、あるいは、生息地などの自然に対して、広がること、あるでしょう
ならば、想定外のモノであっても、肯定的に見ること、お願いしたく…
それでは
にほんブログ村


