本日、地元小川町立東小川小学校閉校記念式典が行われました。
東京ディズニーランドが開園した、昭和58年に町内5番目の町立小学校として開校され、現在までに卒業生2131名(ピーク時600名、現在65名在籍)を数え、地域に愛され、親しまれて来た学校であります。
しかしながら、急速な少子化の中で、現在町が進めている、小中学校再編成の中で、当校が39年間の歴史を閉じ、来年度より近隣の小学校に統合されることになります。
「統合」という言葉になりますが、子どもたち、保護者、学校関係者、地域にとって「学校がなくなる。」という現実があります。
本日の式典も様々な思いが込み上げてくるものでありました。








