今年の目標は、「動」。

もう5月半ばも過ぎたと言うのに、あまり動いてないなー。


と言うことで、SUP始めました。



快晴の日は、ジリジリ焼けるので、

早朝からでかけます!



満ち潮だと入れる洞窟??みたいなところ。

日陰でとても気持ちが良い場所。



途中、小島に上陸して休憩。


ぐるっと島を一周したら、帰ります!


この日は、スナメリにも遭遇したのですが、

かなり近くまで来て、ビビりましたガーン

端午の節句の室礼です。

節句の鯉菓子もいろいろありますが、
今年はカステラを使ってみました。

五色のカブトも丁寧に折って、菖蒲、枇杷とともにしつらえました。

孫たちとともにまたこの季節を迎えることができました。戦争が起こっているこんな世の中で、あたりまえの日々に感謝です。

来月は嘉祥菓子。なんのお菓子を使うか迷い中です。

すっかり更新し忘れておりました。

最近の我が家のお花たちを。



赤いお花たちばかりで生けてみました。



赤いお花はテンション上がります💐



実家の庭の花。



切り落とした小さい花はキッチンに飾ったり。



そして、栗が出始めました!


早速、栗ご飯にしてみました。



ある日のお昼ご飯。

お弁当箱につめて。



美味しくいただきました。



七五三の室礼。

七五三は、3歳の男女、5歳の男児、7歳の女児が11月15日に氏神様や神社にお参りして健やかな成長と健康を祈るという行事です。

3歳、5歳、7歳を祝うのは、奇数を吉数とする中国の陰陽五行説に由来します。

3歳はこれまで剃っていた髪を伸ばし始める「髪置きの儀」

5歳は初めて袴をはかせる「袴着の儀」

7歳は、それまで着物に付いていた付け紐を外し、初めて本式の帯を締める『帯解きの儀」が由来です。



榊の麻紐は、麻のようにすくすくと育つようにと願いを込めます。
千歳飴は、祝儀とともに「長く伸びる」という縁起を表し、縦長の化粧袋に年の数だけ飴が入っています。
当日のために用意された着物や袴は、誰もが目に付くところに置いておくと、家族みんなにお祝いの実感が湧くものです。室礼の盛り物の意味も伝えて、家族共に祝い楽しめるといいですね。



季節のお料理がたくさん載っているので、
最近はこれでお勉強してます。



いただいた栗で渋皮煮を作ってみました。
今まで、なんだか難しそうで敬遠してましたが、
今年は挑戦してみましたよ。

鬼皮を剥くのが大変だけど、その後は案外簡単でした。なんでもやってみないとダメですねあせる


そして柿の葉寿司も挑戦したかったもののひとつ。
これは息子のお嫁さんの誕生日だったので、
その時に作りました。

まずは柿の葉を取りに行くところから。
キレイに洗って、使う日まで保存。


柿の葉寿司を作る時に、塩と酢を入れた水で洗って
水気をキレイに取りました。


新鮮な鯖は、砂糖→塩→酢。
鯖の仕込みで2時間半汗汗汗汗


手間をかけた甲斐あって、美味しく仕上がりました。


しめ鯖を好んで食べる方ではなかったのですが、
思ってた以上に美味しくできたので、これはハマりそう。


子どもたちは海老の方がいいかな?と思って
海老でも作ってみました。


これも人気でした。


あとはキノコと鮭の炊き込みご飯とか



茄子と豚肉。


仕事終わりで誕生日会だったので、焼くだけのステーキ。


あっという間に焼けましたラブ

40代の胃には負担が大きく、半分しか食べられませんでした。。


ケーキは前の日に焼いておいて、デコレーションのみ。

果物乗っけただけだけど、家族は気に入っていつも食べてくれます。

そんなこんなでバタバタのお誕生日会は終了でしたウインク






近所の方が稲刈りだったそうで、稲穂をお裾分けいただきました音譜

せっかくなので、秋の盛り物を。


今年の夏は大雨の被害があったり、
コロナの影響もたくさんあったりしましたが、
このように変わらず、季節の恵みを頂けることに感謝です。


十五夜とは「感謝祭」。豊作や自然より賜った恵み、神様に対して感謝を表すために行われる行事です。

昔は旧暦の8月15日が十五夜とされていましたが、新暦になってからは暦が異なるため、年ごとに日にちが異なります。ちなみに、2020年の十五夜は10月1日。



一番重要とされる「お団子」は、お米で作ったもの。それを神様にお供えする意味を持っています。数は十五夜になぞらえて15個。



そして、お団子だけでなく、果物や穀物にも豊作のお礼の意味を込めて、季節の実りをお供えするのがしきたりだそう。今回は、里芋や梨、さつまいもなどの秋の味覚を飾りました。



そして、十五夜でお供えするススキは稲穂の代わりで飾られています。十五夜のタイミングは、お米の収穫には少し早い時期。そのため、お米が順調に育っていることへの感謝を表すため、ススキを稲穂に見立てて飾るようになったのです。




今回もなるほどーー!の連続。ただ、お月見してお団子食べる日よね?なんて思っていた今までのの私を殴ってやりたい、、、

我が家の彼岸花。

もうすぐお彼岸だよと毎年ちゃんと教えてくれます。

暑い夏でも冷夏でも、ちゃんとこの時期になると
花をさかせるってすごいなー。と思うのはわたしだけでしょうか。



お彼岸ということで、おはぎ作りました。


食べるときに、きな粉をかけて頂きました。

ご馳走さまでした。

気づけば9月。
なんと半年もブログを放置していましたガーン
すいません。

9月9日は重陽の節句。

「重陽」とは文字通り「陽の日」が重なる日。
古くから中国で縁起がいいとされてきた陽数(奇数)の最大「九」が重なる事からそう呼ばれてきました。

菊は古くから長生きの効能があるとされ、菊酒を飲み交わし不老長寿を願ったそうです。

菊柄の丸帯、菊のお干菓子、菊酒など、菊尽くしでお祝いです。


最初、この置き方で飾っていたら、先生に帯締の置き方が逆だとご指摘頂きました。

いつも『手なり』にしなさいと言われているのに、またしても逆にしてしまいましたあせる
(七夕の室礼の時にもそこを注意されていたのですが)

なので、やり直し。↓


これが正しい形です。


別名、菊座瓜と呼ばれている南瓜を盛ったり、


『着綿』の和菓子を頂いたり、


菊茶を頂いたり。

特別なものを揃えなくても、身近なもので色んな楽しみ方があることを発見しました。

五節句の中の一つの重陽の節句ですが、あまり馴染みがなかった私。これからは年中行事にもっと興味を持ち、孫たちにも伝えていきたいと思っています。