七五三の室礼。

七五三は、3歳の男女、5歳の男児、7歳の女児が11月15日に氏神様や神社にお参りして健やかな成長と健康を祈るという行事です。

3歳、5歳、7歳を祝うのは、奇数を吉数とする中国の陰陽五行説に由来します。

3歳はこれまで剃っていた髪を伸ばし始める「髪置きの儀」

5歳は初めて袴をはかせる「袴着の儀」

7歳は、それまで着物に付いていた付け紐を外し、初めて本式の帯を締める『帯解きの儀」が由来です。



榊の麻紐は、麻のようにすくすくと育つようにと願いを込めます。
千歳飴は、祝儀とともに「長く伸びる」という縁起を表し、縦長の化粧袋に年の数だけ飴が入っています。
当日のために用意された着物や袴は、誰もが目に付くところに置いておくと、家族みんなにお祝いの実感が湧くものです。室礼の盛り物の意味も伝えて、家族共に祝い楽しめるといいですね。



季節のお料理がたくさん載っているので、
最近はこれでお勉強してます。



いただいた栗で渋皮煮を作ってみました。
今まで、なんだか難しそうで敬遠してましたが、
今年は挑戦してみましたよ。

鬼皮を剥くのが大変だけど、その後は案外簡単でした。なんでもやってみないとダメですねあせる


そして柿の葉寿司も挑戦したかったもののひとつ。
これは息子のお嫁さんの誕生日だったので、
その時に作りました。

まずは柿の葉を取りに行くところから。
キレイに洗って、使う日まで保存。


柿の葉寿司を作る時に、塩と酢を入れた水で洗って
水気をキレイに取りました。


新鮮な鯖は、砂糖→塩→酢。
鯖の仕込みで2時間半汗汗汗汗


手間をかけた甲斐あって、美味しく仕上がりました。


しめ鯖を好んで食べる方ではなかったのですが、
思ってた以上に美味しくできたので、これはハマりそう。


子どもたちは海老の方がいいかな?と思って
海老でも作ってみました。


これも人気でした。


あとはキノコと鮭の炊き込みご飯とか



茄子と豚肉。


仕事終わりで誕生日会だったので、焼くだけのステーキ。


あっという間に焼けましたラブ

40代の胃には負担が大きく、半分しか食べられませんでした。。


ケーキは前の日に焼いておいて、デコレーションのみ。

果物乗っけただけだけど、家族は気に入っていつも食べてくれます。

そんなこんなでバタバタのお誕生日会は終了でしたウインク






近所の方が稲刈りだったそうで、稲穂をお裾分けいただきました音譜

せっかくなので、秋の盛り物を。


今年の夏は大雨の被害があったり、
コロナの影響もたくさんあったりしましたが、
このように変わらず、季節の恵みを頂けることに感謝です。


十五夜とは「感謝祭」。豊作や自然より賜った恵み、神様に対して感謝を表すために行われる行事です。

昔は旧暦の8月15日が十五夜とされていましたが、新暦になってからは暦が異なるため、年ごとに日にちが異なります。ちなみに、2020年の十五夜は10月1日。



一番重要とされる「お団子」は、お米で作ったもの。それを神様にお供えする意味を持っています。数は十五夜になぞらえて15個。



そして、お団子だけでなく、果物や穀物にも豊作のお礼の意味を込めて、季節の実りをお供えするのがしきたりだそう。今回は、里芋や梨、さつまいもなどの秋の味覚を飾りました。



そして、十五夜でお供えするススキは稲穂の代わりで飾られています。十五夜のタイミングは、お米の収穫には少し早い時期。そのため、お米が順調に育っていることへの感謝を表すため、ススキを稲穂に見立てて飾るようになったのです。




今回もなるほどーー!の連続。ただ、お月見してお団子食べる日よね?なんて思っていた今までのの私を殴ってやりたい、、、

我が家の彼岸花。

もうすぐお彼岸だよと毎年ちゃんと教えてくれます。

暑い夏でも冷夏でも、ちゃんとこの時期になると
花をさかせるってすごいなー。と思うのはわたしだけでしょうか。



お彼岸ということで、おはぎ作りました。


食べるときに、きな粉をかけて頂きました。

ご馳走さまでした。

気づけば9月。
なんと半年もブログを放置していましたガーン
すいません。

9月9日は重陽の節句。

「重陽」とは文字通り「陽の日」が重なる日。
古くから中国で縁起がいいとされてきた陽数(奇数)の最大「九」が重なる事からそう呼ばれてきました。

菊は古くから長生きの効能があるとされ、菊酒を飲み交わし不老長寿を願ったそうです。

菊柄の丸帯、菊のお干菓子、菊酒など、菊尽くしでお祝いです。


最初、この置き方で飾っていたら、先生に帯締の置き方が逆だとご指摘頂きました。

いつも『手なり』にしなさいと言われているのに、またしても逆にしてしまいましたあせる
(七夕の室礼の時にもそこを注意されていたのですが)

なので、やり直し。↓


これが正しい形です。


別名、菊座瓜と呼ばれている南瓜を盛ったり、


『着綿』の和菓子を頂いたり、


菊茶を頂いたり。

特別なものを揃えなくても、身近なもので色んな楽しみ方があることを発見しました。

五節句の中の一つの重陽の節句ですが、あまり馴染みがなかった私。これからは年中行事にもっと興味を持ち、孫たちにも伝えていきたいと思っています。



先日、室礼教室へ行ってまいりました。

今回は、上巳の節句(雛祭り)です。

雛祭りは、紙の人形に自分の厄や穢れを移して、身代わりに川に流して清めた流し雛が元になっているそうです。

そこで、和紙を切り抜いて男雛と女雛を作りました。

並べ方として、男雛が右なのか左なのか、、と地方によって様々ですが、、
教室では、唐の時代が左上位だったので、それに倣って左上位としています。

この並べ方が絶対という事ではなくて、地方によって様々な歴史もあるので、自分のルーツに合わせて並び替えていいそうです。


室礼の仕方は、いろいろ。

犬筥と一緒に飾ったり、



菱餅と一緒に飾ったり、


手作りの小物と飾るのも素敵ですよね。
家に帰ってどう飾るか考えていたけど、、、


結局、教室で頂いた雛あられと加賀手毬とでシンプルになりました。

菱餅も見つけたら飾ろうかな❗️

ブログをほったらかして、気づけば2月ー!
新年の挨拶もしないまま、申し訳ありませんあせる

記録用にお節を。


おせちは毎年、お嫁に行った娘も帰ってきて、一緒に作っております。


実家暮らしの娘ももちろん早起きして手伝います!


お嫁さんも仲良く作ってますよラブラブ


今回も担当を決めて、各自黙々と。


ローストビーフも毎年欠かせない品となってます。





大村なので、やはり大村寿司は欠かせません。


今年は1人分ずつ盛り付けるスタイルにしました。

意外といい感じだったので、しばらくはこのスタイルでいこうかな。








先日、ケーキレッスンに行ってきました。

先生は、パン教室の先生✨

時々、デザートレッスンも行ってくださいます。


ロールケーキは自分でも焼くけど、巻く時にうまくいかなかったり、クリームが柔らかすぎたり、、


材料の選び方や、ちょっとしたコツを教えて頂き、
悩み解消。


林檎のミルクゼリーも添えていただきます❤️🙏


生地がシフォンケーキの配合との事で、ふんわり。

お家でも早速、やってみよう!