ココサポ・プログラム コーディネーターの岡本です。

 

ココサポ・プログラムの講師である青木悠美さんは、講座の中で受講者の中から頻繁に出てくる『責任』という言葉について『responsibility』(レスポンシビリティ)と英語に訳してその意味を解釈することを教えてくれます。

よくネットで、「レスをする」「レスを入れる」という表現をしますが、レスポンシビリティは、まさにその頭文字をとった「レス」のことで、その意味を『引き受ける』と説明します。

 

日本語の『責任』と言うと、とても重々しいし、重圧を感じますが、『引き受ける』に変わるだけでいきなり出来そうだし、無理のない感じに変わり、なんだか気持ちがラクになります。

 

人は自分が置かれた立場に対して『責任』を感じるものです。

自治会の役員なら、地域の人たちに対して。

いきものがかりなら、動物に対して。

母親なら、子どもに対して。

課長や部長なら、部下の社員に対して。

先生であれば生徒である子どもたちに対して。

などなど、、、

 

なんてったって、子どものころから学校で責任について学ぶ機会があるわけで、それはそれで当たり前な事でもあるのですが・・・。

これを誇大(余計なほど大げさ)に、本来自分が引き受けるべきことでないことまで自分がすべきだと捉えすぎると、責任という名に置き換えた自らに課す重圧に押しつぶされてしまうこともあるのではと思うのです。

 

責任感が強い、、、と言うと、聞こえはいいですが、背負わなくてよいものまで背負いこむ必要はないのに、「それを抱えなければ自分で自分のことが許せない」ということがあるようです。

責任を果たす、、、というより、責任を果たそうとしている自分のアクションに満足してしまうというか・・・。

 

「・・・ねばならない」という言葉の魔法に自分を縛りつけ、「本当は認めきれない自分自身を、『ねばならない』ことに取り掛からせることで許せるのではないか」という幻想を抱かせる、ちょっと重々しいことだったりします。

 

引き受ける・・・ということは、それを心から引き受けたいと望んでいることなのかどうか、、、

そんなことを考えると、もうすこし、仕訳ができるかもしれません。

そして、引き受けるからには、「前向きにとりかかる」ことも大事だと思います。

本当はイヤなのに、引き受けるということが、一番、自分に優しくない責任の取り方だと。

 

引き受ける(と自分で決めたからには)、その過程を楽しみながらやる。

 

この気持ちだけで、大きく変わります。

 

こころ(潜在意識)に嘘をつくことが、身体に一番良くないことだと思っています。

 

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【ココサポ・プログラム 特別編】開催情報

 

11月11日の『こころのおかたづけ術講座』では、8名の方が参加されてとても有意義な時間を過ごしました。


今月は11月18日も開催です。今シーズンのベーシックコースは再受講の方ばかりだったので、あえて個人カウンセリングに近い深い内容のプログラムを実施し、一粒万倍日ならぬ、一期万倍日のような時間を過ごしています。

 

アタマとココロの整理。モヤモヤの元や不要なのに自覚できない潜在意識からの解放など、あなたのアウトカムを叶える際に障壁となるものに対峙できる有意義な時間にしたいと思います。

 

※初めてのご参加をご希望の方は、ご連絡ください。

 

★開催:11月18日(土)9時30分~12時まで
★場所:東上線 下赤塚駅 歩1分、東京メトロ 営団赤塚駅 歩5分の場所です。お申し込みの方に詳しいご案内をさせていただきます。

※今回、保育はありません。

 

 

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12月2日のセミナーではスウェーデンの口腔ケアをもとに毎日のケアについて学びます。

 

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