子どもの登校しぶりがなかなか良くならず、

でも原因がわからないからどう対応したら

いいのかもよくわからない。

 

 

こんな状態に陥ってしまっても大丈夫です。

 

 

原因がよくわからない登校しぶりを解決したい時、

ポイントは

「自分と親との関係を見直すこと」

 

なぜなら自分と親の関係自分と子どもの関係

に影響を及ぼしているからです。

 

たとえ良好な関係であってもです。

 

 

 

ですから、

先ずやるべきことは親への思いを見直すことです。

 

 

幼児は未熟な心で物事を見るため、多くの

勘違いをしています。

 

 

それにより親を恨んだり反発したりするのです。

 

 

この恨みや反発は大人になっても

心の奥(潜在意識)に潜んでいます。

 

 

 

そして、それが子どもの

登校しぶりという形で現れます。

 

 

 

 幼少期の頃の親への思い

 

幼児は未熟な心で物事を見るため、多くの

勘違いをしています。

 

それにより親を恨んだり反発したりするのです。

この恨みや反発は大人になっても

心の奥深くに潜んでいます。

 

 

 

その恨みや反発が子どもから自分に返ってきます。

 

幼少期はまだまだ出来ないことが多く、

親のお世話が必要です。

 

身の回りのことを親がやってくれるのが

日常なので、それが当たり前だと感じます。

 

 

 

大人になり一人暮らしをすると

親のありがたみに気づき、

 

 

結婚して子どもを持つと、親の偉大さを知り

感謝の気持ちが湧いてくるでしょう。

 

 

 

しかしそれでも心の奥(潜在意識)では、

 

 

怒ってばかりじゃなくもっと褒めて欲しかった。

 

もっと話を聞いたり気にかけて欲しかった。

 

だったら私はもう言う事を聞かない。

(どんな思いを抱いているかは人によって違います)

 

親を恨んだり反発したりして、

 

この思いが今度は子どもから自分に向けられます。

 

 

それは

親なら子どものために何でもするのは

当然でしょ。

 

親に感謝をしない未熟な思い

残っているからです。

 

これを解消するには

大人の視点で幼少期を振り返る必要があります。

 

 

 

 

 大人の視点で幼少期を振り返る

 

怒ってばかりじゃなくもっと褒めて欲しかった。

 

これは怒られるような事ばかりして、

褒められる事をほとんどしていなかった

ということです。

 

 

言うことを聞かない、やるべき事をやらない、

危ない事をする。

 

このような時は怒られて当然なのですが、

幼い子どもはこれを正しく認識できません。

 

 

 

そしてまた、早く食べなさい、片付けなさい、

など親がいつも言うのはやるべき事です。

 

 

ところが子どもは言われたことをやっただけで

褒めてもらえると期待するので

 

期待通りにならないと親は酷いと思ったりします。

 

 

親にはやってもらって当たり前という態度で

感謝しないのに、

 

自分はやって当たり前のことでも

褒めて欲しいのです。

 

 

 

もっと話を聞いたり気にかけて欲しかった。

 

夕飯時など忙しい時に、ねえねえ聞いてと

話しかけていませんでしたか?

 

 

子どもの

 

「見て欲しい聞いて欲しいやって欲しい

アレやりたいコレやりたい」は

 

 

大抵は今すぐなのです。

 

親が忙しいかどうかなんて子どもには

わかりませんし、そこまで気を配ることも

できません。

 

 

 

そして応じてもらえないとそれを根に持つので、

 

 

親はいつも機嫌が悪くて怒ってばかりだった

 

親にいつも放っておかれた

 

 

というような勘違いをして、心の奥で

無自覚なまま親への恨みが溜まっていき、

 

 

その恨みが子どもに投影され

自分に返ってくるので、問題と感じる

出来事(登校しぶり)が起こります。

 

 

 

 

 

※フラクタル心理学では

「思考が現実化する。100%例外なく」

と言っています。

 

この100%とは5%の顕在意識と95%の潜在意識です。

 

そして周りの人も自分の思考の表れなのです。

 

納得するのは難しいので、

「どうやらそうらしい」と思ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 親への恨みを捨てて謝罪と感謝をしよう

 

 

あの時こうだったと、自分では過去形の

つもりでも、

 

心の奥(潜在意識)では現在進行形で親への

恨みは続いています。

 

 

当時の状況を大人として認識したら

恨みを手放し、

 

 

わがままを言って困らせたことや

感謝の気持ちがなかったことを

親に謝りましょう。

 

 

実際に謝る必要はありません。

 

イメージの中で

6歳以下の自分が親に謝りましょう。

(6歳以下の自分に恨みのもとになった未熟な思考があります)

 

 

この謝罪のイメージを一か月くらい

続けてみて下さい。

 

 

申し訳なかったと涙が出たり、

心からの感謝の気持ちが溢れてきたら

 

 

お子さんの登校しぶりも変わってくるはずです。

 

 

 

 

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恨みは潜在意識にあるので、なかなか

気づけません。

 

難しい方はカウンセリングにお越しくださいね。

 

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