令和元年12月14日(土)

班長に迎えに来ていただきました。

今朝もお月様が綺麗でした。

午前4時15分

午前4時45分

会場着。

会場に入るなり

いろんな方々から

「くすちゃん元気になってよかったね」

って声をかけていただいて

本当にびっくりしました。

みなさんに心配していただいていたんですね。

 

今朝は何班かが班別朝起会、

別会場でされているので

本会場も50名ほどのこじんまり。

「もとこさん演談をお願いします」

とメモが回ってきました。

 

 

わたくしはもとみつもとこでございます。

今朝は「教育」の章で学ばせていただきました。

わたくしはこの章で学ばせていただくたびに

12年前のこと、長男大学進学時、

親子がすれ違って行ったこと、

長男の心を見失い、

足下が崩れて行く絶望感で、

長い間お休みしていた朝起会に、

答えがあるはずという気持ちが湧き、

再び一から学び直しのスタートを切ったときのことを、

思い出します。

子供への申しわけなさや、

苦い思い、

再スタートがあったから今がある。

感謝の思いが湧きます。

先日母の心配事があり、

福岡に帰省しました。

神戸に戻ってきた翌日の学びは

「対等」

でした。

わたしは一心に親のことを思って、

やってきたことは真実ですが、

親ならこうすべき、

という、

子供の立場をわきまえず対等のつもりで、

やってきた間違いがあったのではないかと、

気づかされ心を整理していきました。

このところ16歳5か月の愛犬の具合が、

突然悪くなったとき、

自然に任せるという気持ちでしたが、

3人の子供たちが親の意思を尊重しながらも、

遠慮がちに医療の力を借りることを、

望んでいる気持ちが伝わって来て、

目からうろこが落ち、

すぐに病院に連れて行きました。

お陰様で愛犬は再び元気を取り戻しています。

でも何といってもうれしかったのは、

子供が親への発言行動を、

わきまえていることを感じたことでした。

わたくしは親への発言行動を、

なかなか改められないのに、

変われないのに、

子供の心には親を立てる気持ちが育っていた。

わたくしはわたくしの親とは違い、

こんなに親としての幸せを感じさせていただけている。

感謝です。

 

学び終了後

「くすちゃんの動画を見せて~」

とか

愛犬を看取った先輩から

「普通具合悪くなったら救急に走るでしょ!」

ってあきれられたり笑われたりでした。

 

引き続き

中堅座談会でした。

担当者が

「テーマを決めていないの・・・」

とおっしゃったので、

わたしが提案させていただきました。

 

ブログで数名の方が

今年の漢字一文字を記事にされることで

わたしも一字を考えるようになりました。

みなさんのこの一年の漢字は

何ですか?

をテーマに一年を振り返られてはどうでしょうか?

 

Nさんは、

学びに活動に家事に仕事にと、

いっぱいいっぱいでやってきたけど、

立ち止まり自分の体に合ったペースに変えたら、

ぜんそくも治まって楽になったし、

子供の結婚など楽しいこともたくさんあったから、

「楽」

 

Iさんは、

一人暮らしのお母様が倒れたり、

ご主人が体調を崩したり、

自分がけがをしたり、

でもみんな健康を取り戻しつつあり、

健康の大切さを痛感したから、

「健」

 

Tさんは、

元気な兄嫁さんが体調を崩され、

看護をされたり、

娘さんに二人目のお孫さんが生まれたり、

でつながりが深まったから、

「絆」

 

Yさんは、

息子さんの結婚、

素晴らしいお嫁さん、

お嫁さんのお母様との会話、

感動一杯感謝いっぱいで、

「感」

 

班長は、

娘さんが夢かない小学校教諭として、

社会人デビュー出来たこと、

でも苦労もしている様子に、

嫁いだ姉や主人も一体になって、

心配や支えやに一心で、

「和」

 

 

そしてわたしの

今年の漢字一文字は

「復」

です。

 

年明けに101歳になる義母は、

一時食べられなくなり入院もしましたが、

復活して先日はバスに乗って外食にも行けました。

実母との関係で心病んでいる状態だったわたしですが、

一人暮らしの母を福祉の方が支えてくださり、

わたしの心まで支えてくださり、

母子関係の心も復活の兆し。

実母自身も元気に生活できるようになりました。

わたしは不具合を起こして再びの杖生活になり、

奈落の底に落ちましたが、

自分の身体をちゃんと知り向き合い、

リハビリを続け多くを望まない、

再び歩けるようになり復活の兆し。

愛犬の復活。

 

そんなこんなで思い浮かんだ感じでした。

それは昨日の夜に

主人と二人でお互いに

何の漢字だろう?

と話し合ったときに思い浮かんだんです。

 

主人は

「良」

だそうです。

理由はわたしのひざと心と

愛犬の復活。

家族の平穏無事だそうです。

 

午前7時5分

帰りも班長が送ってくれました。

主人は朝ごはんを作ってくれてて、

散歩にも行ってくれていましたが、

服薬はお手上げ。

午前7時56分

午前10時半ごろ

アメリカの長男は

午後9時半ごろなのかな??

「クリスマスセールで

ブランド物の鞄とか買おうか?

服も考えたけどサイズがわからん」

とラインが来ました。

 

ほしいほしいと即辺(笑)

「どんなのがいい?」

と聞かれたからすぐに検索して

あれもこれもあれもこれもと

7つほどのバックの画像を送りました。

全くの遠慮なしなおかんです(笑)

 

長女次女は遠慮しがちに

一言二言返して

リクエストはしてないです。

 

へへ

どんなの買ってくれるのかな~~

 

ジムから帰宅した主人から

出かけないか?

と言われたけど、

ブログの記事を整理したいし、

コメントのお返事に心を込めたいし、

家にいたいと返事しました。

主人は一人で出かけました。

やっとパソコンを立ち上げました。

午後12時24分

チャイコフスキーを聞いたり、

徳永英明さん、

そしてTOUMAさん。

やっぱりとっても好き♡

うっとりとして優しい気持ちが

あふれてきます。

お待ちかねのくす。

午後4時20分

雨上がりの地面が怖かった(-_-;)

今日は次女が元柔道部仲間と

忘年会をしているようです。

終わったら実家に帰ってきます。

 

三つの記事にお付き合いを

ありがとうございました。

20回目ココラボ(令和元年12月13日・金)フォームローラ

令和元年12月13日(金)寒い朝の煮物・ココラボ・お歳暮

 

 

 

令和元年12月13日(金)

キッチンで煮物を作ると

温まります。

お月様が綺麗でした。

午前6時9分

出窓から見えている月です。

外に出てお散歩に行きたい気持ちでいっぱいでした。

でも

一時間のキッチン仕事で脚の痛みが限界。

年末のお節づくり出来るんだろうか?

と不安がよぎります。

散歩は主人に行ってもらいました。

午前6時50分

午前7時半

朝ごはん

午後12時20分ごろに家を出て

大阪天満に向かいました。

リハビリ施設ココラボに向かいました。

 

20回目ココラボ(令和元年12月13日・金)フォームローラ

 

午後3時25分

午後4時25分

自宅近くの商業施設の

グラッチェ

午後6時10分

午後6時50分

飼い主の都合につき

夕方の散歩はパス

わたしはおやつを服薬時以外は

あげないから期待されていないけど

甘い主人には

おやつおやつ~~~と訴えます。

はしゃいで餌のお皿をひっくり返しました↓

玄関に回り込んで

おやつおやつ~~~

湯たんぽのお湯を変えてくれたお父さんに

また

おやつおやつ~~~

元気なくすの様子がうれしいです。

 

ルミナリエとリハビリで留守をして

婿のご実家からのお歳暮を

受け取りそびれていました。

こちらのセンターまで届いていることだけ

ご連絡していました。

今日早速いただきました。

びっくりするほど甘いミカンと

おいしい柿です。

頂いた感想は

お礼状にしたためて

今日投函しました。

 

グンゼの株主へ

毎年の贈り物。

今年は靴下にしました。

そんな昨日の一日でした。

 

前回のココラボは

令和元年11月1日(金)

ココラボ

この記事にひざの不具合の経緯を

記録しています。

 

昨日

令和元年12月13日(金)

 

人工股関節全置換術後5か月平成28年から

通い始めたココラボ。

昨日は20回目の施術でした。

術前リハビリから

同じ担当理学療法士が継続してくれているので

身体の特徴すべてを把握して頂けています。

 

昨日は明石で早朝にあった

JR人身事故の影響が

まさかの午後までダイヤの乱れで

乗り換えの神戸駅を

快速電車が通過して行ってしまうという事態。

三宮まで移動して

先生に電話しました。

 

すんごい混雑した駅や電車を

片手杖  片手主人とつなぎ

増原クリニック到着。

間に合いそうなのでゆっくりとお手洗いを借りて。

午後2時20分

午後2時25分

ココラボ

予約5分前

人工股関節術後4年まで

上向き状態が続いてて

先生から言われ続けていた

筋肉の堅さ

トラブルを起こしやすい

痛みが出ていないことが不思議

という言葉も

心にほんとのところ落ちてなかった月日でしたが

突然のひざの不具合に

奈落の底に落ちた気分になり

先生にすがったのでした。

 

三か月おきのココラボが

半年後で良いと言われた矢先でした。

 

ひざの痛みが股関節回りの筋肉の堅さ由来だとは

自分では信じがたい感じだったけど

言われた通りのリハビリを続けるうちに

5週間ほどでいきなり楽になり

キツネにつままれた気分でした。

 

でも数か月後の予約までは

安心感が継続できない不安があって

昨日の予約をおさえていました。

 

施術していただいて

かなり筋肉が柔らかくなっていると言われ

でもでもまだまだ尋常ではない堅さはあり

歩行状態もひざがスムーズではないことが

丸わかり。

 

次の予約は来年の検診と同日だけど

「ちょっとでもおかしかったらすぐに電話してね」

の言葉が

本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

 

フォームローラの

フォームは

洗顔フォーム等の

フォームだそうです。

洗い流す

といった意味の。

 

筋肉の痛みは

堅さのせいで痛み物質?

が溜まるからなので

それをローラでほぐして

洗い流す

ということだそうです。

 

「温泉も良いよ」

の言葉に

横にいた主人の目が

キラリン!

と光りました。

 

汗をかいて悪い物質を流せば

良いものに循環していくとか。

 

親のことやくすのことで

延び延びになり続けている

温泉旅行

年内に行きたいね~~

と言う話をしています。

令和元年12月12日(木)

「黒い看護婦」

を見ました。

早朝に見るような映画じゃないなぁ

と感じつつ面白く見ました。

「黒い看護婦(2015年)」

 

午前5時50分

ええっ~~~と声が出るほど

大きなオレンジ色のお月様が見えました。

ポストがクリスマス仕様になっていました。

午前6時3分

お月様を追いかけて公園まで来ました。

くすが元気になって来たので

ちょっと遠出をしてしまいました。

30分ほどのお散歩から帰宅したら

主人が起きてきました。

まずはくすの服薬とごはん。

午後6時半

なんだかこのごろ朝ごはんづくりが

わたしに戻って来ちゃった。

朝ごはんは昨日の鍋でおじや。

午前6時50分

炊き立てごはんと味噌汁じゃないとダメ!

って主人が

文句も言わずに食べてくれました。

文句を言おうものなら

「じゃああなたが作ってよ」

って言われることがわかっているみたい。

食後のコーヒーを飲みながら

ご著書で自習やら新聞やら。

午前7時20分

「南瓜とマヨネーズ」

を見ていたんだけど

「南瓜とマヨネーズ(2017年)」その他覚書

観終えないうちに主人から

買い物行くぞ!

スギ薬局

午前10時50分

JA

午前11時40分

図書室

午後

映画の続きを見たり

ごごナマを観たり。

夕方の散歩は主人が行ってくれました。

服薬と餌は

主人お手上げ。

午後3時45分

湯たんぽのお湯を変えてあげました。

ぬくぬくな小屋です。

そしてルミナリエ

第25回神戸ルミナリエ(2019年・令和元年12月12日・木)

帰りにお月様が見えました。

強く輝いていました。

午後7時55分

長女からも今朝

ベランダからのお月様の画像が届きました。

同じお月様を観ていたのね。

これが昨日の日記です。

4つの記事にお付き合いをありがとうございました。

 

たくさんのコメントもありがとうございます。

ゆっくり時間が取れるときにお返事させていただきます。

 

今日は大阪まで

わたしのリハビリに行ってきます。

 

良い一日を。

令和元年12月12日(木)

午後5時半

午後5時45分

この先を左に曲がると

ルミナリエが見えます

点灯予定時刻は午後6時

今年は点灯の瞬間が観られるかも

と期待しました

午後5時53分

すでに点灯されていました

 

震災から25年

今も胸にこみ上げてくるものがあります

今でも震災のことは

うまく言葉に出来ないのです

 


募金は今年も..
神戸大学の学生を探しました
素敵な募金箱
力作ばかりです
毎年の楽しみです

東遊園地到着

午後6時17分

毎年デザインが違います

今年はアーチの天井がありました

午後6時半

昨年まで池があった広場に向かいます

花時計がここに移転されているんです

神戸の観光名所の一つだった

花時計

海外の方や遠方の方など

ルミナリエが今年初めてで最後と言う

観光客も多いと思います

クラブツーリズムの団体さんもいました

次々に花時計の文字の前で

記念写真を撮られていました

わたしたちはいつでも来られるので

遠慮しました

 

ジャズ演奏などがありましたが

やはり去年までの水面に映る電飾

が綺麗でした

午後6時50分

帰路に着きました

今年も変わりなく

夫婦二人でルミナリエに行けたことに

感慨を覚えます

来年も二人で行けたらいいな

そんなことを思う年齢になりました

 

昨年の記事に過去画像をアップしています↓

第24回神戸ルミナリエ(平成30年12月12日・水)神戸大学学生の募金箱・2009年からの過去画

 

 

☆南瓜とマヨネーズ(2017年)☆

 

解説

「strawberry shortcakes」などで知られる魚喃キリコのコミックを、『ローリング』などの冨永昌敬監督が実写映画化。ミュージシャンを夢見る恋人と、奔放で女たらしの元恋人との間で揺れる女心を描く。ヒロインを『ランブリングハート』などの臼田あさ美、彼女が支える無職の恋人を『走れ、絶望に追いつかれない速さで』などの太賀、昔の恋人を『血と骨』などのオダギリジョーが演じる。そのほか『葛城事件』などの若葉竜也、ベテラン光石研らが出演。

 

 

あらすじ

一緒に住んでいるミュージシャン志望の恋人の夢をかなえるため、ツチダ(臼田あさ美)がキャバクラで働き生活を支えている一方、曲が書けないせいいち(太賀)は仕事もせず自堕落に過ごしていた。しかし、ツチダがキャバクラの客(光石研)と愛人関係になり、生活費を稼いでいることを知った彼は改心して働きだす。一方、今も好きな元恋人ハギオ(オダギリジョー)と再会したツチダは、彼との関係にのめり込み……。

(アマゾンより)

 

昨日の早朝

一つ前に記事にした「黒い看護婦」に続いて

この映画を再生しました。

大賀さんは昔から好きな俳優さんです。

なので観たいと思いました。

淡々とした映画でした。

でも朝の時間が時間切れで

続きを

買い物が終わってルミナリエに出かけるまでに

ごごナマの伊集院静さんに釘付けになったりで

ちょっと慌てた気持ちで観たので

入り込めず

再生が終わった後

えっと??なんで南瓜とマヨネーズなの??

とわからなかったです。

 

その他覚書

 

 

☆毎回録画予約☆
新婚さんいらっしゃい  皇室アルバム
皇室日記
 
 
☆連続ドラマ☆
スカーレット
いだてん 
 
☆徹子の部屋☆
山田洋次
令和元年12月5日(木)
錦野旦・ヒロ子
令和元年12月9日(月)
成田凌
令和元年12月11日(水)
 
☆あさイチ☆
川上未映子
令和元年12月6日(金)
松下洸平
令和元年12月13日(金)
 
☆爆報THEフライデー☆
山口小夜子
令和元年12月6日(金)
 
☆Aスタジオ☆
黒島結菜
令和元年12月6日(金)
 
☆サワコの朝☆
真矢ミキ
令和元年12月7日(土)
 
☆実録ドクターヘリ☆
令和元年12月7日(土)
 
☆目撃!にっぽん☆
ママさんジョッキー戦いの日々
令和元年12月8日(日)
 
☆ボクらの時代☆
小林薫・大森南朋・田中哲司
令和元年12月8日(日)
 
☆逆転人生☆
町工場が大躍進!
転倒減らす介護シューズ
令和元年12月9日(月)
 
☆オシャレイズム☆
成田凌
令和元年12月8日(日)
 
☆ごごナマ☆
伊集院静
令和元年12月12日(木)

 

☆黒い看護婦(2015年)☆

 

2015年2月13日(金)放送終了

放送内容詳細

福岡県久留米市の田園地帯に建っている一軒家のそばに、ある日の夜、1台の軽自動車が止まっていた。乗っているのは田中直子(大竹しのぶ)、秋川美奈子(寺島しのぶ)、村井香澄(坂井真紀)。しばらくして安藤康子(木村多江)に呼ばれた3人は家に入り、眠っている男の鼻に医療用の胃チューブを挿入してウイスキーを流し込む。黙々と作業を進め、男の心拍が止まったことを確認した3人は家を後にする。そこは康子の実家であり、殺された男は康子の夫・安藤敦(寺島進)であった。
直子・美奈子・香澄・康子の4人は10代のときに清愛看護専門学校で出会い、卒業してからはそれぞれの道へ進んでいた。美奈子は28歳のときに直子と再会。心身ともにボロボロの状態だった美奈子は、直子からいたわりの言葉をかけられ、心を開いていく。
2人は一緒に暮らすようになり、直子の持っている“ある秘密”を知らされ、美奈子は徐々に直子の言葉を信じ、従属し、特殊な関係を結んでしまう。
直子は、香澄が病院でトラブルを抱えて追い込まれたときに解決してやり、美奈子と同様に香澄を手なずけていた。また康子が夫の浮気を疑っていることを知り、用意周到な方法で夫に対して殺意を持つようにそそのかす。そして4人はついに、「人殺し」という一線を越えてしまうことになる。
果たして直子に関わったせいで人生を狂わされた看護婦4人の人生の結末は…?

 
 

出演者

田中直子…大竹しのぶ
秋川美奈子…寺島しのぶ
村井香澄…坂井真紀

岩田…
眞島秀和
総婦長…木野花
民代…白川和子
弁護士…森本レオ
村井…利重剛
配膳係…広岡由里子
小田浩太…丸山智己
秋川八千代…大方斐紗子

田中明松重豊
安藤敦…寺島進

安藤康子…
木村多江
小田美津…吉行和子

スタッフ

【原作】
森功『黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人―』(新潮文庫刊)

【脚本】
神山由美子

【編成企画】
太田大(フジテレビ)

【プロデューサー】
黒沢淳
村上研一郎

【企画協力】
新潮社

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
テレパック

 

 

昨日の早朝に録画を観ました。

さわやかな早朝に見るような内容ではないな~

と感じたんですが

女優軍の演技が素晴らしくて

特に大竹しのぶさんの七変化は

後妻業もこんなだったなぁ

とか思い出したり

重たいサスペンスを見ているというより

喜劇を見ているような気分で楽しみました。

 

あと福岡弁が懐かしかったです。

 

令和元年12月11日(水)

昨夜は主人が飲み会だったので

ひとりでビールを飲みながら

たくさんの鍋を食べた後

ウィスキーのロックで袋菓子など食べました。

令和元年12月10日(火)生きているだけでつく力・血圧

 

でも

ウィスキーのロックはグラス一杯が飲み切れず

飲み会から帰った主人は

どうせ飲みなおすだろうから

主人に飲んでもらおうと思いラップをかけて

テーブルに置いてました。

 

案の定

飲んでました。

 

主人の帰宅は午後9時半ごろ。

わたしは睡魔に襲われ中でした。

今朝はいつも通りに午前3時ごろに目が覚めました。

でも胃が重たいような睡眠が足りてないような

と言う感じだったので無理やり二度寝。

午前5時ごろまで眠っていましたが

二度寝をするとたいてい嫌な夢を見るんです。

 

今朝も

くすを抱っこして迷ってさ迷い歩いている夢を

見ていました。

 

くすの餌とみそ汁同時進行。

新聞を取りに行こうと思ったら

くすが散歩を待っていました。

いつも通りの風景が戻っています。

午前6時

足が速くてわたしのほうが

ぜいぜい。

わたしも良い運動になります。

ぽかぽかして汗もかきます。

ラジオ体操に向かうお二人とお話しました。

 

おひとりは80代の男性。

犬を飼ってらっしゃいますが

まだ犬は寝てるそうです。

ウォーキングをしてラジオ体操をしてから

散歩だそうです。お元気です。

 

もうおひとりはたぶん70代の女性。

20数年毎朝コンビニまで新聞を

買いに通ってた方です。

最近そのコンビニが閉まったので

わたしも気になっていました。

新聞は定期購読の契約をして

代りにウォーキングとラジを体操を始めたそうです。

 

みなさん健康管理に頑張っていますね。

立ち話を含めて30分弱の散歩でした。

午前6時半

午前7時10分

主人がやっと起きたので

服薬と朝ごはん。

主人がジムへ行っている間

本を読んで

ブログに記録しました。

小野寺史宜さんの「ライフ」

良かったです。

 

午後はいろんな買い出しがありました。

午後12時10分

関西スーパー

コーナンで

プリンターのインクを買ったり

その他いろいろ。

ラムーでは

くすの餌用にささみなど。

我が家の毎朝のみそ汁のだしは

いりこと昆布と鰹節です。

 

お弁当をたくさん作っていた時代は

出汁を取った後のいりこと昆布と鰹節で

佃煮を作っていました。

 

くすを飼うようになってからは

くすに与えて来たんです。

・・・・が

出汁を取ったあとのいりこと鰹節にも

塩分があるとのことで

今回肝臓の数値の悪いくすには

禁止令が出ました。

 

昆布はぬか床に入れるし

鰹節はこさずにそのままみそ汁に入れるようにしましたが

いりこを捨てるのが忍びなかったこのごろです。

 

ミキサーにかけて粉にして

明日からのみそ汁に入れることにします。

舌触りが悪いとは思うんですが

もったいなくて。

夕方の散歩は主人が行ってくれました。

くすの湯たんぽも沸かしてくれて

小屋に入れてくれています。

わたしはリハビリに励んでいました。

 

 

このところの生活の変化で

無理もしていたと感じているし

十分のリハビリが出来ずにいたら

とたんに脚の具合が悪くて痛くて。

今日も関西スーパーで

動きづらくなりました。

 

 

今夕のくすの様子は

食欲が旺盛で

ほぼ元の量に戻ってきた感じがします。

 

 

さてではお風呂に入りましょう。

ゆっくりほぐします。

 

お昼ごはんはパン2個も食べたから

夜は昨日の鍋の残りのみ。

主人も今夜は禁酒するそうです。

 

二つの記事にお付き合いを

ありがとうございました。

「ライフ(小野寺史宜)」小野寺史宜さん作品読書記録

 

☆ライフ(小野寺史宜)☆

 

2019年5月27日

ポプラ社

 

284ページ

 

 

内容紹介

アルバイトを掛け持ちしながら独り暮らしを続けてきた井川幹太27歳。気楽なアパート暮らしのはずが、引っ越してきた「戸田さん」と望まぬ付き合いがはじまる。夫婦喧嘩から育児まで、あけっぴろげな隣人から頼りにされていく幹太。やがて幹太は自分のなかで押し殺してきたひとつの「願い」に気づいていく――。誰にも頼らず、ひとりで生きられればいいと思っていた青年が、新たな一歩を踏み出すまでを描いた胸熱くなる青春小説。

内容(「BOOK」データベースより)

アルバイトを掛け持ちしながらひとり暮らしを続けてきた井川幹太、27歳。気楽なアパート暮らしのはずが、引っ越してきた「戸田さん」と望まぬ付き合いがはじまる。夫婦喧嘩から育児まで、あけっぴろげな隣人から頼りにされていく幹太。やがて幹太は自分のなかで押し殺してきたひとつの「願い」に気づいていく―。誰にも頼らず、ひとりで生きられればいいと思っていた青年が、新たな一歩を踏み出すまでを描いた、胸熱くなる青春小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小野寺/史宜
千葉県生まれ。2006年『裏へ走り蹴り込め』でオール讀物新人賞を受賞。2008年、『ROCKER』でポプラ社小説大賞優秀賞を受賞。『ひと』(2019年本屋大賞第2位/ともに祥伝社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

(アマゾンより)

 

わたしの読書ノート

 

読み終えて本を閉じた瞬間に

「あぁ~なんかいいわこの人の本」

と独り言が声に出ていました。

 

今年は小野寺史宜さんと

藤岡陽子さんに出会えたことが

印象的でした。

 

小野寺史宜さんの本を

初めて読んだとき

この人好き・・と

思いました。

 

まだ数冊しか読んでないんですが

読むたびにそう思います。

 

小野寺史宜さん作品読書記録

 

過去記事をたどってみてびっくり

まだこの本で3冊目なんだ!

考えて見たら当然と言えば当然

予約待ち人数が多くて

順番が回ってこないからですね。

 

1冊目

2019年7月

「ひと(小野寺史宜)」

初めて読む作家さんです。

この一冊でこの作家さん大好きと感じました。

小説は作家さんが編み出したストーリーだけど

わたしは小説を通して

作家さんの人柄とか感性を感じて

惹かれることが多々あります。

 

このフレーズ

この作家さんがそう感じなければ

そういう視線がなければ

書けないだろう・・・

って

作家さんそのものが

作品に投影されていると感じることがよくあります。

 

たくさん読みたい本があるので

読んでいる本が終盤に差し掛かると

次に何を読もうかな・・とか

次はあれを読みたいな・・・

なんてことがよぎることがあるのですが

たまに

この本が終わるのが惜しい

早く読み切りたくない

と思う本に出会います。

 

この作品がそうでした。

ゆっくり惜しみながら読んだのに

すぐに読み切ってしまいました。

 

ラストの一行

すごく良かったです。

 

素晴らしい読後感です。

 

2冊目

2019年9月

家族のシナリオ

「家族のシナリオ(小野寺史宜)」AC/DCとかオリビア・ニュートンジョンとか

 

小野寺史宜さん作品を7月に一冊読んで

ひと読みぼれっていうのかな

この方大好き!

って感じました。

 

2冊目に読んだこの作品

「家族のシナリオ」

もとても良い読書の時間

良い読後感でした。

 

 

登場人物のそれぞれが

自分を立てない思いやりを持っている。

だからなごむのかな。

作家さんがきっとそんな方なんだろうと感じます。

「ひと」

を読んだときと同じ気持ちです。