『人間同士の会話では、立場や肩書を外す』 | こころの美容液

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社会的な立場が違う人と話す場合もあるでしょうが、


公人としての会話なのか、個人としての会話なのか、


それによって、二人の会話の目的が変わりますよね。






本音で話せないことに孤独を感じる人もいますし、


もっと本来の自分に触れてほしいという感情を持ち、


会話に臨んでいるケースもあったりするものです。






社会的に上の立場の人には遠慮があるでしょうが、


立場や肩書を外した一人の人間として話した方が、


お互いの距離を縮める結果になることもあるでしょう。






言いたいことや伝えたいことを押し殺して話すより、


各自の自分らしさや価値観をオープンにすることが、


人間同士の会話として成立するのかもしれません。






人は皆、自分の人生の主人公として生きています。


一時的な役割として与えられている立場や肩書は、


人間同士としての会話を遠ざける恐れもあります。






脇役がいてくれるから主役が引き立つのであり、


誰もがNGを出してしまう可能性を持っているのです。


立場や肩書を外した会話も楽しめるといいですね。







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