こんにちは。

今日は、ところ変われば品変わる

とはいいますけれど、

 

こんなにも違うんだっていうことがあったので、そのことについて書きます。

 

 

 

 

新年度になって、息子は小学3年生になりました。

昨年の先生とは担任の先生は違う先生になり、

 

今日は先生が違ってから初めて

学校からの電話がありました。

 

 

 

でてみると、新担任の先生から

 

 

 

今日、給食の時に苦手な食材があったみたいで、

もどしてしまいました。

学校の方では、無理してまで食べなくていいかなと

思うのですが、

 

息子さんががんばる!ってやる気で

ご家庭の方針なんでしょうか

 

 

 

という内容でした。

 

 

 

これを聞いて私は

 

へっ?

 

とびっくりだったのです。

 

 

なぜなら

 

家の家庭の方針は別に無理してたべなくても

いいかな、大人になったら食べられるようになるものも

あるし、っていう

 

 

そういう感じだったのです。

 

 

 

ただ、昨年の先生ががんばって食べさせる方針で、

できればご家庭でもそのようにしてほしい

 

といってくる先生だったので

 

 

そうしないといけないかなあと思ってたのです。

 

 

といって、結局家の方針がそういう

ゆるい感じだったので

 

 

家では無理に食べさせてませんでした。

 

 

なので、今年の先生の方針は

とってもありがたく大歓迎だったのです。

 

 

 

が、昨年の先生とのあまりの真逆な方針っぷりに

 

 

まず驚きました。

 

 

もちろん今年の先生の方針の方が

家的にはあっているので

 

ありがたや~っていう感じなんですが

先生によってこんなにもかわるんだということに

びっくり。

 

 

まさにところ変われば品変わるですよね。

 

 

 

多分昨年までの息子は

苦手なモノを食べられない子だったと思うんですが、

 

 

今年の先生のもとでの息子は

苦手にも頑張って挑戦する子

 

 

なんだと思います。

 

 

おかれた場所で咲きなさいっていう言葉も

わかる感じもしますが、

 

 

そこで咲けない時は

環境を変えられないとしても

 

自分が咲ける世界は別のところに

あるかもしれないっていう

可能性を見ておくことは

 

精神衛生上いいなと実感しました。

 

 

逃げるは恥だが役にたつ。

もほんとそうよねと思う出来事でした。