ママchan臨床心理士のブログ

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臨床心理士の「すすき先生」が保育士、幼稚園教諭に向けて
子どもの発達についてお話ししていきます。


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皆様こんにちは!日差しが厳しく、もうサングラスと日傘がなくては出かけられない…。そんなタイミングで、先日テレビで「アイス総選挙」というのを観ました。晴れ晴れ晴れ

 

これは、家族全員で盛り上がりながら見入ってしまいました。それぞれ予想する大好きなアイスを叫んでは外したり当たったり。歴史あるアイスも多かったので、自分の幼少期からの色々な思い出がよみがえってきたのが面白かったです。ラブ

 

 例えば…

 

・30位:ガツン、とみかん…今もしょっちゅう買う箱アイス!ミカンの房の感じが、冷凍ミカンっぽくて好きオレンジ

 

・23位:サクレレモン…私はかき氷を食べないので、あまり自分用には買いませんが、子どもたちが小さい頃よくよく買って~とリクエストされた なあって思いだします。カキ氷

 

・18位:パピコ…小さい頃兄と一緒に食べなさいと親からおやつでもらった記憶が…。必ず同じ量とわかっているので安心した記憶がニコニコ

 

・16位:アイスボックス…これは子どもたちが熱の時に、ちょっとずつコップに入れて枕元に持って行ってあげた記憶が!さっぱりして美味しい

 

・12位:あずきバー…これは父が大好きでいつも冷凍庫に入っていた記憶が。思った以上に硬さがあって意外だったなあ。音譜

 

・9位:ピノ…もともと好きだけれど、大好きだった義母と亡くなる数日前に一緒に食べて「おいしいね」と笑いあった思い出の味。食事を受け付けなくなって心配だったけれど、冷たくておいしいって言って口に入れてくれて本当にうれしかったから。照れ

 

・アイスの実…これは時効だけれど、高校の真夏の下校時、よ~く友達と買っては食べてたなあ。校則違反という蜜の味も!ちゅー

 

・7位:パルム…いろいろな味があるのが好き。カフェオレとか紅茶のホワイトチョコ掛けとか大好きコーヒー

 

・6位:がりがり君…これは子どもたちにとってお祭りの味だそう。盆踊りの時とかに食べておいしかったみたいです祭

 

・4位:雪見だいふく…昔から大好き。スキー合宿の時に寒い中温泉にみんなで言った後に食べる雪見だいふくのおいしさといったら!雪だるま

 

・1位:エッセルスーパーカップ:子どもたちいわく、風邪の時に食べさせられた…と。そう、ほんとです 。風邪薬が大嫌いで飲めなかった子どもたちに、アイスと混ぜるという裏技でごまかして口に入れていたから…。容量が多いスーパーカップはありがたかった…。病院

 


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皆様こんにちは。つゆなのに…夏のように暑いですね。暑さでバテバテになっている人が多いです。同じ生活でも、スタミナ使っちゃいますよね。ヒマワリ

 

さて、著作をよく読ませていただいている伊藤絵美先生の著作「折れない心がメモ1枚でできるコーピングのやさしい教科書(宝島社)」を読みました。本

 

とても分かりやすい内容と、ほっこりするイラストや構成でした。どんどん読み進めたいのですが、なんだかもったいなくて、じ~っくり丁寧にページをめくっていっています。ラブラブ

 

自分のストレスに気付いて、どう対処していったらいいのか、ということについてわかりやすく書かれています。そのなかでもストレスに対して意図的に対処する方法である「コーピング」をたくさん思いつくだけ見つけていく、というのが楽しいです。「質より量!」と言い切ってくださっているところが特に。ゲラゲラ

 

自分が元気になる方法を妄想しているだけでなんだか楽しくなります。ウインク

 

更にそれをだだれかと共有するのも、とてもいいそうです。照れ

 

たまにしかできないようなご褒美的なコーピングもいいのですが、日常的でお金も時間もかからないようなコーピングをたくさん持っているといいかも。皆さんお仕事や家事、子育てや介護などで自由になる時間なんて少ない日々…。それでも意図的にじぶんをげんきにしてくれる方法がある、と知っているだけで、どれほど自分に勇気をもたらしてくれることか。晴れ

 

毎日ストレスフルな方は多いと思います。でも自分なりに対処できる方法をたくさん持っていれば、それを励みに上手に付き合えるかも…しれません。虹虹


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こんにちは皆様!梅雨に入り今まで以上に気温差に体調がビックリしている今日この頃。何を着ていいやら毎朝悩みます。雨

 

さて、前も話題にしましたが、初の心理の国家資格として今年度公認心理師がスタートします。受験の手続きは着々と進み、いつの間にか受験日まで3か月を切ってしまいました…。笑い泣き

 

初…ということで、過去問はないし経験者もいない。なので、受験生同士の噂の域を出ない情報交換や、さぐり合戦がもうスゴイんです。しょんぼり

 

「~が出るらしいよ」「~のテキストやっておけば大丈夫だって」「~で模試があるよ」などなど知り合いからの話しやら、入り乱れております。あせる

 

私だって人の子。そういううわさや情報には耳が大きくなってしまいますし、動揺もします。だって、受験勉強に対する温度差があまりにも違うから。ゴールがわかっていれば、それに足りない何かを期間を定めて勉強できますが、初の国家資格となると、やれることを信じてやるしかない…。音譜

 

私は子どもの受験でも伝えたことがありますが、受験は100点を目指さなくていい。合格点を取るようにすればいいと。なので、実はもういくつかの苦手な分野を捨ててます…。(いいのか?)ニヒヒ

 

そして、今自分なりにやっていこうとおもっている勉強方法としては、まずはテキストを読み込みながらパソコンでまとめていくこと。まとめノートですね。入力しているうちにある程度頭が整理されてきます。その後は、入力したものを出力する練習。これは過去問がないので難しいのですが、心理や福祉関係の国家資格の過去問で応用できそうな問題を解いてみる予定。グラサン

 

自分のやり方を信じてやっていくしかないなあ。本当は勉強会を開いたり、模試をバンバン受けているような人の話しを聞くと焦るし、気持ちがぶれる。でもブレる暇があったら手と頭を動かしていくしかない、ね。とはいえ、大昔のように頑張りが聞かなくなっているのが事実。集中できる時間も、頭に入ってくる量も減っている。加齢の壁に負けずに頑張るぞ~!合格合格合格


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皆様こんにちは!最近お仕事がお疲れなのか、ついつい甘いものが欲しい今日この頃。特に、お仕事終わり直ぐの「フレッシュジューススタンド」と食後の甘いデザートが…誘惑。とりわけあんみつにまたこりはじめています。お団子

 

さて、色々なお仕事場で、色々な親子を見て相談をお受けしている中で、親と子はどうして難しいんだろうって、なんて難しいんだろうって実感することが多いです。ニコ

 

これについては、小さい子の子育てや思春期の子育てとかだけではないんですね。というのも、ケースについて関係者で話し合って話題にしているときに、不思議と、親子の関係性の内容になると、そこに一緒にいる先生方が「いや~、ウチだってさ」「わかる~。自分ちの子だってさ~」「私の親は~だったかなあ」などついつい自分語りになりがち。!!

 

大人になっても気になるし、切っても切れない関係だし、気持ちが揺さぶられるくらい密着していたり心の距離感が適切に保てない相手なのだなあって思います。えっ

 

よく考える事、お伝えすることが多い内容を以下にかいてみます。メモ

 

〇自分の問題を家では出したがらない子供もいる

   家にいる時くらい普通でいたい。だから外であった問題なことは家には持ち込みたくない。子どもの 悩みを親が知らなくても不思議じゃない。

 

〇大きな問題ではないけれど親が聞くのでついそれに沿うように話してしまう

   小さい子にありがちだけど、親が色々聞いてくるからそういう内容に敏感になってついつい話してしまうことってある。楽しい時間も多かったのに「うん、一人で遊んでた」なんて言ったり。

 

〇親の機嫌をうかがい、びくびくして家ではリラックスできない子がいる。

   親のメンタルの不安定さ、機嫌の上下乱降下、地雷を踏まないように気疲れしちゃうね。

 

〇自分の家のことはそれが普通だと思っていてなかなか、普通じゃないと気づきにくい

   なんかツライ、なんかヘンと思っていても、友達の親子となかなか比べられないから気づきにくい

 

〇素でいられるからこそ、家族には八つ当たり、不機嫌でいる

  家にいるときくらい周囲に気を遣って笑顔でいなくていい。だからついつい素でいると気持ちを出しすぎてしまったり、カプセルに入って落ち着きたくなる子もいる。

 

〇親が自分に期待するキャラクターを演じてしまう

  親が期待するキャラクターを演じてしまう。それが関係性として楽だし。そのキャラクターに疑問を感じたり違和感を感じると、それが辛くなってくる。

 

こうしてみると、親子って平穏な時の方が貴重で珍しいのかも。だって、イヤイヤ期、反抗期、思春期、今度は自分が親、更年期壮年期…いろいろあるわけですね。アセアセ


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皆様こんにちは!梅雨に入って天気が不安定ですね。雨気がめいってしまいがちですが、なんか正直に言葉にすると、本当にうっとうしくなるので、私はこういうときは「なんてことないさ~」的な涼しい顔をしている方が好きです。ニコ

 

さて、そう思っていつつ、最近年のせいか、チョイいらっが増えてきました。我慢できているけれど、いつ口に出してしまわないかとヒヤヒヤです。えー

 

〇節約しているのにプチ贅沢されたときプンプン

  普段節約して数十円でも悩んで安い方を買ったりしている日々なのに、夫は何にも考えずに生ハムと  かビールとか嬉々として買ってきてしまう時。日々の苦労を考えるとゲンナリする~。

 

〇体重が変わってないのにお肉がついてきていることガーン

  これはよくあることでしょうが、体重は基本変わっていないのに、おへその下にお肉がつく~。シルエットが変わるから前好きだった服が急に似合わなくなってゲンナリ。

 

〇家のアイスを勝手に食べられたときムキー

  節約と被りますが、うちは5人家族で一人何本と決めているのに、勝手に人の分を食べる人が数名いる。「残ってた」という言い訳ですが、それぞれの食べたいペースがあるんだい!

 

〇事前に準備や声かけをしているのに、当日忘れ物が多い娘チーン

  注意散漫な子のため事前の声かけや一緒に準備などかなり年齢より手をかけているワタシ。それなのに、完璧な準備のはずが登校するとコロンとそれが机の下に落ちていたりする…。イラ。

 

〇気になる音やにおいが続くときショボーン

  疲れて神経過敏の証拠なのですが、気に障る音やにおいがダメ。鳥のうるさい鳴き声や、ジャスミンの花の匂い、柔軟剤のキツイ臭いとかくらくらしちゃう。

 

〇朝起こしているのに起きないくせに「起こしてよ」と逆切れされたときムキー

  遅刻との兼ねあいで、かつ自分の出勤の準備との兼ね合いもあり、かなり綿密に起こしていますが、起きなかったり、起きてきても「起こしてほしかった」など言われたとき、ムカ―!

 

〇早朝貴重な睡眠時間なのに「足がつった~痛い」と大騒ぎされた目が覚めてしまった時イラッ

  睡眠は貴重なんです。それなのに足がつっただの、大きないびきだので目が覚めてしまうことがあると、その後の睡眠の質は落ちてしまうので、当然イラ!

 

〇子どもたちとふざけてじゃれているときに「イチハヤクに電話するわよう」と冗談でも言われて虐待の事を考えさせられたときショボーン

  普段仕事で虐待案件を多く扱っているせいか、冗談でも虐待の話題を出されると「全然違う!」と反論したくなる…。仕事とオフは切り替えるほうだけど、虐待ケースはいつも頭の中に残っている。

 

〇雨の日に大きな葉っぱが、遠目でカエルに見えて密かに仰天したときゲロー

  ほぼ恐怖症レベルでしょう。カエルは。この時期、歩道に意外と出没するのでめちゃくちゃ下を見て神経とがらせています。

 

〇子どもの志望大学についてネガティブな発言を聞いた時ぐすん

  ママ友たちと話していて、悪気無く「知り合いの子が~大学やっとこさ受かったらしいよ」「~しか受からなかったって~」など聞くと心がざわざわして落ち着かなくなります

 

〇海外の通販サイトでヒドイ対応をされたときムキー

  海外通販でやられました…。注文しても届くのに1か月近くかかり、かつ品質はずさん…。

 

〇通勤電車で音量が大きかったり、ゲームの内容をつぶやいたりしてうるさく感じた時ショック

  ゲームに熱中する人が結構いますね。夢中で気づかないのかぶつぶつ言っているとちょっと怖い

 

 

    …人は色々イライラするものですね。爆弾ドンッメラメラパンチ!

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