ママchan臨床心理士のブログ

ママchan臨床心理士のブログ

臨床心理士の「すすき先生」が保育士、幼稚園教諭に向けて
子どもの発達についてお話ししていきます。


テーマ:

皆様こんにちは!街が紅葉とクリスマスの飾りで色づいてきましたね。イチョウの黄色が好きな私としてはもう少し待とうと思います。イチョウイチョウ

 

さて、最近色々な案件が多くってキャパオーバーな予感…。ドラマの「獣になれないわたしたち」のなかの主人公ガッキーが、色々な仕事を引き受けすぎて精神が壊れかけそうな場面があり、観ていてヒヤヒヤしてチョット共感してしまう。私は自己中で図々しいから色々な人に分担を振ってしまうので、まだマシ。ドラマのガッキーは人に振るのが苦手なのかなあ…何でも引き受けてしまう。感情を失くしてしまいそうで観ていて辛い。えーん

 

とはいえ、私の案件は小さいのから大きいのからあって。分類すると

○お仕事案件:フリーランスで巡回相談、乳幼児健診、スクールカウンセラー、発達検査員、在宅添削、在宅メールカウンセラーをしていて、かつ実家の仕事も手伝っています。ポーン

 

○子ども案件:受験生がいる我が家。親も忙しいのね。志望校など情報を集めたり足を運んだり、願書や写真やらWEB出願やら何だかやることが多いんです。学校行事や保護者会なども重なることもあったり。ゲッソリ

 

○行事案件:家族や親せきの誕生日、クリスマス、お正月、などなど歳時記の行事も含めて色々手配する役割が多い私。お店はどうするか、予約はできるのか、プレゼントは…きりがないですね。チーン

 

○家事案件:そんなバタバタな日々の中でも食事や掃除や洗濯や買い物は待ってくれません。体調がよくない日なんて、何も作りたくなくなりますよね。基本自分が食べたいものを作りたいタイプなので。ゲロー

 

この4つがなかなかに大変です。ほどよく手を抜き、リフレッシュしていかないとな~。深呼吸と十分な睡眠と好きなことをしている時間を確保していこうっと。音譜ラブラブ音譜ラブラブ


テーマ:

皆様こんにちは!先日の健診で貧血体質を指摘され、せっせとレバーとアサリと厚揚げなど食べております。全部好物だからいいんですけどね!デレデレ

 

さて、秋ドラマが軌道に乗り、日々楽しんでおります。とはいえ、脱落したものもあるので予定よりは減ってきています。ではでは…ニヤリ

 

○今日から俺は!グラサン

   ⇒動きセリフ全てがコミカルで娘たちとはまってます。ただ不良文化が当時の若者全てと勘違いしている娘たちが「ママの 若い時ってすごいんだね」って…違いますよ。

 

○中学聖日記学校

  ⇒中学生には見えない美男子に突っ込みを入れつつ、お目当ては「町田啓太」君!あの笑顔は前から大好き。ただかすみちゃんみたいな先生がいたら第三者から見ても可愛すぎてヒヤヒヤしてしまう。

 

○ハラスメントゲーム真顔

  ⇒色々なハラスメントの勉強にもなるし一話完結で面白い。唐沢さんのクセが強いのですが広瀬アリスちゃんの「先輩キャラ」との絡みがコミカルで面白い。弁護士役の古川君の声って低音でいい感じ。

 

○サイレントヴォイス行動心理分析官手裏剣

  ⇒原作シリーズを全て読んでるので観ていて面白い。微妙な行動を読み取って真実を暴く心理分析官の仕事がかっこいいなと。ペア刑事のへなちょこぶりも原作に忠実で楽しい~

 

○獣になれないわたしたちラブ

  ⇒ガッキーのかわいらしさ観たさに予約しています。彼氏が元カノと同居したまま4年…これだけはイライラする!ガッキーを傷つけるなぁと怒ってしまうワタシ

 

○リーガルVハロウィン

  ⇒脇を固める役者さんが有名すぎて色々なドラマが混ざっている錯覚が…。でもスッキリ明解なストーリーなので見ていて安心。法律関係の仕事って本当に幅広い知識が必要なのねえ。

 

○僕とシッポと神楽坂ハリネズミ

  ⇒何だか気持ちが温かくなるドラマ。出てくる動物たちの表情の豊かさや動きのかわいらしさといったら!動物看護士さんって大事な仕事なんだなって初めて知りました。

 

○ドロ刑日本国旗

  ⇒あまり現実的ではない泥棒さんですが、遠藤憲一ファンの娘と一緒に観ています。個人的には江口のりこの面白さや稲盛いずみのキュートさが気になります。

 

○結婚相手は抽選で口紅

  ⇒原作の作者である垣谷美雨さんの小説が好きで観始めました。いろいろな事情を抱えている人がいるのに、一律結婚を法律でしなくてはいけない…という無謀な状況がツライ。潔癖症で対人が苦手な主人公である野村君がとても上手。

 

○スーツ:鈴木保奈美の衣装がステキね。エレガントで。50代女性の美しさって年々上がっている~!

 

観すぎ…ですね。ずっと真剣に見ているばかりではなく、パソコン仕事をしながらということも多いので、われながら時間の使い方はお上手かと。同時作業は得意なのだ♪ベルベル


テーマ:

皆様こんにちは!秋空が気持ちい週末です。こんな暑くもなく寒くもない気候がもっと続くといいのになあ。ゆっくり読書の秋、と言いたいところですが、子どもたちの連続行事や色々な手続きなどなどで、一息つく間がありません。残念。ぶどうキノコ

 

さて、SNSは多くの世代に広まり、大変便利かつ楽しいし面白いものです。私はやりとりに便利ということでラインを使っています。でもそれ以外はどうしても感覚が違うようで。私の中ではあくまで連絡、コミュニケーションツールとしてのSNSという感覚なので、例えばインスタやツイッターの目的がわからないというか使いこなせる気もしないので手を出していないのです。保守的というか…。スマホ

 

例えば離れて暮らす親戚や友達に近況を知ってほしいしお互い知りたい、なんていうのには本当に便利で役立ちます。私も読ませてもらって嬉しいしコメントしてやり取りするのもまた楽しいし。ウインク

 

それはそれとして、それぞれの生活で使えばいいと思うのですが、この頃「つぶやき」でとどまる人が気になります。ツイッターの影響とか若者がうんぬんというわけではないのでしょうが、私の周りの若い人でただ「つぶやく」という状況があって一瞬戸惑います。ガーン

 

そのつぶやきは私に対して「ただ言いたい」のか「何か察してほしい」のか「コメントしてほしい」のか「放っておいていい」よくわからないのです。ついつい私は分からなくて「ん?」という表情をしてしまいます。相手によっては「~してほしいってこと、言ってる?」と確認もします。ストレートなキャッチボールだと分かりやすいんですけどね。えー?

 

娘だった場合はもちろん突っ込みます。

「だ~か~ら~、何が言いたいのか、お願いしたいのか、はっきり最後まで言って!」と…。ムキー

 

おばさんの過剰反応って受け取られてたら悲しい汗汗汗


テーマ:

皆様こんにちは!秋らしい気候でお散歩日和です。ゆっくり歩いて街探索が楽しい季節です。もみじもみじ

 

さて、巡回相談や保育カウンセラー、健診での母子相談をしていると、「子どもと離れたい」「一人の時間が欲しい」という切実な悩みに遭遇することがよくあります。強く首を縦に振るワタシ。ショック!

 

新生児のころは子どもを無事に生かしておくこと自体が心配でストレスで片時も離れられない…けど自分を見失うような不安も感じるとてもシンドイ時期です。1分だけ…と子どもが寝たのを見計らってダッシュでコンビニに(マンションの1階にあった)行ったのも冒険でした。笑い泣き

 

次の後追い期…これも一緒にいてシンドイ時期。トイレにすら落ち着いていけないし料理も思い通りにできずストレスマックス!お昼寝も減ってくるので家事はたまり、自分の時間なんて皆無、の時期ですよね。チーン

 

そしてイヤイヤ期。これは気まぐれな思春期を相手にしているようなもので、地雷がいたるところに…。気持ちがささくれ立って落ち着かない日々だと思います。親としても。ムキー

 

そんなお世話をしないといけない時期を経て、さて、いつからどの程度手を離していいものやらと思いますよね。家庭による差も考えもいろいろだと思います。よく自立させよ、とか見守るのがいい、とか育児本的にはセオリーがありますよね。あせる

 

でもでも、私は無理~。自分がせっかちで、あとから来る面倒なことは嫌で、危険回避が好きで、自己中なので、子どものペースや考えを尊重してなんていられない~。つまり、あとでワタシが困らないように手を出し口を出し、事前にやってしまったり…ワタシの時間と手が空いているときに集中して色々やっておきたいタイプなんです…。はあ。!!

 

ですから、まだ自力では完全にミスなくできるわけがない小学校時代も今思えば結構手を出していました。明日の時間割とか宿題の提出物管理とか、プリントの片付けとか。後からいろいろ言われてあたふたするのや、こちらから上手に働きかけて子供自身にやらせる手間が我慢できなかったのかなあ。未熟モンですな。えーん

 

そんな私が今やっと子離れしてきたなって思います。もちろん今でも手も口も出していますが、かなり我慢できるオリコウさんの親になれてきました。大まかなテストのスケジュールなどは共有しつつも、テスト勉強の計画や内容や指導を控え(やってました…過保護!)、

「どんな計画?」「提出物は平気そう?」「昼寝の後起こしてほしい時間ってある?」

程度の声かけにとどめられてきたのですう~!ゲラゲラ

 

まだ、そんなことやってるの、とお叱りを受けるようなレベルではありますが、私なりに距離を取れてきた気がします。そうしたら、相変わらず悪い点数でも変な感情が沸き上がらなくなりました。前なら「私は手伝ったのにこの点数じゃワタシの努力が無駄じゃん」という変な怒りがありました。子どもの事じゃなくて、「私の時間が無駄に」という自分中心な思考があったんです。プンプン

 

子どもと私はベツモノ、別人格なのですよね。やはりいい意味での距離感って大事だなって思います。音譜音譜


テーマ:

皆様こんにちは!暑さ寒さが調整できずに日々困っておりますです。半袖にスプリングコート、バッグの中にはカーディガンとストール、みたいな準備状況です。セーター手袋

 

さて、新聞記事でかかりつけ医とそうでない医者とで受診の価格が変わる、というのを読みました。そういえばその前にもかかりつけ薬局で薬をもらうと、安くなるっていうのもありましたね。!!

 

その人の医療情報が集約されていくっていうのは、とてもいいことだと思います。ただ、「かかりつけ医」って何だろうって素朴な疑問があります。診療科が様々な中、体調全般を診てくれるようなところって現実的には難しいのでは…。キョロキョロ

 

私ならば定期的な健診や経過を診てもらっているという意味では「婦人科(乳腺と子宮系は別のクリニック)」「内視鏡科のある内科」「眼科」「歯科」があり、突発的な風邪なら近くの内科(行くだけで辛いですからね)…という状況でしょうか。そうなると何がかかりつけ医に該当するのかよくわかりません。あせる

 

まだ薬ならば、お薬ノートで情報がまとまっているため、どこの薬局に見せても、かかりつけ薬局でもあまり変わらないかもしれません。でも診察となるとどうなんでしょうね。ホームページなどで見て見ると「かかりつけ医」を目指します…とステキなことを書かれているものも見かけますが、先生がしょっちゅう変わってしまったり、内科でも風邪程度しか診てもらえない印象のところがあったり、他の科についてはあまり知っていなかったりで…不安。ガーン

 

オールマイティな「総合診療医」が地域に色々あるといいのになあって今思いました。そしてお薬ノートみたいに簡単な治療情報がそのたびごとに患者に渡されて蓄積されていき、他の病院にかかっても全体的な医療情報を把握してもらえたら…なんて思いつきました。音譜

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス