元夫の嘘を追及する③

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ゴリ男とナッツの不倫旅行について…
まさかのゴリ男はナッツとラブホテルに泊まったと言い…

が、しかし不貞行為ではないと言い張り

ナッツとの不倫を認めないままであったのです…


続きです。

弁護士先生「平成27年ですが、2月1⚪日に、あなたは離婚届を原告に突きつけたことはありますね?」

ゴリ男「はい」

弁護士先生「その時には離婚届にあなたは署名しておりましたか?」

ゴリ男「署名していたと思います」

弁護士先生「りらさんに離婚に応じるように話したわけですね?」

ゴリ男「そうですね」

弁護士先生「その時、りらさんはどう言っていましたか?」

ゴリ男「少し考え直してほしいと言われたように…覚えています」

弁護士先生「あなたに、そういう離婚ということを考え直してほしいと、こう言ったんでしょう?」

ゴリ男「はい」

弁護士先生「そういうことがあったにも関わらず2月2⚪日に、あなたはディズニーランドに被告ナッツと旅行してますね?」

ゴリ男「はい、してます」

弁護士先生「その時は、1泊はしなかったわけですか?」

ゴリ男「夜行バスですから」

弁護士先生「ホテルでという、そういうのはなかったんですか?」

ゴリ男「夜行バスなので、1日バスで移動するという…」

弁護士先生「帰ってきてからは翌日ぐらいには原告のところに帰って来ずに、外泊したんじゃありませんか?2月2⚪日」

ゴリ男「いや…」

弁護士先生「覚えありませんか?」

ゴリ男「そうですね。そこはしてないと思います」

弁護士先生「被告ナッツさんに、あなたは妻と離婚するんだということを話してはいませんか?」

ゴリ男「はい、話しています」

弁護士先生「時期的にいつごろ離婚するんだという、時期も言って話していませんか?」

ゴリ男「伝えていたと思います」

弁護士先生「そういう時期については原告りらさんと話していないことですよね?」

ゴリ男「………………」

弁護士先生「話が決着ついていないことですよね?」

ゴリ男「いつごろ言ったかは、ちょっと覚えていないんですけど」

弁護士先生「だから、私が聞いているのは原告と離婚の話が決着ついていなかったですね?ということ!」

ゴリ男「そうですね」

弁護士先生「それにも関わらず、被告ナッツに具体的な時期を言って、このころには離婚するんだと、こういう話をしていたんですね?」

ゴリ男「もう自分は離婚したいと思ってたので」

弁護士先生「被告ナッツさんと2人で住むアパートを探そうとしていたことはありますね?」

ゴリ男「はい、あります」

弁護士先生「2人で結婚する時に、結婚届けの準備をしていますね?」

ゴリ男「準備は…どうですかね?していない…どうですかね…そこは、ちょっとすみません。ちょっと…」

弁護士先生「質問変えますが、⚪クシィという結婚情報誌で離婚届を取り寄せて、これで婚姻届を出そうという風に被告ナッツと話していたことはありますね?」

ゴリ男「はい、ちょっと少し盛り上がってしまって」

裁判官さん「⚪クシィって、婚姻届を取り寄せたんですよね?今、離婚届とおっしゃったので」

弁護士先生「婚姻届。失礼しました。次に、3月⚪日のことをお聞きしますが、その時には、あなたは帰宅後、離婚の話をりらさんにしたんですか?」

ゴリ男「いや、していません」

弁護士先生「していないんですか?」

ゴリ男「離婚のことはしていないはずです。もうすぐ引っ越すという話をしたと思います」

弁護士先生「先ほど言われたのは、そうするとアパートを5月ごろに出ていくと、そういう話をしたんですか?」

ゴリ男「そうです。どことはあまり決まっていませんが5月ぐらいには引っ越したいとは伝えました」

弁護士先生「それに対して原告は、どうしてそんなことになるのという話で、あなたと口論になったんじゃありませんか?」

ゴリ男「はい、なりました」

弁護士先生「それで、その際りらさんから不倫しているんじゃないのという風に聞かれたんですね?」

ゴリ男「はい、そうです」

弁護士先生「それに対してあなたはどう答えたんですか?」

ゴリ男「していないとその時は言ったと思います」

弁護士先生「アパートを出ていくという話し合いを継続しようとしたんですか?」

ゴリ男「すみません、もう1回言ってもらっていいですか?」

弁護士先生「その3月⚪日の時にアパートを出ていくという話をされたんでしょう?」

ゴリ男「はい」

弁護士先生「そういう話し合いを、りらさんと続けようと思ったんですか?」

ゴリ男は弁護士先生から聞かれている質問の意味が分からないという様子で…

ゴリ男「…ちょっと言い方を変えてもらっていいですか?すみません」

弁護士先生「そうするとアパートを出ていくという話はどうなったんですか?」

ゴリ男「自分の方から伝えました」

弁護士先生「伝えただけなんですか?」

ゴリ男「はい」

弁護士先生「その後そうすると、不倫の話が出た?」

ゴリ男「そうですね。してるんじゃないかという風に」

弁護士先生「それで、あなたは否定されたと?」

ゴリ男「そうですね」

弁護士先生「それで、原告が両親を呼んで聞いてもらおうと、こういうことで両親を呼んだと、こうなんですね?」

ゴリ男「そうですね」

弁護士先生「両親が来られてから、あなたは原告のことを話し方がきついとか、そういうことを親に訴えたことを覚えていますか?」

ゴリ男「はい、本当のことですから」

弁護士先生「それで、離婚したいんだという話をしたんですね?」

ゴリ男「はい、しました」



ゴリ男…自分の都合の悪いことには
『どうですかね…ちょっと…』とか言って言葉を濁したくせに

私の話し方がきついとかには
『はい、本当のことですから』って…チーン

そこだけハッキリ言えるのならば
じゃあ全体的にハッキリ答えろよ…とニコ汗

読んでくださる皆様にも伝わっていると思うのですが…
このゴリ男のハッキリしない話し方…

いつも温厚な弁護士先生が少しイライラしているように
隣に座っていた私は感じていました…

父も言っていたんですけど
(調停が始まる前のゴリ男が実家へ話し合いたいと来た後日くらいか、それ以降に)

父「あのゴリ男はいつも、あんな話し方なのか?!何聞いても何言ってるのかよく分からん話し方…あんな話し方されたら、おまえじゃなくても誰だってイライラする!俺だってイライラするむかっ!」と…


たぶん、ゴリ男の知識って狭くて浅いんです…
だからゴリ男は言葉もあまり知らなくて…
ゴリ男の知っている言葉の種類が少ないから
人の話を理解するのも
言葉を話して伝えることも
とても下手なんだと思いました…

言葉の幅は広い方が良いですね…
その分、考え方も表現も豊かになれますから…

話が少しずれましたが…
まだまだ続きます…