ゴリ男とナッツはド⚪キホーテでペアリングを買い…

ゴリ男「おはよ!ジムの用意持ってきてね!」と、同じジムに一緒に通いだしました。

さらに会社では
ナッツ「3階においておきました!」
(会社の3階の倉庫のような部屋が2人の密会場所)
ゴリ男「ありがと!本当に嬉しかったし美味しかった!!!!これで今日頑張れる!本当にありがと」
と、空になったアルミホイルの包みの画像をナッツに送る。
ナッツ「おにぎりなんかでごめんなさい。喜んでもらえて良かったです!!」

ゴリ男「自分にとってはどんな食べもんよりも今食べたおにぎりが一番美味しかった」
↑ゴリ男は私が作ったお弁当も出勤前に渡していた(車の中で食べると言う)おにぎりも受け取らなくなり…
その代わりにナッツがまるで妻であるかのようにゴリ男の昼食を作って用意するようになりました…

ゴリ男とナッツが不倫していることを知らない私は…
ゴリ男は帰宅時間が遅くて
帰宅しても散歩に出かけてしまうので
ほとんど全くと言っていいほどゴリ男と会話をすることが出来なかった…
LINEを送っても既読にすらならず
電話をかけても無視され続ける日々が続き、とても苦しくて辛かったですね…

そんな私の苦しみや悲しみなど考えもしないゴリ男とナッツは…

ゴリ男「おはよ!ボディーソープ持ってこないとね!」と仕事後もナッツと銭湯やジムへ行って不倫を楽しんでいました。

仕事中も昼休み時間に
ゴリ男「おにぎりありがと!美味しかった!今日は昆布と卵!!どう笑 自分は今幸せです」

そして仕事後も待ち合わせてジムに通っていました。

そんな日々を送る中で、ある日
ナッツ「椅子のとこにおにぎりさん置いてあるんで食べれたら食べてください」

ナッツ「あと、おかぁにちょと心配されたのできょうはジムお休みしてもよろしいでしょうか??笑 明日と明後日厳しくお願いします」

ゴリ男「おにぎりありがと!美味しかった!親に心配かけたら駄目だね。明日からまた厳しくするね笑 (夜景スポット)も行かないってことでしょ?」

ナッツ「行きたかったんですけど」

ゴリ男「わかったよ!今度行こね!!」

↑ジムに一緒に行こうということ・ディ⚪ニーやU⚪Jに行こうということ・(夜景スポット)に行こうということ等
ゴリ男がナッツに行こう・しようと言うことは私と一緒に行ったところ、行こう・しようと言っていたことだらけだった…
さらにゴリ男がナッツに言う会話内容は私と付き合いだしたころと、ほとんど同じような内容だった…

あと、ナッツの母親はこの時点で既にナッツが不倫していることを知っていたようだ。

その後もゴリ男は私と一緒に行っていたマッサージ店にナッツを誘い…

ナッツ「すみません!今日おにぎりさん作れないです」と朝寝坊したらしいナッツにゴリ男「わかったよ!いつも忙しいなかありがとね!」と返事…
↑朝おにぎりを作って渡していた私には、ありがとうなんて言わなかったのに…

ゴリ男は毎日、平日でも休日でもナッツと過ごすようになり…
1月の後半の日曜日、ゴリ男は朝から出かけて…
私はいつも休日は一緒に出かけていたのにと、とても悲しくなり
死んでしまいたい、自分なんて消えてなくなってしまいたい
今までに感じたことのない激しい悲しみに襲われました…

そんな私の苦しみや悲しみなど考えもしないゴリ男とナッツは…

ゴリ男「明日からちゃんとリングしてくれる?笑」
ゴリ男とナッツはペアリングを結婚指輪のように身につけていました…

会話もしてくれないゴリ男から私にLINEが送られてきました。
ゴリ男「机の上に家賃分置いてあります。昼御飯と晩御飯もう要りませんので宜しくお願いします」
↑この日までずっとお弁当もご飯も作っても無視され続けていて…
家賃は私が払っていてゴリ男は電気・水道・食費・日用品代を払っていたのに…?
机の上の封筒の中を見ると6万円が入っていた。
家賃は62600円だから足りない分は私の貯金から出した…

1月の終わり…夜10時ごろにゴリ男のスマホが鳴った。
ゴリ男は飛び起き冬の寒い時期なのに上着も着ずに車に乗って出かけて行った…

日付が変わって0時を過ぎても帰ってこない…
ゴリ男に何が起きたのか心配で電話をかけても通話中…
1時…1時半…通話中で繋がらない…
LINEを送っても既読にすらならない…

結局ゴリ男は2時過ぎに帰宅。
私がどうしたの?と聞いても何も答えてくれなかった…
↑後にゴリ男がやり直したいと言った期間に聞いたらナッツからの電話だったのだそうです…

2月になり、私の誕生日があっても
ゴリ男は私を無視し続けました…

私の誕生日、当日のゴリ男とナッツのLINE内容から

ナッツ「今日は早くお家に帰って下さいね」

ゴリ男「今日は帰るの11時位かな」

ナッツ「なんでそんなに遅いのですか」
↑自分がゴリ男と不倫しているにも関わらずあえて帰宅が遅い理由を聞くナッツ…

ゴリ男「家帰ってもおもしくないし笑」

ゴリ男からもナッツからも私を見下しているであろう悪意を感じましたね…

私という『共通の敵』を作ることで
不倫しているゴリ男とナッツは
ますます盛り上がっていたのだと思いました…

さらにゴリ男とナッツにとっての
会社での『共通の敵』がいました。

ナッツの直属の上司であり
ナッツにセクハラしている(ナッツを飲みに誘い、高価なプレゼントしてきたという)と言われていたメントさんです。
(メントは仮名です。当時40代後半~50代前半くらいの既婚男性です)

さらにゴリ男にしてみれば
以前からゴリ男が小バカにしていて
中途入社してきたナッツに恋心を抱くようになった社員Aさんも
ナッツとの不倫を盛り上げる要素となっていたのでしょう…
(Aさんは当時30代半ばの独身男性でした。私とも以前から面識があり、ゴリ男とナッツの社内不倫も知っていました)

Aさんはナッツを食事に誘ってアプローチしていましたが
ゴリ男と不倫中のナッツはAさんを
『アッシーやメッシーってやつ?』と思っていたようです…
(後にナッツのブログに書いてあり知りました)

ゴリ男は、独身男性であるAさんよりも
ナッツは自分を選んでくれた!と
優越感があったのでしょうね…汗

さらにゴリ男は同じ既婚男性であるメントさんよりもナッツは自分を選んでくれた!と優越感と
メントさんからナッツを
『セクハラから守ってあげている』という男としての悦に浸っていたのでしょうね…汗

ちなみに私も就職が決まる間の
飲食店でのバイトで店長からセクハラ受けていたんですけど…
(「子供まだ作らないの?旦那とはどのくらいの頻度で子作りしてんの?週に何回してんの?」とか…飲食店と言っても夜の飲み屋とかではなくてラーメン屋とか定食屋のような飲食店で時間帯も日中でしたよ)

ゴリ男に話したら、私がどんな対応をしたのか聞かれて
私「ハッキリと仕事中にプライベートな話を聞かれるのは困りますって言ったよ!」と言うと
ゴリ男「りらは強いから」と言っていましたね…

キッパリとセクハラに対応した私よりも

セクハラを受けて困ってると言いつつ
メントさんからの高価なプレゼント(ブレスレットやバッグ等)を受け取っていたナッツの方が
ゴリ男は良くて選んだということでした…

↑後に冷静になれてから
そんなゴリ男もナッツも
どうでもよくない?と思えましたねニコ

そしてナッツに下心を抱いていたと思われるメントさんは
ゴリ男とナッツの社内不倫に気づいていき…
(メントさんはナッツの車を尾行したことがあり、それでゴリ男と仕事後に会っていることを知ったようです…ゴリ男の周りの人たちは変な人ばかりだと感じてしまいました…)

そんな中で
ゴリ男「あ、今からナッツとの旅行貯金する口座作ってくるね!」
↑平然と妻である私を裏切っていたし…

ゴリ男「じゃあD(ゴリ男と同じ会社の社員。結婚半年で妻が既婚者とダブル不倫したことを理由に離婚している)そろそろ自分の実家迎えに来てくれるし行ってくるね」
↑ゴリ男は離婚歴のあるDさんに市役所に離婚届を取りに行かせていた…

2月前半にナッツを会社内で呼び出し
ゴリ男との社内不倫について聞きました。
↑この件は1ヶ月後にメントさんから私は聞くことになります。

メントさん「不倫なんてして奥さんに慰謝料請求されたら200万とか300万とか支払わなければならなくなるんだぞ?」

そう言うメントさんに対して
ナッツはひたすら泣くだけで
何も言わなかったそうです…チーン
↑ナッツの卑怯さはずっと変わらず…

ゴリ男はナッツがメントさんに呼び出されたことを知っていたようでした。

この日の2人のLINE内容には

ナッツ「いまからあえますか?」

ゴリ男「どうしたの?大丈夫だった?今すぐ行く!」

ゴリ男とナッツはショッピングモールで待ち合わせ、合流して
メントさんに社内不倫がバレていることを話し合ったようです。

その翌日の朝にゴリ男はナッツにLINEしていました。

ゴリ男「自分は逆に気持ち固まった!メントさんにありがとって言いたいくらい!」

ゴリ男「自分は昨日みたいなことが起きても動じないしナッツをずっと思い続けるよ」

ナッツ「そんな私がどれだけゴリ男のこと好きか知ってる?ほんとにほんとに好きなんだよ?」

ナッツ「動じないためにほんとに強くなるよ」

こうして2人はますます不倫にのめり込んでいったようでした…

当時、この2人のLINEやり取りを見て
私がゴリ男の妻であるのに
私が2人の愛を邪魔する悪者のように感じてしまい
とても辛くて苦しい想いをしました…

冷静になれてからだと
この2人が勝手に盛り上がって
私まで巻き込まれて、とんだ大迷惑だと思えてきましたよ…汗

私にとってみたら『色恋沙汰』に巻き込まれるのは学生時代だけで充分でした…

ゴリ男は既婚者なのに
ナッツをめぐる3角、4角関係の恋愛事情にのめりこんでいき…

ナッツは色んな男性から言い寄られていると優越感に浸っていき…
私というゴリ男の妻とも会ったことがあり、私の顔を知っていたのもあって
より、奪ってやった優越感が強くなって
不倫にのめり込んでいったのだと思いました…

私は当時もこうして
客観的に文章を作成していく中で
ゴリ男とナッツに対する気持ちに変化が生じていきました…

こんなヤツらに関わりたくない!!

しかし私がゴリ男とナッツの不倫により
とてつもなく多大な心身的なダメージを負わされたことは事実でしたから
その損害を2人に償わせることは必要でした。

長くなるので⑤へ続きます…