■人間はみんな暴力をふるうもので、私は叩かれて当然、叩かれる悪い子で、優しいいい人だと思ってた | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。


テーマ:
昨日の ■娘、私に手をあげる夫  さんから またメッセージ来たアルヨ。

えと
暴力とか、いじめとか、DVとか、
浮気とか不倫とかの話になると

「大変なことだ」と異様に騒ぎ立てる人もいますが、

そして、いかなる理由があれど 何が何でも相手が悪い!!
というのもわかるのですが、

この問題を本当に解決するには
「それを問題と感じている人」が動き出さないと 何もならない問題で

相手を責めても何にもならないのです。

だから、その「状況」だけを切り取って
ヒステリックに騒ぎ立てても問題は解決しないのです。

「問題を感じている本人」が
「気づく必要のあるものに気付く」以外に

被害者と加害者を立てて
誰かを守っても、誰かを叩いても

本質的な解決することはないのです。

それは
「悩んでいる本人が起こした出来事」だから。

そして
「相手は “問題を感じている本人の要望に応えている”だけ」
だから、なのです。


では、彼女はどうなったでしょう(*´Д`)


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おはようございます、ぢんさん。
昨日は暴力の件で、ブログに取り上げてくれてありがとう!

ぢんさんの話、
コメントくれた方の話を何度も何度も読んで、
うんうん思い出して感じてまたブログ読んで。

わかったのは、

やはり母に認めて欲しかった、でした。


理由不明で怒られ
謝れと怒られ
謝っても怒られ

終わったと思って寝ていると
夜中に叩き起こされてまた怒られ


だから人間はみんな怒るものであり
人間はみんな暴力をふるうものであり

だから私は叩かれて当然で
叩かれるから私は悪い子で

悪い理由がわからないから、私でもわかる悪い理由を
自分で作っていた気がします。



悪い理由がないのに怒られるってことは
私全否定ってことですから
それだけは避けたかったんでしょう


私がずっと抱えて大事にしていた前提


男は女を叩いてよい
大人は子どもを叩いてよい
叩かれる方が悪いんだから
怒らせる方が悪いんだから


というなんて怖い思い込み



私、そんなん持ってたんだと本当に今まで気付かずに
優しいいい人だと思ってたΨ( ̄∇ ̄)Ψ



今朝旦那と話しました

旦那は親に叩かれたことあるか
謝っても怒られ続けたことあるかと


親に叩かれたことはあったけど
謝っても許さないってそれひどいなって言ってました



今までの私なら

こんなヒドイ旦那訴えてやるとか
でしょでしょ、やっぱヒドイよねと被害者ヅラしてました

でも、周りから見せられないと
ここまでやられないと気付けないくらい歪んだ前提に
気付けなかったんだなと



私が私の中と仲直りしていくこと
アザは写真取っておきましたけど


私が気付けたから
もうこれ以上は起きないんじゃないかと
変な自信がありまして

それがDV被害者のパターンだと言われそうですが( ̄▽ ̄;)



どっちにどうなっても大丈夫なんでね、私(*^^*)
やっぱぢんさんのバランス感覚って半端ねぇっす。

リスペクトっす。
仕事行ってきます( ̄▽ ̄)ゞ


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おう、行ってらっしゃい(*^▽^*)


うん、もう大丈夫ね。

旦那さんは、ダミーだったよね。

自分の深い深い
自分を不幸にする前提に気付くための、ね。

あなたは
叩かれたことはあっても
怒られたことはあっても

叩かれる人間ではない、ということ。


叩かれる、怒られる
という「経験」はしたけれど

「そうされる価値」の人間ではない、ということ。
叩かれる理由を作らなくていいということ。

もう
「優しく大切に扱われる人間」
「守られてれて当然の人間」

で、ある、と自覚してみてくださいね。
口に出してみてね。

旦那さんは
猫のようにやさしくなります。

その「やさしい面」も
旦那さんの一部であって、

たぶん結婚前はそんな人だったのだと思うのです。

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で、あと、

これ、いいことの両面で
くっついてくるんですが

このことに気づいたとき
「そう扱ってきた母親」に対して

もしかしたら
「いまさらながら」憎しみが湧いたりします。

で、そのときも
「思い切り憎んで」いいです。

憎んで
怒って
悲しんで

「そうされた」小さな自分の
味方になってあげてください。

「そうされて怒れなかった」
小さな自分の代わりに
いま怒ってあげてください。

「そうされて怒れなかった」
小さなチキンの自分にも怒ってあげてください。


長年封じ込めてきた
「怒り」

介抱してあげてください。
開放してあげてください。

ちょっと苦しいかもしれないけどね。

でもね、そこで初めて
「ホントの自分」に戻るのかもしれない。

しんどいときは
うちの認定講師やカウンセラーを
頼ってみてね。



ここまで読んで
気づいたかなぁ。


暴力振るってた旦那さんの姿は
あなたが封じ込めた小さなころのあなたの怒りの姿
だったのですよね。

そういう意味で
旦那さんは「神」だったのですね。

 

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