言葉には「エネルギー」がある

ということを耳にしたことがある方もいるかと思います

10年以上前になりますが、『水からの伝言』の江本勝さんにお会いしたことがあります

『水からの伝言』は水の結晶である氷から言葉や音楽への反応が読みとれるとする江本勝の著作で、水に向かって様々な文字を見せたり音楽を聴かせて氷結させ、融解の過程で生じた結晶を顕微鏡を通して撮影した写真集

見せたり、聴かせた言葉や音によって結晶の形が様々になっていくものでした

江本さんは「エネルギー」ではなく「波動」という表現をされていましたが、それらに乗っているエネルギーがどのように周りに影響を与えるかなのかなと私自身は感じていました

こんなふうにみると、こういうのって特別は人のことかと思うかもしれませんが、実はそんなことでもなく、私たちが発している言葉や、今、私もこうやって書いている文字にもこの「エネルギー」は乗っているのです

私自身、昔はあまり感じていなかったのですが、ヒーラーとしてヒーリングを提供するようになりエネルギーの繊細な部分に触れるようになって、これらを感じるようになりました

同じような文章でも
気持ちがふわっとなるものと、なんとなく字面だけ追うような事務的な感じのもの、の違いは何なのか
攻め立てられるような感覚になるものと、落ち着く感じになるもの、の違いは何なのか

書いた人が違うから?
文章がうまくないから?

実はそこにエネルギーが乗っているから


最近はチャッピーさんたちが生成した文章も多く、私もたまに資料や文章のまとめに使うこともあるのですが、上手にまとまっていてもどこか人間味のないような、うっすらとした膜のようなものを感じて、そこに自分のエネルギーは乗っていないなぁと感じます


じゃあどうやって自分のエネルギーを言葉に乗せるのか

その文章を考えたり、書いているときに自分の感情はどんなふうになっているでしょうか

イライラした感じ
とげとげした感じ
落ち着かない感じ
寂しい感じ
・・・・・・

無理にポジティブになろうとすると、それはマスク(仮面)になってしまい、それはまた嘘っぽくなるので

ふわっとした感じ
手放した感じ
やさしい感じ
愛の感じ

で書いてみるとどんな感じになるか

ぜひ試してみてください
そしてそれを受け取った人からどんな感じの返答が返ってきたか、などぜひ聞かせてください!

余談:私はこの文章を「あれこれ考えずにふんわりした感覚」の中で書いてみました

 

「グラウンディング」という言葉、スピリチュアルや心理学に興味がある方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

地に足をつける、自分軸を整えるといった文脈で語られることが多いですが、

具体的に何をすればいいの?
どんな効果があるの?
 

と、ご質問いただくこともよくあります


グラウンディング(Grounding)は直訳すると「接地」という意味で、電化製品の「アース」をイメージすると分かりやすいかもしれません

シンプルにいえば、グラウンディングしていないと地に足がついていない状態、エネルギー的にも「浮いている」ような状態になって、「今、ここ」の自分としていることができない状態になりやすいです



グラウンディングできていない、こんなサインは出ていませんか?

・常に不安や焦りを感じている
・考えすぎてしまい、行動に移せない
・集中力がなく、ケアレスミスが多い
・感情の起伏が激しく、周りの影響を受けやすい
・寝ても疲れが取れない
・いつもここにいないような感じがする


もしこれらのような状態なら、あなたのエネルギーが「浮いて」しまっているかもしれません



グラウンディングしていくのに「アーシング」や「根っこが地球につながっていくイメージワーク」のようなものもいいですが、なんと!グラウンディングできるヒーリングがあるのです


実際にグラウンディングヒーリングを体験していただいた方から

・ヒーリング後に靴のソールの感覚を感じて、いかに自分が足が地面についていなかったかがわかった
・いつも心配していたり、思考ぐるぐるしていたところが落ち着けるようになった
・自分の身体ってこんなに重かったの?とびっくりした

といった感想をいただいたことがありました


靴のソールの感覚を足裏で感じた、という感想がおもしろくて、なるほどーと思いました
たしかに、地に足がついていないと靴のソールの感覚まで感じられないかもしれませんね

グラウンディングヒーリングは通常のヒーリングメニューの中で提供していますので、グラウンディングを体感してみたい方はぜひお問い合わせください

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ヒーリングの中に「関係性のコード」をヒーリングするというものがありますが、聞いたことがある方もいるかもしれません。

人と人のご縁という言葉もありますが、そのご縁をコードというふうに表現するものもあったりします。

親と子、彼と彼女、人と人が関係性を持つとき、そこには見えないコードが存在します。

そのコードが絡んでいたり、もつれていたり、もう終わっている関係なのに以前と同じようにつながっているのは関係性が健全ではありません。

じゃあ、コードにまつわるヒーリングを受けるとどんな感じになるのか、私自身が体験したヒーリングをご紹介します。


私がカナダに住んでいたときに本当に、本当に、本当に好きになった彼がいました。

2年ほどおつきあいしましたが結婚には至らず、最終的にはお別れして、私は日本に帰国してきました。

喧嘩別れでもなく、嫌いになって別れたわけでもないので、お互い好きな気持ちはあっても、もう戻ることはないだろうという関係性でした。

私も戻ることは期待していなかったけれど、本当に好きだったのよねぇという淡い思い出のように持っていた感じですが…

それから数年経ち、いざ、新しい出会いに目を向けようとしても、うっすらその彼を思い出し、あのときはこうだったなぁと思い出が自分の内側を巡ってくる…

戻りたいという感じではないのはわかっているけれど、新しい出会いに本気になれない、そんな感じでした

そんなとき、ヒーリングの中で彼と私にあったコードをヒーリングしてもらいました。


関係性が終わった方とのコードや亡くなった方とのコードはクリアリングして、過去にするのですが、彼との関係性が終わっていたにも関わらず、私の場合はまだ過去になっておらず、なので、うっすら思い出して、ふぅ…、みたいに浸っていた自分がいたのでした。

そのコードを過去にまわしてもらうと、ほとんど彼のことを思い出しては浸る、ということはなくなって、新しい出会いに向けて進んでいくことができたことがありました。

過去の彼・彼女が忘れられない、新しい出会いに進めない、という方に、このヒーリングがお勧めです。


ヒーリングにご興味のある方はこちらからどうぞ


 


私がまだヒーリングというものを学んでいなくて、ただのクライアントとしてヒーリングを受けていたとき、正直言えば、何をされているのかもよく分かっていませんでしたし、受けたらすごいことが起こるとか、何がよくなると思っていました。

今は、私自身がヒーリングを学び、メディカルヒーラーとしてヒーリングを提供する立場にもなって、ヒーラーさんは色々なことをしてくれているのだなぁと理解できるようになりました。

つい先日もヒーラーさんからヒーリングを受けていて、彼女はただ私の状態とニーズを確認すると「じゃあ、ヒーリングをしましょう」とだけ言って、ヒーリングをしてくれました。

最近は特に大きな悩みがあるわけでもなく、毎日穏やかで、ほんの少し感情的な反応は起こるにしても、そこまで影響はないかなと思っても、いざヒーリングを受けて、ヒーリングが終わったときの自分のオーラフィールドの感覚が、受ける前と受けた後では全然違う感じなのがとてもよく分かるのです。


受けた後はフィールドがとても静かで、柔らかい感覚。

受ける前は問題なく、穏やかで・・・と思っていたけれど、それとは比較にならないほどの静けさを感じて、自分がどれだけざわざわと騒がしい感覚の中にいたのかが違いとして体感できます。


この騒がしい中に居続けるとどんな影響があるか、例えるとしたら

・自分の思考や感情が歪むような感じ
・自分ではそんなつもりはなかったとしても、おかしな行動の方に流れていく
・現実創造が歪んだ方向に向かう
・自分はちゃんとしている、うまくやっている、と思っていても、思ってもみない結果につながっていく

つまりは、現実が問題だらけ、悩みだらけ、が延々と続いていく、みたいな感じです。

ヒーリングだけではこれらの問題がなくなるということではないのですが

「自分の問題に気づきやすくなる=自分の原因をフォーカスしよう」

という感じになって、根本的なところにアプローチしようという気持ちになります。


何より、自分のフィールドが静かで、優しく、柔らかい感覚の中にいることは心地よく、安心した感覚でいることができるので、それだけでも幸せです。

たくさんの方にこの感覚を感じてもらえるといいなと思います。

 

 

ヒーリング体験記①【生まれてはじめてのヒーリング体験】はこちらから

 

 

ヒーリングの予約をとった私は、いざヒーラーの方のお宅へ。

はじめまして、のご挨拶をして、そのままヒーリングをするお部屋に通されました。

ヒーリング用のベッドと小さい机と椅子が置いてあるお部屋で、ヒーリングに入る前に、今日ヒーリングを受けに来た目的など聞き取りする時間がほんの少しありました。


その当時の私は、日本で親との関係性がうまくいかずにほぼ縁切り状態でカナダに来ていたので、とにかく日本に帰りたくなくて、絶対にカナダに永住したいと思っていました。

 

その聞き取りの中で、親の文句とか自分の人生がなんでこんなことになっているのか、といったことをぐちぐちと言っていたことは覚えています(苦笑)

そのヒーラーは私が言っていることに返答したり、こんなふうにしたらといったアドバイスがあったわけでもないけれど、ただただ「うんうん」という感じで話しを聞いてくれていました。

その後、「ベッドに横になってください」とだけ伝えられてヒーリングが始まりました。

目を閉じていたので何をしていたのか、その当時は分からなかったけれど、ヒーリングを学んだ今の私なら理解ができる感じです。


ルームメイトが話ししていたような風が吹く体験はなかったけれどw

でも終わってから、なんとなーく身体が軽くなったような感覚オンリー。
正直に言えば、他力本願だった私はもっとすごいことが起こるとか、そこから人生変わるとか、そんなことを期待していたけれど、そんなふうにもなることはありませんでした。

ですが、ヒーリングを受けた2日後、縁切り状態で全く連絡を取っていなかった親から突然のアクションがありました。

ほとんど連絡を取ったことがなかったいとこから突然メールが来たのですが、いとこはアメリカ人と結婚していて親類の中でも唯一英語ができる人。
そんないとこが、私の父親から「カナダに行って○ちゃん(私)の様子を見てきてほしい、と言われたんだけど」と。

え?と驚いたのと同時に、私が期待していたものではなかったけれど、ヒーリングを受けて確かに現状が動き出した出来事だったし、ヒーリング前の聞き取りで私はずっと親の話もしていたのもたしか。

そのときは、ヒーリング受けても全然いいことなんて起こらないじゃん!って思ったけど、でも、今の私からそのときのことを振り返れば、本当に現在の私に辿り着く、たしかな1歩だったなと感じます。


それからカナダに住んでいた4年間は、ずっとそのヒーラーから毎月ヒーリングを受け続けました。

ヒーリングを受ける度に、ヒーリング前後の聞き取りでぐちを聞いてもらい、それでもそのヒーラーの方は何も言わずにただ聞いてくれて、ヒーリングをしてくれました。

そして、ヒーリングを受けると(自分が期待した通りにならなかったとしても)自分に起こっている問題に対して、何かしらの動きが起こりました。

でもその動きがあるから、そこに取り組む必要が出てきて、次の流れに入っていくようなそんな体験でした。

それに対して、ああしなさいとか、こうしなさいとか、そんなことも言わず、ヒーリングをし続けてくれた彼女は、今も、私が尊敬するヒーラーのひとりです。

百聞は一見にしかず

ヒーリングを受けると、どんなふうに現実が動いていくのか、あなたも体験してみませんか?