先日、キャラクトロジー心理学のことがLINE NEWSで流れてきました

日々のモヤモヤの原因は、記憶にない過去のトラウマのせい!?

とても分かりやすく、キャラクトロジー心理学のことが書かれています
ぜひ読んでみてください!

ここにも書かれている

「トリガー」「トラウマ」「ディフェンスシステム」=心のクセ

これらの言葉を聞くと、私には関係ない、特別なもののように感じるかもしれませんが、実は誰にでもある「あるある」な話なのです

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HITキャラクトロジー心理学協会でのお仕事で、以前キャッチコピーの話になったことがありました

(私はヒーラーやカウンセラーの傍ら、こちらの協会で事務局スタッフをさせていただいています)


 

そのときに、

 

本気で人生が変わる!

といったような感じだと目には止まるかもしれないけど、実際はそのコピーでは結果が出ない
なので、実はあまりウケがよくないかもしれない、みたいな話になったことがありました


え?なんで?
だって、みんな自分の人生に不満があれば、変えたいんじゃないの?
と思うかもしれませんよね

 

私もそう思っていました

不満があったら、そこは変えたい!って思うのが当然で
変われるかもしれない方法があれば知りたい!と思うのが普通だと思っていました




ふと、このことを思い出し、自分の最近の行動を振り返ったとき、もしかしたら


私は自分の人生を変えたくない


と心のどこかで思っているのかもしれない、と感じました


今日ちょうど実家に帰り、両親からのあれやってこれやって攻撃に応えて、仕方がないと思いながらもそれをやって…

実家に住んでいたときにいつも座っていた椅子があって
今日もそこに座りながら、そこにある大きな窓からいつも空を眺めて
鳥かごの中にいる鳥のような、一生ここから逃れられないような気持ちになって
心の中で泣いていたときのことを思い出していました

今は実家を出て、そのときとは違う生活をしているけれど
でも何となく、心はそのときと同じような感覚がありました


自分はこれ(鳥かごの中にいる鳥)が幸せだと思っていて、これを変えたらもう二度と幸せは味わえなくなるとか
この(鳥かごの中にいる鳥)自分が両親から愛してもらえる対象であって、これを変えたら私はまた見捨てられるんじゃないかとか


自分が変わらないことでみんなから受け入れられるような
自分が何も変えないことが平凡な幸せのような


そこには自分を変えない、変えたくない
そんな言い訳や理由(もちろん誤解ですが)があるように感じていて

変えたいけど、変えたくない

という気持ちがあるんだなと気づきました


今まで自分の人生を大きく転換してきたことはあって、そのときにはいつもこれと向き合ってきました
変わったらきっとこうなってしまうに違いないといったイメージとジャッジメントでぐるぐるしながらも、実際に大きく人生が変わってみると、それらが取り越し苦労だったことが分かります


今ままでとは違うテーマのところでそれが起こっていて
ということは


本当に自分の人生を変えたい


んだね
というふうに理解しています


自分の不幸は自分の責任
自分の幸せは自分の責任


どちらも自分の責任です


あなたが人生を変えたくないと思っているとしたら、それはどんな理由ですか?

 


突然ですが現在、私はヒーラークラスに通っています。
通っているといっても今は再々受講で、今年の12月の修了を迎えると3年目のクラスが終わることになります。

今はその上のメディカルヒーラーのトレーニングクラスに参加していて、実際のクリニックでメディカルヒーラーとして研修にも参加しています。

ヒーラークラスでは宿題が毎月あって、自分に起こっているプロセスや実際にしたヒーリングについてなど、様々な角度で自分の状態に気づいていく内容が盛りだくさんあります。
さすがに3年目ともなると、宿題に対しての抵抗はだいぶなくなっていますが、最初の頃はとても大変だったことを覚えています。


今回、この宿題で今までなかった新しい課題が出ていて、クラスのみんな(初受講生も、宿題慣れしている再受講生&再々受講生も含めて)が悪戦苦闘しているご様子。

私ももれなく、この宿題が大変なこと大変なこと…。
これも先月からの課題で、今も継続中なのです。

この課題では5つのキャラクトロジーでグループを組んで、関係性を作っていきます。
キャラクトロジーは関係性を作っていくためにとても役立つもので、私はマスター講師として教えることもしているのでキャラクトロジーは大好きです。

ところが、この課題では「キャラクトロジーのエッセンス」から行動しながら、そのグループでの関係性を作っていきます。


キャラクトロジーのディフェンス(防衛反応)は、例えば

スキゾイドだったら、ボーッと抜けやすくて、忘れっぽくなったり
オーラルだったら、どうせ私なんて、すぐにダメダメな可哀想なワタシに入ったり
マゾキストだったら、人へのダメ出しがすごくて、しかも愚痴っぽかったり


などなど、あー分かるわー、あるある
みたいなところで盛り上がりがちですが、

じゃあ、エッセンスとなると…
みんな?????になるのです。

私自身もこの課題を始めて、いかに自分が自分の悪いところにしか気づいていないか、それに驚愕していました。


自分のどすぐろいところは分かっても(でも実は認めていないのだけど)、自分の最高に素敵な場所、エッセンスは見えていない。
自分の内側にそれが見えなければ、相手のそれも見えてこない。

私たちがいかにいつも自分の悪いところばかりに注目しているのか、
自分が優しくなれる場所、愛になれる場所、そんなところをどれだけ見ないようにしているのか、


私たちは本来、エッセンスの存在ですが、そのエッセンスを見ずに否定しているということ、つまりですね、


自分が自分を 全力で拒否!


していることになるのです。

先月、この課題を通してこれに気づき、とてもとても痛くて、悲しくて
でも、自分のエッセンスなんてよく分からず、どすぐろい自分の中にずぶずぶと埋もれていました。

今月になってこの課題のためのグループを新しく組み直して、2つのグループ(チームリーダー サイコパス役:サイコパスのエッセンスを使うと能力の高いリーダーになれます)で見ているのですが、先月にこの自分、全力で拒否!が分かり、今月は少しだけ自分のエッセンスの場所から行動できるようになった気がしています。

この課題、とても面白いのでご興味がある方はぜひ参加して欲しい。
メルマガでメンバー募集することもあるので、メルマガにご登録くださいね。

 

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※来年もこのヒーラークラスの開催がありますよ!
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先日、自分が出ていた学びのクラスの中で、いくつかの項目について学んでいました。

 

その中のひとつに「ディフェンス(防衛反応)の構造」というテーマがありました。

 

「ディフェンス(防衛反応)」とは、私たちが子どものときに生き残るために身に着けたテクニックのようなもので、だから「防衛」というんですね。

大人がいる世界と子どもがいる世界は、感覚、時間の流れ、物事の捉え方、とにかく本当に様々な面で、その捉え方が違っています。
 

今、大人になった私たちが「いや、これって当たり前でしょう」みたいなことが、子どもにとっては全く当たり前ではなく、自分がやりたいと思ってやったことで、どうして親に怒られたりするのか、その理由が分からないのです。
 

本来、子どもは自由で制限がなく、時間の流れも大人とは違うので、忍耐強く待つ、といった感覚もありません。

でも、お父さんやお母さんに嫌われないために、怒られないために、子どもたちはそれぞれに見合ったテクニックを使って、大人に認めてもらおうとします。

これがディフェンス(防衛反応)になっていきます。

もちろん、そのときには必要なことで、自分を守るために身に着けるべき、そのときの「最善」だったかもしれない。

さて、問題はここから


 

私たちは

今はもう子どもではない

ということ。

 

 

子どものときのテクニックを知らず知らずのうちに大人の世界で使ってしまっているから、今の自分の人生の中で

何だか違う・・・
こんなはずじゃなかった・・・
そんなつもりじゃないのに・・・
何で私ばっかり・・・

みたいなことが起きてくるのですね。


じゃあ、どうすればいいのか?
もちろん、みんな知りたいところですね。
私も、どうすれば私はもっと幸せになれるのか、その方法を知りたいー!といつも思ってます。



それで、そのクラスで先生に言われちゃいました。

まずは、その構造がどのように作られ、どのように機能しているのか
知らないということを理解すること


結局のところ、まずは「ディフェンス(防衛反応)の構造」を知るということが近道のようです。。。



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10月に東京でヒーリング体験会をすることになりました!
https://resast.jp/events/293703

 

このヒーリングは対面で、そして受ける人の目の前に誰かにいてもらう「関係性」の中で行うヒーリングとなります。

そのため、今回は仲間のヒーラーたちと一緒に体験会という形で開催することになりました。

 

私自身もこのヒーリングを何度か受けたことがあるのですが、今まで、こうした方がいいよねと思っても頭であれこれ考えるだけでなかなか動けなかった場所が、よし!やろうじゃないか!とスッと動けるようになったりしました。
例えば、長縄の入るタイミングが分からず、うん…うん…という感じだったのが、スッと入れるような、そんな動きが出るようになりました。

 

ヒーリングといっても椅子に座って気軽に受けてもらえる感じです。
あなたの変わらない場所をお持ちください!