ココロのおうち 軟式ブログ

うさぎさんの事から商品情報、日常のどうでもいいことまで、ココロのおうち事情を非公式にお届けします。


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先日のブログで紹介させていただいてから、たくさんの問い合わせを頂き、店舗ではすでに人気商品となっている

 

ディッシュドリンカーキラキラ

 



入荷後すぐに通販で販売を開始出来なかったのは理由がありました注意


こちらのボトルはSANKOさんが長い年月をかけて社運をかけて(ちょっといいすぎ笑作ってくれた、器でお水を飲む子の為のボトルです。

うさぎさんの給水器と言えば、給水ボトル(ノズルのついた玉を転がして飲むタイプ)が主流ですが、どうしてもこの給水ボトルから飲めない子や、器飲みの方が飲水量がUPするうさぎさんは、丁度よいサイズの人間用の食器を利用されていたり、最近再販となった「サイフォンドリンカー」を使用されている方が多いと思います。

 



人間用の食器では、器に手をはめてしまったり、ひっくり返してしまったり、毛が浮いてしまったりと何かと不便も多く、サイフォンドリンカーだとうさぎさんがタンクにぶつかってしまったり、ケージの中が狭くなってしまうという問題点がありました。

そんな問題点を無くすべく、SANKOさんが立ち上がってくれましたアップアップ

そでは、早速「ディッシュドリンカー」の紹介をさせていただきますキラキラ

まずはこちらの写真ごご覧くださいニコニコ


場所を取らない

 



取り外しがしやすく水換えが簡単

 



さらに飲水量がわかりやすいメモリ付き!

 

 

ディッシュドリンカーの仕様について、詳しくは商品ページをご覧ください
http://www.kokousa.com/shopdetail/000000001980/

 

 

 




そう、完璧!!

ディッシュドリンカーサイコーだよ!!なのです!!
が、、、、

販売を開始するにあたり、ひとつだけ大きな問題点が注意


それは

SANKOさんの商品だけに、SANKOさんのケージ「イージーホーム」に最適化されているという事です真顔

そりゃ当然ですよね笑

 



ですので、今現在SANKOさん以外のメーカーさんのケージを愛用している場合「ディッシュドリンカー」を使うには少し工夫が入りますし注意点があります注意

 


そこで、愛あるハートココロのおうちの出番ですキラキラ(自分で言う笑
他のメーカーさんのケージを使っている場合の注意点と工夫の仕方をわかりやすく解説していきたいと思います!

 



ディッシュドリンカーが装着できるのは、パッケージ裏面に書いてあるとおり

 

ヨコ線ケージメッシュの横60mm・縦25mm以上の隙間で使用できます

 

 

ココロのおうちで取り扱っているケージで試してみましょう

 

まずはラビトリーで一番多く使用している「ラビんぐ ホワイトケージ62 PRO」(旧名:GEXホワイトルーム62)

 

先ほど、凜くんのケージに取り付けようとしたら入らなかったケージです。
このケージはケージの縦網を一カ所切れば付きそうだったのでカットして取り付けることにします

*ケージ、ボトルともにメーカー非推奨のやりかたなので、自己責任での作業となります

 

左右後ろ面はおしっこガードがあるので、全面向かって左側、扉の開閉に干渉しない位置を確認し、カットしても強度が落ちない位置で、なおかつできるだけ低い位置をペンチでカットしました

 



切ったままでは尖って危ないので、ヤスリをかけます

 



これでどうでしょう?

 



キャッチャーも取り付けて



ラビんぐ ホワイトケージ62 PRO では、メーカー非推奨のやりかたですが、この方法が一番スマートかと思います

 

ただ、ホワイトルーム62として一時期販売されていたスプリング式ではない扉は、この方法での取り付けが困難かと思います

 

 

 

長くなっていますが、次は「コンフォートシリーズ」

コンフォート60に取り付けてみましょう

 

コンフォートはおしっこガードが高く、段差があり、やはり左右後ろ面は取り付けが困難です

 

さらに全面にもガードがせり出していて、扉も多いため、ラビんぐホワイトケージのようにカットするとしたら全面扉の部分しかありませんが、この位置につけてしますと、水受けが真ん中付近に飛び出してしまいます。

 

コンフォート60に外から取り付けのは困難ですが、内側に取り付けるなら、向かって左側の位置しかないかなと思います。(小さな扉は使えなくなります)

 

 

ボトルは逆向きでの固定(メーカー非推奨)となり、不安定な固定となりますので、ぶつかって外れる恐れもあり、またかじられる心配もあります

また、ケージ内も狭くなってしまうので、メリットはすくなくなります

 

 

ただ介護の時など、水面を低く取り付けたい場合などは有効です

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介させていただいたケージ以外のケージをお使いの飼い主さんもいらっしゃるかとは思いますが、どういった点を注意して「合う・合わない」を判断していただけるかの参考になったかな?とは思いますニコニコ


今回の記事の内容では説明不足な点などありましたら、お気軽にメールまたはお電話でご相談ください手紙電話


引き続き、明日のブログでは、器でお水を飲む事について、もう少し詳しくお話させていただきたいと思います!!

今現在は給水ボトルを使用しているけど、「器のみに変えてみたいな」と検討中の飼い主さんは、明日のブログを見ていただいて、ひとまずお手元にある食器などで器飲みがわが子に適しているかどうかを確認してから、購入を検討してくださいねウインク

 

 

 

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