心の風景

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 ようこそ「心の風景」へ。管理人の荻野誠人です。当ブログでは、心のあり方や生き方などを自分なりに考えた文章を載せていきたいと思います。同好の方と交流できればうれしいです。

 ごくのんびりと更新していくつもりですので、気長にお付き合いくだされば
幸いです。お返事も、できるだけ早くしようと努力いたしますが、内容によってはかなり時間がかかることがありますので、何とぞお許しを。

 ブログの文章は、最近書かれたものが中心に読まれる傾向がありますが、古くても出来ればお読みいただきたいものもあります。以下は2012年以前の文章で、私の考えのもとになっているものです。古い順です。よろしかったら、どうぞ。

 
 (2012・7・14)





NEW !
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コンビニでバイトをしている若い人と話していますと、自分の担当している時間帯(シフトと言うらしい)に、無断で欠席する若者達がいるらしいです。

 

それはそれでとんでもないことですが、そのときの若い人が言ったせりふ。

 

「〇〇大生までそうなんですよ」。

 

これはちょっと意外でした。

 

○○大は、偏差値の高い有名大学です。でも有名大学の学生だからといって、責任感のような人間性が必ずしも伴うわけではないと思います。「有名大学=高い人間性」みたいな見方は、昔は相当強かったと思いますが、今時の若い人にもありそうなのは意外でした。他の人たちは違うかもしれませんけど。

 

そう言えば今でも有名大学の人が不祥事を起こすと風当たりが強いですね。あれも先入観の表れなんでしょうか。

 

※「心、いろいろ」はグルっぽの「よくもわるくもない話」を改題したものです。

 


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先日また大昔の宗教時代の仲間7、8人と会いました。

 

私はとうにその宗教を辞めていますが、そんなことに関係なくずっと呼んでもらっています。ありがたいことです。

 

若い頃に宗教などを一緒に熱心にやっていますと、強い心のつながりができるようです。毎回新幹線でやってくる人もいるほどです。

 

この日、私は長年すれ違っていた男性と教育改革について話し込みましたが、別の隅っこではお墓探しの話で盛り上がっていました。いかにも歳月を感じさせる話題ですな~。(^^;)

 

久しぶりに会った女性が私の体調を色々と心配してくれました。学生時代と比べますと、8㎏以上減っていますから、病的な印象を受けたのでしょう。確かに今無病息災とは言えませんが。

 

医療関係者でもなく、実際に何かをしてくれたわけではありませんが、そういう心遣いをしてくれたことだけでもありがたく、今後も出来るだけ参加させてもらおうと思うのです。

 

 

 


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「言い訳をしない」というのを信条にしている人がたまにいます。かっこいいですね。保身に走らないんですから。

 

でも、友人から聞いた話ですが、共通の知人が、社内で何か問題が起こったときにきちんと言い訳しなかったため、責任を負わされてしまったそうです。友人によれば、その人は言い訳をしないタイプの人なんだとか。

 

もちろん責任逃れの言い訳はしない方がいいですが、正当な事情があるときは堂々と言い訳して何の問題もないと思います。

 

「言い訳しない」という「公式」をどんな場合でも守る、という姿勢は余りお勧めできません。そういう信条の持ち主はたぶんいい人なんでしょうから、少し柔軟になって生き残ってほしいと思います。

 


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よく話題になっている歩道での自転車暴走。近所でもよく見ます。小中学生や大人もやっています。

 

県警のホームページを見ますと、13歳未満、70歳以上と身体の不自由な人が歩道の通行を許可されていますが、それも徐行という条件付きです。

 

ですので、違反している人がすごく多いと言わざるをえません。それでも、私なんかは、危険でなければ見逃してしまう性格なんですけど・・・危険です! こちらが身をかわすこともありますから。規則を知らないんですかね。

 

重大事故のニュースが時々流れます。そのうち近所でも事故が起きるのではないかと懸念しています。

 

 


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イスラムの子供を多く受け入れている小学校の配慮をニュースで見ました。宗教の教えを出来るだけ尊重するために、さまざまな配慮をしているんですね。例えば、礼拝のために授業時間に学校からモスクへ行くことを許可するといったことです。

 

実は私もかなり前に外国人の受け入れにほんの少し関わったことがあります。でも、そのときの私には、外国人にいかに摩擦なく日本に同化してもらうかという発想しかありませんでした。

 

小学校の姿勢の方がいいことは明らかです。保護者の評判もいいそうです。時代は進歩していますね。

 

ただし、ニュースでは触れていませんでしたが、受け入れ側の負担は大きくなると思うんですね。ただでさえ教師は働き過ぎと言われているのに。限界を越えてしまわないように工夫が必要になるときが来るかもしれませんが。

 

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