こころとからだにハピネスを

こころとからだにハピネスを

京都市内のセラピーサロンでみなさまの“こころとからだの健康づくり”をマッサージとカウンセリングでサポートさせていただいています。

☆連絡先↓
y.y.h.7-1_7@ezweb.ne.jp

人は誰しも「こころ穏やかな生活」を望んでいます。
しかし、実社会では様々な原因からストレスを受けてしまいます。
その結果、心身ともにダメージを受けてしまい、
からだの不調を起こしてしまうことが珍しくありません。

そんな方のこころとからだのバランスを整え、健康と豊かな生活を
送れるようにすることが、私、ひまわり・ひふみの仕事です。

対面式のカウンセリングでその人の心の悩みを傾聴して
こころに抱える苦悩とストレスを解放する。
そしてマッサージで血流やリンパの流れをスムーズにし、
人間が持っている自然治癒力を本来の状態に戻していきます。

こころとからだは双方の調子が良いからこそ、健康になります。
心身が整えられれば、幸せな生活を送れるようになり、
ひいてはさまざまな人間関係も豊かになっていくもの。
私はそのお手伝いをしていきたいと思っています。

※2015年2月追記
姉が「れいきマスター」としてフランスを拠点に世界各国で活躍しています。
ホームページはこちら…http://www.zenreiki.org/famille/famille_j.html
その姉から指導を受け、より優れた“癒し”のれいきによるマッサージ、
リフレクソロジーを行っています。


●料金システム(完全予約制です)

・ベビーマッサージ(カウンセリング含む)2時間 5000円
・リフレクソロジー 30分 3500円 1時間 4000円 2時間 7000円




テーマ:
皆さん、こんばんは!!
いかがお過ごしでしょうか^_^
先日の続きをシェアさせて頂きますね。

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ある時担当した2年生は、1年生の時に学級崩壊を起こす程で、教室を走り回る、喧嘩をする、スリッパで学校に来たり、途中で家に帰ったり、とてもやんちゃな子ども達でした。

授業中に黒板を指しても下を向く。
夢を聞いても「わからない」と言い、「あなたたちの良い所は?」と聞いても、「そんなのない」。
自分を信じる力、自己肯定力がとても低かったのです。

私は父のように、何を言っても「できる」と信じてくれた親の気持ちが子どもを成長させると思い、子ども達と毎日その言葉を言っていこう、子ども達と一緒に私達だけの〝キラキラ朝礼〟をやろうと思いました。

そして毎朝、「おはようございます」と元気な挨拶、「はい」と大きな返事、「僕はできる、私はできる」を言うことを習慣にしました。

初めは恥ずかしがっていた子ども達も、やっているうちに楽しくなってきて、キラキラ輝いていきました。
私は子ども達に、「僕はできる、私はできる」と空に向かって言いなさい、と言いました。

「大人になって、人生の壁にぶつかった時、空を見てごらん。
そしたら先生の声が聞こえてくるよ。
あなたはできる、絶対できるって、みんなと一緒に叫んだ朝礼の声が聞こえてくるよ」と。

私は、人生の壁にぶつかった時、できると思った人間とそうでない人間は、その後の人生が真っ二つに違うことを知っていたのです。

ゆかちゃんは、生まれつき片足が不自由でした。
彼女の願いは運動会で1番になること。
お母さんや周りの大人は反対しました。

でもクラスの子ども達は、「ゆかちゃんならできるよ」と言い、ゆかちゃんも「できるような気がする」と言いました。

私はお母さんから手紙を貰いました。
「ゆかは最近、学校から帰ると家の周りを一生懸命、足を引きずりながら走っています。
何かブツブツ言っているので聞いてみると、「私はできる、私はできる」と言っていました。

そんなゆかを見て、自分が恥ずかしくなりました。
母親が子どもの可能性を信じないでどうする。
私はゆかに、あなたならできるよ、と言います」と書いてありました。

その日から毎日、お母さんは「ゆかならできる」と言いながら、ゆかちゃんと一緒に走ってくれたそうです。

運動会当日、子ども達は自分よりもゆかちゃんの出番を待っていました。
そして「ゆかちゃん頑張れ、できるよ!!」と、必死で応援します。

クラス全員の声援の中、ゆかちゃんはニコニコしながら一生懸命に走って、何と1番になったのです。
ゆかちゃんも子ども達も、みんな大喜びをしました。

ゆかちゃんは私の所に走ってきて「先生、〝私はできる〟って魔法の言葉だね!!」と言いました。
自分の可能性を信じることで、子ども達はこんなに凄い力を出せるんだと、教えてもらいました。

続きは次回へ



本日の写真は、久しぶりのパンケーキ♬
甘いもの好きな私には、たまらんわ〜ラブ

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
言葉って魔法はスゴイ!!
皆さんも大切な身近な方をキラキラ輝かせてあげてくださいね音譜

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こんばんは〜
皆さん元気にお過ごしでしょうか。
本日もステキな記事を見つけたのでシェアしますね。

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私は毎年たくさんの子ども達に会ってきました。
その時、子ども達にどうしても伝えたいことが3つあります。

一つめは、自分を信じることです。
私は13歳の時、母を病気で亡くしました。
母は最後に私に「大きくなったら何になる?」と言いました。

私は考えていませんでしたが、咄嗟に「先生になりたい」と言うと、母は「そうしたら、いつも笑ってる先生にならないとね」と言いました。

それが母の最期の言葉でした。
私は母との約束を守ろうと先生への道をめざしました。

そんな私を支えてくれたのは父でした。
私は小さい頃から何でもやりたがりでしたが、父は、私が何を言っても必ず「できるよ」と言ってくれたのです。

大好きな父に「できるよ」と言われた瞬間、私は何でもできるような気がしました。
私は自分を信じる力、自分を大好きになる力を子ども達につけてあげたいと思いました。

続きは次回へ




久々の外食〜♬
子ども達は牛たんばかり笑笑
他にも肉あるのに〜
お腹一杯、満足で美味しくいただきましたおねがい

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
最近は朝晩が冷え込みますね〜💦
体調管理に気を付けてお過ごしくださいね音譜

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こんばんは〜
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今月もバタバタとしており、気がつくと今月がもう少しで終わりですね。

今月は重陽の月です。
皆さんにシェアさせて頂きますね。

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古代中国の陰陽思想では、奇数のことを「陽数」と言っておめでたい数とされ、「九」は天を表す最高の陽数で、九月九日は陽数が重なり「重陽」と呼ばれました。

天武天皇の頃に日本に伝わり、宮中行事として定着し、平安初期、九月九日は観菊の宴が催されました。
「菊の節句」とも呼ばれる重陽の節句につきものの菊は、別名、翁草、千代見草とも言い、長寿をもたらすおめでたい花とされ、旧暦では菊の咲く季節、菊を飾り、菊酒を飲み、不老長寿を願いました。

又、栗ご飯を食べて秋の収穫をお祝いしました。
平安貴族の間では、菊の被綿(きせわた)と言って、前の晩に菊の花に真綿をかぶせ、香りと夜露を染み込ませた綿で顔や身体をふいて、長寿や若さを願うことが行われていました。

菊酒は長命長寿をもたらし、菊の香りは邪気を祓う厄除けとされています。
菊の花は、下より濃い色から淡い色と活け、一番上に真っ白な菊を天に向けて活けます。

「我の心を無くして、天の声やご先祖様の声を聞きます」と言うことを表します。
菊の花、菊の掛け軸、菊酒、菊の和菓子等「菊尽くし」でお祝いし、家族の健康長寿を祈りながら、心を込めてしつらえます。


仕事の合間にランチタイム♬
ボリューム満点ラブラブラブ
ごちそう様でした〜

台風が又接近しています。
雨、風が強いようです。
外出される方はくれぐれも気を付けてくださいね。

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こんばんは〜
毎日暑い日が続きますが、体調はいかがでしょうか?
本日はお盆に関する記事がありましたのでシェアしますね。

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迎え火や父の面影母の顔(加舎白雄の句)

今は亡き懐かしい人々がこの世に戻ってくるお盆。
旧暦の7月の行事でしたが、現在は月遅れの8月13日から、15日または16日までの間に行うところが多くなっています。

古く我が国では、1年を2つの時期に分けていたと言われています。お正月もお盆も、その折り目の初めの大事な時としてご先祖様の精霊を家にお迎えし、丁寧にもてなすことで豊作や暮らしの平安が守られると信じられていました。

この古来の祖先への信仰と、大陸から伝わった仏教の教えが結びついて誕生したのが、日本独自の「お盆」のならわしです。

地獄で苦しむ母親を救いたいと、弟子の目蓮尊者が、お釈迦様に尋ねたところ「7月15日に供養しなさい」と教えられた説話が書かれた『仏説盂蘭盆経』に基づく盂蘭盆会が7世紀に飛鳥寺で行われていたそうです。
その後、次第にお盆の習慣が形作られて広まりました。

お盆の頃、お寺では、ご先祖様方の冥福を祈るだけでなく、地獄の※餓鬼道で苦しむ霊を含め、供養されないあらゆる霊を供養する法要が営まれます。
家庭では水やお茶、ご飯や団子、素麺や精進料理などを毎日お供えし、お経をあげて亡き方々に感謝し、供養します。

また、亡くなった人だけでなく、生きている親の長寿を祝い、魚などを贈る「生盆」や「生身魂」と呼ばれる風習が残る地域もあります。
お盆は、みんなで集まり、命の源に感謝する大切な行事として受け継がれてきました。

お盆は子供たちに先祖の話をする貴重な機会でもあります。
数々の困難を乗り越えて生命のバトンを繋いで下さった大勢のご先祖様のお陰で、今私たちが生きていることも伝えていけるといいですね。

※餓鬼道
  1. 三悪道(さんまくどう)・六道の一つ。ここにおちた亡者は、常に飲食できず、飢えとかわきに苦しみ、また常にむちうたれるという。






    本日の写真は、老舗の焼き鳥屋さん。
    焼き鳥コース満足させていただきました爆笑

    いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
    この夏は節約されず、室内はクーラーをつけて快適にお過ごしくださいね。
    水分補給、睡眠、食事はしっかりとしてくださいね🍉

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皆さん、こんばんは!!

昨日はお誕生日のお祝いメッセージをたくさん頂きましてありがとうございましたラブ
夜は子供達にお祝いをしてもらい幸せな一日を過ごしておりました音譜ラブラブ




本日の写真は、昨夜のお祝い〜
ピザやお寿司、鰻の蒲焼、ケーキなど🎂
食べるのが必死😆
写真を撮り忘れてる私(笑)

今年の夏は猛暑、台風と続き地球が怒ってる💦
地球に優しく、自分が出来る事から始めましょう〜!!

御自愛くださいねひまわり

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こんばんは。
梅雨に入り中休みで、今日は気持ち良い晴れ間が広がっていましたね。
今月は水無月を食す月ですね。
良い記事があったのでシェアしますね。

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国中に疫病が蔓延した西暦八四八年、仁明天皇が六月十六日に元号を「嘉祥」と改め、神前に十六種類の菓子や餅を供えて祈願したところ、速やかに疫病が終息したという故事から、厄除け、健康招福を願って菓子を食べる風習が広がりました。

当時、お菓子は大変貴重で、江戸時代には「嘉祥頂戴」といって、幕府がお目見得以上の諸士に、大広間で菓子を振舞いました。

又、当時の通貨「嘉祥通宝」の「嘉通」が「勝つ」に通じ、嘉祥通宝十六枚で十六個のお菓子を買うと副を招くといわれていました。

十六個の一と六を足して七個とし「七嘉祥」と言って、現在も七個を用いることが多いです。

六月三十日は一年の折り返しの日、神社では、茅の輪をくぐり、半年間の心身の穢れを人型に移したものを川や海に流し、無病息災を祈願する「夏越の祓え」が行われます。

この時期、出回る水無月というお菓子は、三角形の下の部分は当時貴重だった天然氷を表し、上の小豆は厄除けの意味が込められています。

神様にお供えした和菓子を食べて厄を払い、残りの半年を元気で過ごせるよう願いを込めます。




本日の写真は、仕事仲間とのお疲れ様会。
鳥専門店ですが先ずは野菜からスタート。
錦市場から少し離れたお店ですが、新鮮な京野菜に感激ラブあ〜美味しかった♬

ブログを読んでいただき、いつもありがとうございます。
明日も皆さんが幸せを感じる一日でありますよう 音譜音譜音譜

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おはようございます。
6月は梅雨入りの季節となりましたね。
毎日ジメジメとした感じが続き体も怠くなっていませんか?
今日も素敵な記事がありましたので皆さんにシェアしますね。

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江戸の町に「子は十年の預かりもの」という言葉があったそうです。
神様から預かった子を十年慈しんで大事に育てる。

当時は10歳前後で奉公に出るため親元を離れる子どもたちが大勢いました。

また、江戸に限らず、昔はどの地域でも乳幼児の亡くなる率が高かったため、親たちは危うい幼児期を無事に越えることを何よりの目標にしていたともいわれています。

はしかなどの伝染病だけでなく、小さな怪我でもあっけなく命を落とすことがありましたので、神仏への畏敬の念が強く、祈りながら子育てする人も多かったようです。

医学が発達し、栄養や衛生の状態も良くなった現代では、多くの子どもたちが大人まで育つことが出来るようになりました。

生殖医療の技術も進歩して、いつの間にか「授かる」、「預かる」とも言われていた子どもを「作る」と表現するようにもなりました。

子どもは生命の根源から、その命を預かってこの世に誕生した一つの尊い存在ですが、作った我が子と思うと親のもののような気がしています。

「遺えば立て、立てば歩めの新心」とはよく言ったもので、子どもへの期待は膨らみがち。
自分の思い通りに育たない子への不満や苛立ちが生じてしまうこともあります。

そんな時は、我が子を初めて抱いた日を思い出すと心が和みます。「生きている」という1番大事な点に立ち返れば、多少成績は悪くても、親の言うことを聞かなくても、子どもを愛おしく思う気持ちが増してきます。

同時に、その子がもつ本来の命の力を信じて、羽ばたかせる勇気や、見守る忍耐力も湧いてくるのではないでしょうか。

大人も子ども同様に命を天から預かっている身です。
親と子、命を預かって生きるもの同士、尊敬しあっていけるといいですね。


本日の写真は娘が描きました可愛いクジラさん。

子供を命がけで産み、初めて母の手の中で我が子を抱きしめた瞬間からお互いを尊重しあえる親子でありたいですよね。
あの瞬間は今も忘れられない感動の温もりを深く感じる時間。

明日も皆さんが大切な方と尊重しあえる一日でありますように*・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・*

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こんばんは〜
皆さん、いかがお過ごしでしょうか♬
先日の母の日、朝から仕事で遅く帰宅した私。
テーブルの上にたくさんの焼きたてパン。

中を覗くと、私が好きそうなパンばかり10個ぐらい入ってました〜
部屋にいる息子にパンの事を尋ねると「お花を買ってくるつもりが財布にお金が入ってなかったし、好きそうなパン買って来たし食べて」と。

感激やん!!
嬉しい〜
どれどれ、と中を覗くと好きなパンばかりで迷うわ、一番最初に何を食べよう〜

食べるのに夢中で写真撮り忘れ(笑)
後から帰宅した娘には可愛いお花をプレゼントしてもらい二倍嬉しい母の日になりました。


娘がプレゼントしてくれたお花🌼
可愛いのでずーっと眺めていました。
2人共ありがとうね〜
母は幸せだわ╰(*´︶`*)╯♡ 

皆さんはどんな母の日でしたか?
明日も皆さんが幸せを感じられる1日でありますように。


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こんばんは
今日から5月がスタートですね。
先日、ステキな記事を見つけたのでシェアしますね。

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人は赤ちゃんの頃から、見よう見真似で様々なことを覚えます。
日本の子育ての伝統は見習わせること。
見て、真似させるかたちです。

学ぶの語源は「学似ぶ」と共通するという説があります。
ある企業の方から伺った話ですが、昭和の頃、新入りの工員さんは一年間、ノートと鉛筆を持って先輩について回り、ひたすら作業を見て学んだそうです。

マニュアルで教えれば早いのですが、工夫する力をつけるにはじっくり見習った方がよいのだとか。
世界に名だたる品を製造するその会社では、自ら工夫する力を時間をかけて育成していました。

お箸を持つのも、物を包むのも、はさみを使うのも幼い子どもには難しいことです。
年長の人たちの真似をしながら、失敗を重ね、工夫をして身につけます。

同時に小さな達成を喜び、自分に自信を持つことができるようにもなります。
「早く」と子どもを急がせてしまいがちですが、失敗をして試行錯誤を繰り返す時間が無いと自分で物事に対処する力も育ちません。

また、親切のつもりで周囲の大人たちが手を出しすぎても子どもに力はつきません。

講演先で出会った校長先生の「図工の時間などで、自分から何をしてよいか分からず、ただ助けを求める児童が増えています」と心配しておられた言葉が印象に残っています。

4月は始まりの月。
初々しい新入生や新入社員の姿を見かけます。
新たな一歩を踏み出した子どもたちや若い人たちのさらなる成長を見守りながら、いいお手本をなれるよう心掛けるのが大人の役目かもしれません。

何歳になっても、誰もが今日という日の新人です。
新鮮な気持ちで、子どもたちと一緒に成長できると素敵ですね。




本日の写真は、出張先で出会った可愛い花々。
優しさ、力強さを感じさせていただきました〜
ありがとう〜お花さん照れ

4月は始まりの月ですね〜
早いもので1ヶ月が過ぎました。
新しい学校、職場には慣れましたか?
体調も崩しやすい時期、しっかりと食べ沢山の睡眠も必要ですよ。
ゴールデンウィークは楽しんでくださいね音譜

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皆さん、こんばんは。
雨続きの京都、今朝は気温が下がり寒い日でしたね。
本日は「妹は私の誇りです」の続きをシェアしますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2日後、お姉さんから、結婚式に出てほしいと電話がありました。
お母さんもそう言われたので、私はきいちゃんと一緒に出ることにしました。

当日、新しいワンピースを着て、車いすのきいちゃんが式場に入ると、皆がヒソヒソ話しました。

どうしてあんな子を連れてきたの、誰が面倒みるの、障がいのある子が生まれるんじゃないかな。
きいちゃんはごちそうも食べず、ずっとうつむいたままでした。

出ない方がよかったかと思った時、お姉さんが入場され、お色直しに夕日色の浴衣を着ておられました。

「この浴衣は、大切な妹が縫ってくれました。妹は手足が動かない障がいのために親元を離れ、両親と暮らす私を恨んでいるのではと思っていました。

でも、こんな素敵な浴衣を縫ってくれました。
妹がどんなに頑張ってこの浴衣を縫ってくれたかと、涙が止まりませんでした。

「妹は私の誇りです」お姉さんがそう話された時、会場中に拍手が湧き起こりました。

その後、きいちゃん笑顔の素敵な女の子になって「いろんなことに挑戦したい」と和裁を習い、それを一生の仕事に選んでいます。


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先日、お客様から頂いたいちごフィナンシェ。
一口食べると、いちご🍓の香りと味がジュワーとお口の中でゆっくり広がっていき美味しゅうございましたラブ
Mさん有難うございますラブラブ

いつもブログを読んで下さり有難うございます。
妹は私の誇りです、どうでしたか?
私は涙が止まりませんでした。
お姉さん思いの妹さん。
妹の思いを知るお姉さん。
姉妹の関係がステキです♬

明日も皆さんが家族や姉妹に感動される一日となりますように音譜

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