2017-08-10 23:00:00

発達障害等と見受けられる 学生への理解と関わり方 in長崎看護学校協議会

テーマ:講習・研修・メンタルヘルス研修

こんにちは。
「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、
なるタメ教育系精神科医の西井重超です。

 

今日は長崎看護学校協議会様より

発達障害等と見受けられる 学生への理解と関わり方

というテーマで講演をしてまいりました。

 

 

話した内容の1つをお伝えします。

 

発達障害の人は悪気があって好ましくない行動をするのではありません。

良かれと思ってした行動なのに普通とズレることが多いのです。

良かれと思ってした行動を頭ごなしに否定されたらどうでしょう。
もう良かれと思っても行動することをしなくなりますよね。
そうすると周囲から自主性がないと思われるようになるわけです。

相手の自主性のなさをあなたが作ってはいませんか?

喜ぶかなと思って作った新作料理を「いつもの料理のほうがおいしい」と言われてショックだった人、

喜ぶかなと思って買ったプレゼントを「これは趣味じゃない」と言われてショックだった人は

きっとわかってくださると思います。
「もう二度とやるもんか」と思ってしまいますよね。


好ましくない行動には、意図を聞いてあげてください。

「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
講演・研修の依頼→http://ws.formzu.net/fgen/S3061359/  
Twitter→ http://twitter.com/nishiishigeki

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

なるタメ精神科医西井重超さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。