発達障害等と見受けられる 学生への理解と関わり方 in長崎看護学校協議会 | 精神医学をもっとわかりやすくもっと面白く。
2017-08-10 23:00:00

発達障害等と見受けられる 学生への理解と関わり方 in長崎看護学校協議会

テーマ:講習・研修・メンタルヘルス研修

こんにちは。
「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、
なるタメ教育系精神科医の西井重超です。

 

今日は長崎看護学校協議会様より

発達障害等と見受けられる 学生への理解と関わり方

というテーマで講演をしてまいりました。

 

 

話した内容の1つをお伝えします。

 

発達障害の人は悪気があって好ましくない行動をするのではありません。

良かれと思ってした行動なのに普通とズレることが多いのです。

良かれと思ってした行動を頭ごなしに否定されたらどうでしょう。
もう良かれと思っても行動することをしなくなりますよね。
そうすると周囲から自主性がないと思われるようになるわけです。

相手の自主性のなさをあなたが作ってはいませんか?

喜ぶかなと思って作った新作料理を「いつもの料理のほうがおいしい」と言われてショックだった人、

喜ぶかなと思って買ったプレゼントを「これは趣味じゃない」と言われてショックだった人は

きっとわかってくださると思います。
「もう二度とやるもんか」と思ってしまいますよね。


好ましくない行動には、意図を聞いてあげてください。

「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
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