こんにちは!
リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで
人間関係の悩みを解決し
人との関わりを喜びになるサポートをしています
心理セラピスト村田暁世です!



今日から何度かに分けて
私のプロフィールを書いていきたいと思います。

小さい頃から大人になって
心理セラピー(リトリーブサイコセラピー)に出会って
人との関わりの中で生きづらさを感じ
人が怖かった私が
人と関わりたいと思えるようになった
人と安心して関われるようになった
人と関わることが喜びに変わり
結婚し、
今に至るまでの。
(今もなおチャレンジ中です^^)

良かったらぜひお付きあいください♡





私は父母私の一人っ子。

小さい頃の私は
とても静かな子供でした。

喘息持ちで入院したり
何かと病気がち
幼稚園は一か月のうちに何度か休んでました。
(そうしたら見てもらえる。。。疾病利得(´ω`))

両親は共働きで、鍵っ子。
家の隅で、ひとり遊びが日課。
いつもひとりの世界に入っていました。 

ぬいぐるみや人形でママゴトをして遊ぶ。
ストーリーや設定を作って
ひたすら1人何役もする。

ぬいぐるみや人形、なんだったら家の車にまで
魂が入っている感じが呼吸してる感じがして
目を見て、喋りかけたら友達。
なんかこう感じてるような気がするとか、
こう言ってる気がするとか思ってたりして。
一緒にいればいるほど、愛着が湧いてました。
いつも常に抱っこしてました。

私の話相手。
私の事を否定する事もない存在。
傷つけることも傷つけられることもない存在。
私の空虚感、孤独感、、、
寂しさを埋めていたのだと思います。

1人は楽だけど、傷つかないけど、寂しい。 

もうひとつ
私が自然と始めていたのは
絵を書いたり文章を書いたりすること。

本も好きでした。
だから図書館にはずっといれました。

はい、ここでもひとり遊びですよw

今思えば
それは声で表現しなくていい
自分の気持ちを表現する手段。

ひとり遊びめっちゃ得意w

自分の世界にこもり
空想好き。(妄想ともいう)
アニメのヒロインに
(私の世代はセーラームーンやった)憧れては
自分ではない
すごい自分になりたかった自分。
(現実に生きてなさすぎw)

肉体をもったものとの関わりを避け、
幼い頃から心理に出会うまで気づいてなかった。
私は人が怖い、近づくのが怖い。
関わり方がわからない。

本当は求めてるのに
自分の感情や欲求を表現することを
いつしかあきらめて
愛情を素直に求めない、変に大人びたいい子。
その代わりに、
目に見える物質、おもちゃやぬいぐるみが
愛情の形として愛情だと思ってた子。
だからそれに必死だった子。

脱愛着状態。

生まれてきてごめんなさい。

それは自分では記憶にない。
たぶん赤ちゃんの時からその状態。
「私ってこういう子」ていう
感覚だけが慣れ親しんだあたりまえ。


愛着を感じてはいけない
愛着を感じたら死ぬ


だから
人に近づけない、近づかない。
人が怖い。

人が怖いから、笑顔を作って
嫌われないようにと近づきながら
ひとまずの居場所を作る。
孤独にはならないから。


そしてそれは
家庭環境だけでなく
両親、両親の親、そのまた親…から
無意識に価値観を引き継ぐ
世代間連鎖も影響しています。

それがどれだけ
人生脚本として
人生にどのように影響していくのかということ。

自分がなくて
人に左右されまくり(鵜呑みまくりw)
私の軸ブレブレ人生。。。( ̄▽ ̄)



つづく。。^^


第2話では
私の家庭のベース
そして、学校に通い始めてからのお話。。。♡










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