みょうばん湯は、営業している安楽温泉施設では、穴場的存在のようです。

この日の夕方に、安楽温泉に戻ったのですが、鶴乃湯とさかいだ温泉の駐車場には多くの車が止まっていました。

 

この2つの旅館と比べて、みょうばん湯は駐車場が少ないこともあり、空いているようです。

 

古い安楽温泉の分析表には源泉名が明記されていませんが、ゆう出地が違うので別源泉であることはわかります。

安楽温泉の安楽さんが所有。

南九州では、土地名が苗字になっている場合は、昔から住んでいる人が多い。

 

みょうばん湯は、マズは露天風呂から!

入浴札に掛けることで、貸切風呂、男性風呂、女性風呂に切り替わります。

 

露天風呂は3人はいればいっぱいになる大きさでした。

 

自噴の源泉が、桜の花びらが浮かぶ露天風呂に注がれます。

 

花見風呂も風流。

新緑が目に優しい。

 

露天風呂の横にある源泉

 

男湯の内湯

 

自噴垂れ流し。湧出量にあった大きさ浴槽

 

シンプルなだけに落着く…。安楽ならぬ、極楽!

 

日帰り入浴料金300円。

やはり、安楽温泉は侮れないな。

 

次は、ゆ旅のチェックポイントの霧島神宮の足湯を目指します。

 

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