こんにちは、結納師の田中です



さてさて、

今日は久しぶりに冠婚葬祭の豆知識いっときますか(^^)







小さなお子様をお持ちのお母さんは、

七五三の予約準備は済ませましたか?




あっ、春先にはもう済ませた?



流石ですね(^^)



もし「忘れてた!」

って人は

衣装レンタルもやってる結婚式場を利用するといいかも知れません(^^)

8月は比較的に暇なんで、もしかすると平日はゆっくり見れるんじゃないかな




って、こんな話をするのも、、

今年はウチの息子が『数え』でいくと5歳になります



ちなみに『数え』ってのは、
昔の日本人は生まれた歳を1歳として
正月ごとに歳を増していく数え方をしていたんですが、


今では満年齢でする家庭の方が多いと思います。


七五三の意味


七五三とは近所の神社の氏神様に、
(※氏神とは地域の事を見守ってくれてる神様です)


それまで無事に成長した事への感謝と、

 

これからの祈願をさせてもらいに行く通過儀礼です(^^)




七五三の歴史は室町時代から


古いしきたりでいうと、


男女とも3歳で髪を伸ばし始める

”髪置(かみおき)の儀”、

これは乳児の間は病気を予防する為に髪を剃って置く風習があって、

3歳になる頃から髪を伸ばし始める事が出来る、という儀式です




男の子は5歳で男の衣服である袴を着る

”袴着(はかまぎ)の儀”、

幼児から少年になる儀式




女の子は7歳で帯を締める

”帯解きの儀"

女の子の装い初めの儀式




などがあります



江戸時代から七五三に取り入れられたと言われる

『千歳飴』


飴のように寿命も延びてほしい、という意味が込められています




昔は今のように医学が発達してませんから早くに亡くなってしまう子供さんが多かったんですね




七五三について現代では、

子供に対しての愛情表現の『記念』という意味合いを持っておられる方がほとんどです




冠婚葬祭の『節目』の意味って知ってますか?



人生の流れが変わる時って意味があるそうです



占いを信じる事ができるなら

身近過ぎて深く考える事のなかった冠婚葬祭の『意味』や『由来』を少しでも知ることで

あなたの家族の人生の質が向上するんじゃないかなって思います(^^)

通過儀礼の意味についてこれとかコレとか


もし良かったら読んでみてください