皆さんに、お願いがあります。

あたしたち、親子ユニットCO906.で歌っている

ドキュメンタリー映画『僕の後ろに道はできる』
の挿入歌「宮ぷーのうた」

そのご縁で知った、

意思伝達装置 レッツ・チャット】
という機械があります。


宮田さん、通称“宮ぷー”も
実際に使っていらっしゃるんですが、


言葉が話せない方でも、
機械を通して
自分の意思を文字にして伝えることのできるものなのです。


「キンコンの会」という
障害をもつお子様たちの集まる会で
ライブをさせて頂いた時にも、

実際に話ができなくても、
意思はきちんとあるから、
それを伝えられることがどんなに幸せなことか。

ということを
目の前で感じました。


その意思伝達装置 「レッツ・チャット」が、
生産・販売を昨年7月に終了してしまったそうなのです。。。

ですが、
まだまだ必要とされている方は沢山います。


なので、
レッツチャットの開発者の松尾さんが独立して後継品を発売することになったそうです。


とはいえ、
ハードウェアを開発するためには多額の開発製造費が必要なため、
先週よりクラウドファンディングを行い、
資金を募っています。

皆さん、どうかお力をお貸しください。


自分の思っていること。

どんな些細なことでも、
それが一切口に出せない、
伝えられない。

それって
どんなに辛いことなんだろう。。

少しでも多くの方が、
自分の思いを大切な人に伝えられるようになってほしいんです。

どうか、よろしくお願いします。


佐々木心音