19日以前、奈良時代に東大寺で使用されていたと思われる伎楽(ぎがく。渡来系仮面劇)面が天理参考館で新たに発見された。
大きさは長さ約30cm・幅約20cm・厚さ5mm、乾漆(麻布+漆)製で「酔胡従(すいこじゅう。ペルシア王随従の酔っ払い)」の面とみられるという。[朝日新聞・読売新聞]
大きさは長さ約30cm・幅約20cm・厚さ5mm、乾漆(麻布+漆)製で「酔胡従(すいこじゅう。ペルシア王随従の酔っ払い)」の面とみられるという。[朝日新聞・読売新聞]
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