29日、観音寺遺跡(阿波国府の一部?)で、奈良時代(8世紀半ば)の文書木簡が発見された。
 大きさは57.8×5×0.49cm、字数148字と国内最大級。「秦人部大宅(はたひとべのおおやけ)」という若者の役人採用時の身元照会に関する内容が記されていたという。[読売新聞・毎日新聞]