24日、伊都国(いとこく)の都跡とされる三雲井原遺跡内・三雲八竜遺跡で、弥生時代中期後半以前に掘られたとされる大きな溝2本が発見された。
 溝を挟んで北西部に住居跡、南西部に甕棺墓(かめかんぼ)が広がっているため、集落域と墓域を分ける溝だと思われるという。[毎日新聞]


● 伊都国 ●
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