黄金のマスクで知られる約3300年前の古代エジプト王・ツタンカーメンの死因が遺伝性の血液疾患だったという新説が現れた。
 ツタンカーメンのミイラの脚の骨を詳しく調べたところ、アフリカなどで多く見られる「鎌状赤血球症」を患っていた可能性があるという。[共同通信・47ニュース]
ツタンカーメン (1) (潮漫画文庫)/山岸 凉子

¥600
Amazon.co.jp

AD
 ファイユーム県の遺跡で、古代エジプト初期王朝時代~末期王朝時代(紀元前3100~同332年)の集団墳墓45基が発見された。
 大部分が中王国時代(同2055~同1650年)頃のもので、第18王朝時代(同1550年~同1295年)の墓からは、彩色が施された木棺12個も見つかったという。[共同通信・47ニュース]古代エジプトうんちく図鑑/芝崎 みゆき

¥1,680
Amazon.co.jp

AD
 放射性炭素年代測定法が精密になったことで、エジプト古代王朝の詳しい年代がわかった。
 古王国時代で最も有名なファラオであるジェセル王の統治期間が、紀元前2691~2625年だったことや、新王国が紀元前1570~1544年に始まったなどがわかったという。[AFP]古代エジプト入門 (岩波ジュニア新書)/内田 杉彦

¥819
Amazon.co.jp

AD
 高さ約81mの八角九重塔があったとされる法勝寺跡で、「九」と描かれた鎌倉時代の瓦が発見された。
 これまで塔の屋根は檜皮(ひわだ)ぶきとみられていたが、瓦ぶきだったことがわかったという。分かった。
[時事通信]京都市埋蔵文化財年次報告〈1974-2〉法勝寺跡 (1975年)/京都市

¥価格不明
Amazon.co.jp