ペテン県のChilonche遺跡でマヤ文明(300~600年)の巨大な頭の彫刻が発見された。
 幅約3m・高さ約3.5mのしっくい製で、周辺に都市があった可能性があるという。[ロイター]
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 垣内遺跡で発見された大型鉄製品が、朝鮮半島渡来のおのであることがわかった。
 用途については、土を掘る道具か、鉄器製造品のモデルか、鉄を切断する工具か、鉄器を製造するための材料などだという。[神戸新聞]
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 明治~大正時代に大阪~奈良間を結んだ大阪鉄道の路線で、1931・32年の地滑りで崩壊したトンネル亀ノ瀬隧道(ずいどう)の一部が発見された。
 地滑り後、出入口が封鎖され、現場を迂回(うかい)する路線(現JR関西線)が建設されたという。[読売新聞]