こんにちは。

ここみん手稲店です。


気づけばもう晩秋、週末からは雪予報も出てきた札幌です。この時期、思い出して本棚から手に取るのがこの本。





西洋医学の医師でありながら、局所だけを診るそのあり方に疑問を抱き、東洋医学を学んで、40年前から「冷えとり」を提唱し、実践法を普及してこられた進藤義晴医師とその娘さん、進藤幸恵さんの共著です。


私が手に取ったのは2016年ごろで、今は改訂版が出ているようです。


[改訂版]これが本当の「冷えとり」の手引書 https://amzn.asia/d/2bGvjDy


↑うまくリンクになっていないかも。すみませんあせる


少し引用しますと、


「東洋医学には、陰陽2種の気が体内を循環していれば健康、循環が乱れて滞ると病気になるという考えがあります。

 陰の気は下から上に上り、陽の気は上から下へ下る性質をもっています。

 ところが陰の気は冷たいところが好き、陽の気は温かいところが好き。ですから足元が冷たくて上半身が温かいと、陰の気は上へ上ろうとせず、陽の気は下っていきたがらず、気の巡りが悪くなるのです。気と血は同時に巡るとされており、気の巡りが悪ければ当然血の巡りも悪くなります。こうして体の上下の温度差ができてしまった状態が「冷え」です。」進藤義晴・進藤幸恵 2016 

『(愛蔵版)これが本当の「冷えとり」の手引き書』P H P研究所



はじめて「冷え」の定義がわかって、驚くとともに納得です。循環がよくなり、冷えが改善されれば、悪いものが体内に溜まらず出ていくようになるそうです。


この「冷えとり」習慣、靴下の重ねばきや服装などにとどまらず、心の習慣にまで言及されているのですが、これもまた、耳が痛いとともに納得なのです。


改訂版は、Kindle版もあります!読みやすい本ですのでみなさま是非!!



そして、谷川流足圧でも血行促進できます!

ぜひ気血の巡りのお手伝いさせて下さいね〜♪


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