小匣(こばこ)~心と体を書き換える技術

小匣(こばこ)~心と体を書き換える技術

認知科学に基づく気功(共感覚による内部表現の書き換え)で
人生をより良くしていくヒーリングを行います。


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前記事( 気功で筋トレ!? )で、筋トレの有用性についてお話しました。

(ずいぶん間が空いてしまいましたが;)

 

そして、本題は筋トレに気功を応用することです。

 

 

 

筋トレには、

一般的な腕立て伏せや腹筋運動のように体一つで行う方法、

ダンベルやバーベルのような重りを使う方法、

ジムに置いていあるような専用のマシンを使う方法などがあります。

 

初心者の場合は、道具も必要ないし場所も選ばない

自重でのトレーニングが手軽なような気がしますが、

 

実際は、自重トレーニングの方が

狙ったトレーニング効果を上手く出すのは難しいです。

 

身体は、たくさんの種類の筋肉の連携で動いていますので

特定の動きをするやり方が1つだけとは限りません。

 

例えば、腕立て伏せ1回をするのにも

いろんな体の使い方のパターンで、腕立て伏せ1回をすることができます。

 

特に、トレーニングに慣れていない人は

回数を目的にしてしまいますが、

目的の筋肉をちゃんと使えていないのに

回数だけをこなしても、あまり意味がありません。

 

回数を増やそうと思えば、

より負担の少ない体の使い方でやる方が効率的になります。

ですが、トレーニングの目的は負荷をかけることなので

それでは本末転倒です。

( 目的以外のやり方で楽にメニューをこなすことは、チーティングと呼ばれ忌避されます )

 

 

 

そこで、チーティングを避け

目的のトレーニングを適切にこなせるように

重量やマシンがサポートになります。

 

できれば、トレーナーについてもらって

負荷の調節やフォームの指導をしてもらうようにすれば

適切にトレーニングできるようになります。

( 何の知識もなく、てきとうにマシンや重量を使うとケガをします )

 

 

 

とはいえ、

「ジムに通うのも大変…」

「道具を自分で揃えるのも…」

という場合は

気功が使えます。

 

気功のポイントは

「その ” つもり ” になれば、実際に体がそのように反応する」

ということです。

 

【 Gravity 】 という重さを操作する技術があります。

(物理的な重量以外にも、”重み”も扱えます)

 

たとえば、一度きちんと指導を受けながら

バーベルを使ったスクワットのトレーニングをやったとします。

(可能な限り一度は指導は受けましょう)

 

その感覚を覚えておけば、

自宅で自重でスクワットをするときも

バーベルの【 Gravity 】を感じながらトレーニングができます。

 

傍目にはエアーでやっていても

本人にはバーベルを持っているのと同じ負荷がかかります。

 

このようにすれば、

毎回ジムに行かなくても、

好きな時にジムでやっているような効果的なトレーニングができます。

(もちろん、感覚を思い出しにたまにジムに行くのも良いです)

 

さらに習熟すれば、イメージの想起だけですべてを完結させることもできます。

(初めはきちんと身体を使いましょう)