こんにちは(^^)/

立春が過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日も多い2月半ば雪
そんな、バレンタインバレンタインチョコ の日に…

スタジオでは、アメリカサンディエゴで活躍中のピラティスインストラクター Yoshinori Itoさん 

セミナーとプライベートレッスンを行っていただきましたキラキラ

Yoshinoriさんのアプローチは、独創性にあふれていて、かつ即効性が高いラブ
私も、プライベートレッスンを受けさせていただきましたが…



こんな感じになってましたびっくり
でも、おかげで2日経った今でも、動きやすいったらないのですキラキラ


あ。いやあせる
もちろん自分でも、日々トレーニングはしてますよグー
それでも、そう感じるくらい音譜
ということなんです照れ


そして、午前中のセミナーでは

自身が開発されたツール『Bo』



こちら(^^)/
を使ったピラティスセミナーを行っていただきました音譜

一見
『どうやって使うのはてなマーク
と思ってしまいそうな、この道具キョロキョロ


でも実は!!
とっても とっても優れものなのですラブ


ピラティスは『動きの再教育』
Yoshinoriさんがお会いした、アメリカのピラティスの先生は『自己整体』ともおっしゃっていたそうですおねがい

自分の体の

使いにくくなっているところ

硬くなってしまっているところ


自分自身で気づき

感じながら動く
 

ことで、体の使い方の修正をかけていく
これが『ピラティス』です照れ



なので…
前回のブログでも語った通り、正直難しいのですあせる


このため
プライベートレッスンでは

ピラティスマシンも使いつつ

その方に特化したメニューにて、試行錯誤しながらお伝えしていくのですが…ウインク

 

ただ、マットのグループレッスンでは、そうもいかないので

正確に感じていただくことがさらに難しくなってきてしまうのですショボーン



それでも、やっぱり
体の本来の使い方を

きちんと伝えていきたい !!

伝えていかなくては グーグー

そんな想いと共に、Yoshinoriさんが作り出した『Bo』ですので

何と言っても感じやすい

私たちインストラクター

クライアントさんに伝えやすいのですラブラブ



人は

利き手や利き足

そして

利き目や聞き耳

などもある中で、どうして
普段の体の使い方に左右差があったり
使い過ぎているところ
逆に使いにくくなっているところがあります。

その調整していく中で、一番難しいことが

頑張り過ぎてしまっているところや

固まってしまっているところの

『力を抜く』ということショボーン

 

だって、誰も好んで

『力を入れ続けている』

わけではないのですからあせる

 

なので、これが簡単に出来れば苦労はしませんグー


でも、この『Bo』を適切な場所に置いてあげることで

緩めたいところにが緩みやすく

そのことで

本来使われるべき場所がどこかに気づくこと

が出来るのですおねがい

また『Bo』を持ったり踏んだりすることで

腕や脚とコアのつながり

格段に意識しやすく出来るという効果もあります照れ

そして私にとっては

『Bo』があってくれることで

クライアントさんへのキューの出し方(お声がけ)が

ものすごくしやすくなるのですラブ


さらにさらに!!
こんな感じで、マッサージ的な使い方も出来て

 



やられている側は気持ち良く

やっている側のトレーニングにもなるという

一石二鳥な使い方もラブラブラブラブラブラブ


なのでビックリマーク
ぜひぜひお試しいただきたい一品ですので、ご興味のある方はご連絡くださいませ音譜

ちなみに…
今ならYoshinoriさんも日本にいらっしゃいますので(全国行脚のセミナー旅中のため、とってもお忙しいとは思いますがあせる)お問い合わせも出来ますよ音譜音譜