肺の腫瘍の正体は? | トリポジ☆乳がん☆乙女崎夢子の場合。
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術前のネ申医者さまの見解は、悪い方から疑っていくと

◎乳がんの再発→もしそうなら、コレひとつだけが2年前に出現して、2年間コレだけしか出てこなくて、こんなゆっくり育つ。。。?(非現実的)

◎肺がん→まず写り方の腫瘍の形が違う。仮に肺がんやったとしても小さいため切除したら終い。治療は無し。経過観察。

◎痰などの炎症→ありえなくもないけど、治って消えていくこともあるため、わずかながらに育つことが疑問。

◎良性腫瘍→なくもない。


という感じ。

で、結果。

乳がんから転移していたもの

でした♥
でも、先生いわく、
「症例が無いわけではない。無いわけではないんだけども、ごく稀。本当に稀なこと。」

と。私は神がかっているのか!?!!
おばあちゃんが何か大切なことを教えに来てくれただけなのではないだろうか。
本当にそんな風に思うんだ。

先生いわく、

「そもそも、6年前に乳がん治療をした時点で、コレ(肺)しか残ってなくて、もう体内にガンが全く無いのか、
 微小癌は散らばっていたのだけど、今のホルモン治療が効いていておさえられてる、もしくは餓死させられているのか。

 この2年間で結局出てきたのはコレひとつやったということは、他のは今の治療で効果があるということでこのまんまの治療でいく。」

ということだった。

今回の肺の腫瘍は約1センチ。
2年間かけて育ったというよりは、
6年間かけてこのペースなら、先生的にはものすごくゆるやかなガンだと。

ホルモンレセプターが100%と出てた。
胸のほうはホルモンが99.7%かなんかそんなだった。
私のガンはほんとホルモンに依存するタイプだわ(^_^;)なので、ホルモンを阻害する治療を先生が考えてくれたわけで。


「でも、その治療をしていたのに、コレは出てきたんですよね。。。なんか抗がん剤とかであるなら叩いて潰しておきたいんですけど。」

って言うと、

「基本的に再発いうたら、複数箇所に同時に出現するか、1箇所に複数出現するんや。そうなったら基本的に手術はせんのやけど、1つだけならこれからも取ることは出来る。
 でも出て来もせんのに今抗がん剤するというのは身体への負担のほうが高いだけでやる必要がないこと。」

出てきたガンがなぜ出てきたのかはハッキリ分からなかったけど、
ガンは出てくるんだなぁと、やはり甘く見てたなぁと、なんかそんなことは感じた。

ホルモン治療していたって、
出てきたんやん?

というこの感情はこれからもあると思う。

でも先生は「6年前と比較しても治療法の選択肢はすごい増えてるんや。まだまだ手はあるから」と、なんか妙な自信さえ感じたので、お任せしよう。

ひとまず、私としては、
「もうガンは無いのにホルモン治療を無駄にする状態」
だと思って生きておきます♥


あと。
痩せる痩せる詐欺やった私。
もうここでも詐欺罪すごいわ。

でも、考えられることのひとつに、
せっかくホルモン治療しとんのに、
デブのせいでガンが脂肪からホルモンに変換して餌にしてしまってる可能性を考えると、
ほんまに痩せなあかん!!!

そう思ってまた命がけダイエット(ファイナル)を開幕。
もうダイエットなんかせんでもいいくらいに痩せて、いるかもしれぬガンに餌を与えてやらず餓死させまくってやるんやからね!!

そんなわけで
再発といえば再発なのですが、
体の中に今はゼロなので、
とりあえず笑って笑って生きたいな。

ご心配おかけしました🍀
2つ前の記事に温かいコメントみんなありがとう!
お返事できてなくて失礼しました(泣)
チビズもがんばってやり抜いてくれたよ!

本当に本当にありがとう✨✨✨✨