2004年頃、バンコクのウィークエンドマーケットの屋台で日本のたこ焼きのようなものを発見しました。
ヴィジュアル的には完璧でどこからどう見ても日本のたこ焼きです。
まさかタイで日本のたこ焼きに出会えるとは思わず、迷うことなく買ってしまいました。
久しぶりに日本のB級グルメの味を食べられるとテンションが上がっていたのですが、一口食べてみると…甘い。
スイーツ的な感覚で作られた物なのでしょうか、日本のたこ焼きとは全く別物でした。
ヴィジュアルがパーフェクトなだけに、かなりショックでしたね(ー_ー)!!

時は流れて2012年、またまたウィークエンドマーケットで日本のたこ焼きっぽいものを発見しました。
この時は最初に発見した時より日本のたこ焼きとは少し雰囲気が違うヴィジュアルでした。
前回はパーフェクトなヴィジュアルに騙されてかなりガッカリさせられてしまいましたが、タイ人の料理の腕前を信じてもう一度チャレンジ!
恐る恐る食べてみると、中の具はタコではなくはエビや貝。
ソースの味も何か違う。
う~ん、でも今回は旨い。
日本のソースたこ焼きというより、シーフード焼きにチリソースがかかっている感じですかね。
これはこれで美味しかったです。


ウィークエンドマーケットは、毎週土日、バンコクのBTSモーチット駅近くで開かれています。
約1万店ほど出店している巨大マーケットで、アジア雑貨から電化製品、ペット用の犬(ペットと信じたい)まで、あらゆる物が売られています。
小さなお店も多く迷路のようになっているので、方向音痴の人は同じお店に二度と辿り着けないかもしれません。
入れ替わりもあるようなので、気になるものを見つけたらできるだけその場で買ってしまいましょう。
購入の際には値切り交渉を忘れずに( ̄▽ ̄)/
あと、スリ集団もいるようなので、貴重品は肌身離さないようにしましょう。