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2010-11-22 07:00:01

三洋電機洲本vs札大GP:観戦レポート

テーマ:地域リーグ
地域リーグ決勝大会一次ラウンド1日目第2試合は関西代表の三洋電機洲本と北海道代表の札大GPが対戦した。おそらく本大会出場12チームで唯2つ声出しのサポーターが居ないチームの対戦となった。2468人が詰めかけていた藤枝会場も気がつけば約1割にまで減っており(それでも観客236人は十分な注目度)、かなり静かな状態で試合が開始された。
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札大GPに主導権


試合は札大GPがペースを掴んだ。札大GPは徹底して一番高い位置の選手にボールを預ける。先頭に当てて、少ない手数で切り崩そうと試みた。

39分、札大GPは中央から左へ展開する様に仕掛けて最後は20畠山直人がフリーでゴール右隅を狙う。GK浅野も見送った完璧なタイミングのシュートだったが、ボールはわずかに右へそれていった。
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三洋電機洲本は奪ってからサイドの高い位置へとボールを運んで決定機の演出を試みる。ところが札大GPの安定した守備の前に思うような攻撃が仕掛けられなかった。

低調な状態で前半は終了。前半で放ったシュートは三洋電機洲本が1本で、札大GPが3本。初戦独特の硬さも手伝っていたのかもしれない。第1試合が派手に締めくくられただけに、ややもの足らない試合展開になってしまった。

しぶとく攻め続けた札大GPが先制


後半も札大GPが仕掛けて三洋電機洲本が応じる流れで進む。しかしながら真剣勝負にしてはどこか一つ詰めが甘い。後半も、そんな前半からの流れをくんでいたが、徐々に両者共にゴールが近づいてきた。

後半27分、先にゴールをこじ開けたのは札大GPだった。札大GPはショートカウンターから2田中陸翔が右サイドの突破に成功する。ゴール前でも最終ラインの突破に成功しており、状況は3対1。田中はそのボールを中央へ送ると、最後は20畠山直人が落ち着いて流し込んだ。ようやくスコアが動いた。札大GPが先制に成功する。
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三洋電機洲本も負けじと同点


試合が動いた。先制点を境にようやく三洋電機洲本にも戦闘体制としてのスイッチが入ることになる。大学チームである札大GPに対して三洋電機洲本は大卒の選手が多い。一回り若いチームにそのまま敗れてしまうわけにはいかなかった。

5分後の後半32分、三洋電機洲本は13稲垣優也が左から上げたクロスを札大GPが一度跳ね返す。ところが札大GPにとって、ボールがこぼれたところが悪かった。こぼしたところがまずかった。ワンプレーで経験値の差が歴然と現れることになる。こぼれた先にいたのは三洋電機洲本の4森川祐輝。森川はこのこぼれ球を拾うと、右足で直接ボールを捉えてゴールへと叩き込んだ。
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見事なボレーシュートを決めた三洋電機洲本が同点に追いついた。

天国から地獄


歓喜から一転して振り出しに戻された札大GP。まだ同点と落ち着けばいいものの、さすが若いチームとあって動揺を隠しきれなかった。それが顕著に現れたのが同点から1分後のプレー。接触プレーに対する判定に思わず意義を唱えてしまった選手が2枚目の警告を受けて退場してしまった。それは監督兼選手の池内友彦だった。この場合は若さではなく、おそらく元Jリーガー特有の癖みたいなものだろう。ともあれ、一番やってはいけない選手が一番やってはいけないことをしてしまった。

気がつけば試合は三洋電機洲本がペースを握ったまま放さない。ロスタイムのラストプレーでは右サイドから決定的なシュートを立て続けにお見舞いするが、札大GPの守備陣が体をはって防ぎ切った。このプレーで後半が終了。グループBは2戦共にPK戦へ移行する事になった。
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3本で決まったPK戦!三洋電機洲本が勝利


理論上可能なのは知っているが、なかなか目撃することがない、非常に珍しいものをPK戦で目撃することになった。それはPK戦のスコア3対0。しかも3本目で決着がつく早業だ。それを成し遂げたのは三洋電機洲本。三洋電機洲本は3人のキッカーがきっちりとゴールネットを揺らしたのに対してGK浅野裕也が3連続セーブを達成した。札大GPのキックも全て枠内シュートだっただけにGK浅野の安定感が際立った。PK戦の得失点差も考慮される本大会においてこのPK戦3点差勝利は鍵になってくるかもしれない。
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2010-11-22 06:00:47

藤枝MYFCvsグルージャ盛岡:観戦レポート

テーマ:地域リーグ
藤枝総合運動公園サッカー場。小高い丘を単純に切りくずして作られたサッカー専用スタジアムにやってきた。サッカーどころ静岡県の中でもサッカーが盛んな都市、藤枝市。藤枝に日本で最も過酷な全国大会がやってきた。
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藤枝会場で行われるのはBグループ。藤枝MYFC、グルージャ盛岡、三洋電機洲本、札大GPの4チームで構成される。初日の第1試合はBグループ突破の有力候補である藤枝MYFCとグルージャ盛岡がいきなり激突。静岡FC時代を含んでしまえば地域決勝常連であるShizuoka.藤枝MYFCと、こちらも常連のグルージャ盛岡。先に地域リーグを卒業するのはどちらのチームか。

押せ押せ!藤枝MYFC


初戦独特の硬さや或いは緩みが見られると思ったが、両チーム共に経験値が違った。すんなりと試合にのめり込むと、自分たちのサッカーを披露した。

先にペースを掴んだのは藤枝MYFC。個人技を織り交ぜながら中盤で丁寧につなぐ、静岡県特有のパスサッカーでグルージャ盛岡のゴールへと進む。ところがグルージャ盛岡の守備が安定しており、流れの中からはなかなか決定機を作れない。セットプレーからのチャンスメイクが続いた。

34分、藤枝MYFCは右サイド後方のFKを得ると、ゴール前へ放り込む。このボールを受けた33須藤大輔が反転してシュートを放ったが、シュートは守備陣にブロックされる。こぼれ球を3人が詰めたが、GK島津がきちんと拾い上げた。
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グルージャ盛岡、押されながらも鋭いカウンター


グルージャ盛岡は相手に主導権を握らせながらも、決して焦ることはなかった。守備では緩急をつけたプレスで藤枝MYFCにほとんどチャンスを作らせない。攻撃では主に左サイドを用いて、外からオーバーラップを仕掛けては決定機を作り続けた。

21分には左サイドで14金子恵から16疋田大和へ縦にボールを繋いで一気にペナルティエリア内に侵入。疋田は勢いをそのままにマイナスのパスを配給したが、守備に弾かれてしまった。
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前半は両者得点なく終えた。無得点で終えた両者だったが、慎重な試合運びながら得点の臭いを残したままピッチを後にした。

砕かれた均衡・・藤枝MYFCに退場者


後半に入っても引き続き藤枝MYFCが主導権を握る。藤枝MYFCの選手はやはり別格だったらしく、16サントス・アランや11西山貴永ら前線のタレントによるドリブルはグルージャ盛岡にとって非常に厄介だった様子だった。グルージャ盛岡が主導権を握るのはいつになるのやら。

ところで、この試合は最終的に8枚の警告が掲示された。そのうち7枚が藤枝MYFCに与えられている。これは決して判定が偏っていたわけでなく、単純に藤枝MYFCがラフなプレーを繰り返していた結果だ。ラフプレーでも悪質なものはなく、真剣にプレーをした結果なのでそれを単純に責めるわけにはいかない。より激しい世界を知っている選手は下部リーグのレベルに適応できずに、判定で不利を被るという副作用があるらしい。

藤枝MYFCはその副作用を発症してしまう。後半5分に8納谷脇成が2枚目の警告を受けて退場してしまう。藤枝MYFCはこのまま押し切ってしまえばいずれ得点は生まれたであろう。これを境に藤枝MYFCは主導権を手放す事になる。
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ようやく迎えた盛岡タイム


棚からぼた餅の如く落ちてきた主導権を拾ったグルージャ盛岡。守備に余裕ができた故に攻撃にも余裕ができた。グルージャ盛岡はオーバーラップを織り交ぜながら縦にボールを動かして藤枝MYFCのゴールに迫る。

後半12分にはカウンターから右サイドを突破した8松田賢太が、ゴール前で中央を経由して逆サイドへとボールを送る。送られた先にいたのは13加藤浩史。フリーでそれを受けた加藤は落ち着いて右足を振り抜いた。一点もののビッグチャンス。ところが立ちはだかる藤枝MYFCのGK豊瀬は放たれたシュートを枠外へと軌道変更した。
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2度目の正直!加藤のゴールで盛岡が先制


そしてついにスコアが動いた。後半22分、グルージャ盛岡はCKから一度跳ね返されたボールを14金子恵が左サイド後方で拾う。金子はすぐさま最終ライン裏中央右寄りのスペースへとパスを配給した。このスルーパスを受けたのは13加藤浩史。加藤はそのまま最終ラインを抜け出してGKとの一対一を迎えると、ボールを丁寧に流し込んだ。
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事実上の決勝戦となっていた一戦はグルージャ盛岡が先制した。余裕を得たグルージャ盛岡は丁寧にボールを繋いで残り時間をやり過ごそうとする。ビハインドにも関わらず一行に攻め手に転じようとしなかった藤枝MYFCの態度にも甘えていた。これまできちんと防いできた藤枝MYFCの攻撃さえ凌ぎきってしまえば。勝利は目前だ。

前線を厚くした藤枝MYFCがようやく攻勢に


ビハインドを負った藤枝MYFCはなかなか攻め手に転じなかった。守備組織を崩そうとは頑なにしない。後半31分にMF5吉田康弘に変えてFW21先原聖二を投入するなどメンバーを入れ替える事でようやく攻めの形を改めて作れるようになってきた。

後半31分、藤枝MYFCは右サイドのCKから16サントス・アランがゴール正面で強烈なシュートを放つ。これは枠の外へ外れてしまったが、藤枝MYFCの勢いが増してくるのが分かった。
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そしてドラマはロスタイムに起こった。グルージャ盛岡はあと数分を守りきれば勝利だったのだが、ここにきて集中力を欠くようになる。パスがぶれたりクリアが中途半端になったりと、甘さを見せるようになる。そうしているうちに、クリアミスから相手にCKを与えてしまう。

CKを得た藤枝MYFC。一人退場して少なくなっていても、セットプレーならば人数は関係ない。中央へ放り込まれたボールはゴール正面で16サントス・アランの頭を捉える。アランの頭を経由したボールはゴールへと吸い込まれた。
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同点ゴールでスタジアムが沸騰した。忘れかけていたが、ここは藤枝。地元のチームの大一番とあって詰めかけた2400人余りは当然ながら藤枝の応援をしていた。ゴール裏のコアサポーターは量ゴール裏変わらない数だったので気にしていなかったが、ここで一気にスタジアムは名実共に藤枝MYFCのホームとなった。

会場のボルテージは最高になったところで後半終了。藤枝MYFCとしては、いいところで横槍を入れられた形になってしまったが、グルージャ盛岡にとってはさしずめ助かったといったところだろう。藤枝MYFCがホームスタジアムを取り込んだ時の勢いは非常に迫力があった。

島津連続セーブでグルージャ盛岡がPK戦勝利


試合はPK戦に突入。ホームの雰囲気を身にまとった藤枝MYFCがPK戦ですら勢いに乗ってしまう。藤枝MYFCは先攻の1本目を2斎藤俊秀がきちんと決めると、1本目後攻のキッカー8松田賢太が蹴ったシュートは藤枝MYFCのGK豊瀬が落ち着いてキャッチした。藤枝MYFCが同点の勢いをそのままPK戦に持ち込んだ。
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ところが会場の空気に動じない男がいた。それはグルージャ盛岡のGK島津虎史。GK島津は藤枝MYFCの2本目のシュートを止めると、3本目のシュートをも弾き出した。2本連続でPKを止めて流れを完全に覆す。3本目を終えてグルージャ盛岡が2ー1でリード。
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PK戦の4本目と5本目は両者キッカーがきっちりと決めて試合終了。グルージャ盛岡は苦しみながらも、グループ最大のライバルとの直接対決を制した。
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2010-11-20 11:30:00

開幕直前!地域リーグ決勝大会プレビュー!

テーマ:地域リーグ

本命なき決勝大会


 いよいよ明日11/21から今季の集大成である地域リーグ決勝大会(略称:地域決勝)が開催されます。地域決勝とは日本の4部リーグである9つの地域リーグの頂点を決める大会であり、JFL昇格チームを決める大会。今年の集大成でもあります。
 今年は出場チームが例年の16チームから12チームへと削減されました。そのため、出場するのは激戦をくぐりぬけてきた非常に濃いチームばかり。以下で簡単なプレビューを行っていますが、絶対的な自信を持って本命と言えるチームはありません。全チームに突破の可能性が等しくあります。蓋を開けてみなければ分からない、仁義なき3日間×2セットが今年も火ぶたが切って落とされます。

大会方式

大会は「一次ラウンド」と「決勝ラウンドの」2段階で行われる。一次ラウンドでは各地域の12チームが4チーム3会場に分かれて1回戦総当たりのリーグ戦を行う。決勝ラウンドは一次ラウンドの上位4チームにより再び1回戦総当たりのリーグ戦を行う。順位の決定方法は勝ち点や得失点差など一般的な順位決定方式に基づいているが、細部ではやや特殊なルールを用いているので注意が必要。

特殊なルール

ワイルドカード
 一次ラウンド3グループから決勝ラウンドに4チームを選抜するにあたり、今回からワイルドカードが採用される。決勝ラウンドに進出するのは各グループ1位の3チームと、2位で最も成績が良かった1チーム。
引き分け無し
 地域決勝では引き分けが存在しない。90分を戦って同点だった場合はそのままPK戦へ移行する。PK戦の勝者に勝ち点2、敗者に勝ち点1が与えられる。これは順位を決めやすくするためのルール。PK戦で敗れたがために敗退するチームは少なくない。
PK戦の得失点差
 ワイルドカード含め順位を決めるにあたり、勝ち点・得失点差・総得点・当該チーム間の直接対決の結果をふまえても順位を決しないとき、PK戦の得失点差が順位を決める要素になる。ただし、PK戦の界数が異なる場合は採用されず、抽選で順位を決めることになる。非常に稀なケース。



出場チーム紹介

【北海道優勝】札大GP
 札大GPは札幌大学サッカー部の組織の一部。2軍に相当する。北海道リーグは基本的に学生チームの参加を受け付けていないが、JFL昇格を目指すという理由で昨年から特例で北海道リーグに参戦。北海道の盟主ノルブリッツ北海道とのデッドヒートの末、2年連続の優勝を飾った。監督兼選手に元コンサドーレ札幌の池内友彦が所属。学生チームでありながら大人のチーム作りを目指している。
 全国社会人サッカー選手権大会ではベスト8の新日鐵大分に初戦で敗退している。北海道チームとして出場した国体でも優勝した宮城県(ソニー仙台FC=JFL)に初戦で敗れた。両試合とも先制されて追いつく粘り強さを見せたが、最後に突き離された形で敗れている。
ここからJリーグ-札大GP
※写真は国体北海道チームとして

【東北優勝】グルージャ盛岡
 グルージャ盛岡は岩手県からJリーグ参入を目指して活動しているクラブチーム。東北リーグでは首位をひた走っていた福島ユナイテッドFCを最終節の直接対決で下して逆転優勝を掴んだ。4年連続5回目の出場となる。地域決勝常連となってきてしまったが、年々チーム力は上昇してきており、チームの成熟度は過去最高と見える。加えてJ2徳島ヴォルティスから菅原康太をはじめレンタルでタレントを補強。万全の態勢で大会を迎えることになる。
 初出場となった今年の全国社会人サッカー選手権大会では初戦で矢崎バレンテにPK負けを喫した。ただし、この時のグルージャ盛岡は主力を帯同していないとのことであまり参考にならない。
ここからJリーグ-グルージャ盛岡

【関東優勝】Y.S.C.C.
 Y.S.C.C.は神奈川県横浜市を本拠地に活動するクラブチーム。9地域で最もハイレベルな関東リーグを断トツの成績で優勝。昨年の地域決勝4位という実績もあり、今季の優勝候補に推す声は多い。最近行われた第3回KSL市原カップでも断トツの得点力(5試合16得点)を発揮して優勝。調子は上向きとなっている。
 Y.S.C.C.は今年の全国社会人サッカー選手権は関東予選敗退。天皇杯では初戦で鹿屋体育大学に敗れるなど、今年は未だ全国区での成績はよろしくない。
 また、今年の目玉チームであるS.C.相模原とは過去2回対戦して2勝。S.C.相模原キラーとしても注目を浴びている。
ここからJリーグ-Y.S.C.C.

【北信越優勝】AC長野パルセイロ
 AC長野パルセイロは長野県長野市からJリーグ参入を目指して活動しているクラブチーム。北信越リーグでは昨年覇者JAPANサッカーカレッジとのデッドヒートをくぐりぬけて無敗で優勝した。2年ぶりの同大会出場となる。同県のライバル松本山雅FCが一足先にJFLへ昇格してしまっただけに一刻も早く追いつきたい。
 全国社会人サッカー選手権では粘り強い戦いで準優勝。5戦のうち3試合で延長戦を戦う厳しい状況ながら、粘り強く得点を重ねて勝ち進んだ。また、同大会では一番のチームのまとまりを披露。チーム全体で戦う姿勢は短期決戦で生きてくるはずだ。ベストコンディションでのパスサッカーは必見。
ここからJリーグ-AC長野パルセイロ

【東海優勝】Shizuoka.藤枝MYFC
 Shizuoka.藤枝MYFCは静岡県藤枝市からJリーグ参入を目指して活動しているクラブチーム。長らく東海リーグの頂点に君臨していた静岡FCを吸収する形で今季から参戦。FC刈谷や矢崎バレンテら強豪チームを抑えて断トツの成績で初優勝。元清水エスパルス斉藤俊秀監督兼選手の元に集まった豊富なタレントは地域リーグでも群を抜く。
 全国社会人サッカー選手権大会では控え中心で臨んだ1回戦でSC鳥取ドリームスにまさかの敗戦。天皇杯では県予選決勝で浜松大学の1軍に敗れるなど、全国区では未だ結果を残せていない。未だベールを脱ぐことがないShizuoka.藤枝MYFCは本番で花開くことができるか。ホーム「藤枝総合運動公園サッカー場」で一次ラウンドを戦えるのはアドバンテージ。
ここからJリーグ-Shizuoka.藤枝MYFC

【関西優勝】三洋電機洲本
 三洋電機洲本は兵庫県洲本市を中心に活動する三洋電機のサッカー部。本大会は企業のサッカー部唯一の参戦となった。関西リーグでは序盤から独走状態にあり、結果的に優勝したものの終盤は敗戦が続いていた。現在行われているKSLカップでもグループリーグを1勝2分で突破し、決勝トーナメント1回戦でアイン食品に敗れて姿を消している。本番を前に厳しい状況にありそうだ。
 全国社会人サッカー選手権大会では初戦で福島ユナイテッドFCに6-0と大敗している。ただし、企業チームならではの資金力と機動力は侮ることなかれ。元々勝負強さを備えているチームだけに波に乗せたら手ごわい。
ここからJリーグ-三洋電機洲本

【中国優勝】レノファ山口FC
 レノファ山口FCは山口県からJリーグ参入を目指して活動しているクラブチーム。中国リーグでは序盤こそ躓いたものの、見事に立て直して逃げ切った。地域決勝は3年連続での出場となる。来年は国体を控えており、シンプルな攻撃を武器に戦うレノファ山口FCのサッカーは年々力強くなっている。
 開催地代表として臨んだ全国社会人サッカー選手権大会では初戦で三洋電機徳島に勝利したものの、2回戦では新日鐵大分に3点差をひっくり返されるショッキングな敗戦を喫した。国体では初戦で千葉県(ジェフリザーブズ=JFL)に敗れている。本大会では関東開催ながら関東の強豪に囲まれるなど、今年は特にクジ運が悪い気もするが、2年ぶりの決勝ラウンド進出は実現可能な目標だ。
ここからJリーグ-レノファ山口FC

【四国優勝】カマタマーレ讃岐
 カマタマーレ讃岐は香川県からJリーグ参入を目指して活動しているクラブチーム。四国リーグでは序盤こそ躓いたが、後期から安定した戦い方を披露して2年ぶりの優勝を果たした。記憶に新しいのが全国社会人サッカー選手権大会での優勝。強固な守備(無失点)と高い決定力で5連戦を的確に戦い抜き、四国勢初の全社優勝を果たしている。
 監督は昨年までロアッソ熊本を率いていた北野誠氏。地域決勝を勝ち抜くために作り上げたチームが本番でどう輝くのか。なお、カマタマーレ讃岐は11/18に香川県と高松市、丸亀市からJリーグ準加盟に必要な支援文書を得ている。JFL昇格はさることながら、Jリーグ準加盟へ向けても着々と準備が進んでいる。
ここからJリーグ-カマタマーレ讃岐

【九州優勝】HOYO
 HOYOは大分県で活動するサッカークラブ。九州リーグでは初参戦ながら、ヴォルカ鹿児島ら強豪を抑えて断トツの成績で優勝を果たした。シーズン前にこのチームが地域決勝出場を果たすと誰が予想しただろう。本大会のダークホース的存在となる。
 チームの目玉となっているのは元水戸ホーリーホックのFW堀健人。今季はリーグ第9節海邦銀行戦で6得点を挙げるなど、攻撃の要になっている様子。
 全国社会人サッカー選手権大会では初戦で準優勝AC長野パルセイロに敗れている。天皇杯では本大会出場を果たし、ホンダロック(JFL)と互角に戦った。

【JFA優遇措置】S.C.相模原
 S.C.相模原は神奈川県相模原市を本拠地とするJリーグ準加盟のサッカークラブ。神奈川県1部リーグ所属ながら、優遇枠で決勝大会進出を果たした。同枠が採用されるのはザスパ草津以来となる。
 全国社会人サッカー選手権大会では選手層の違いを見せつけるが如く勝ち進めていき、3位で大会を終えた。元東京ヴェルディ1969の斎藤将基とブラジルからの使者ジエゴ・カンボスの2トップを止められるチームはいるまい。一番の優勝候補と言える。
 ただし、血の気の多い選手が多く、退場者を出しやすいのが玉にキズ。短期決戦を集中して乗り切れるかがポイントとなる。天敵Y.S.C.C.の壁も乗り越えなければならない。
ここからJリーグ-S.C.相模原

【全社枠①】福島ユナイテッドFC
 福島ユナイテッドFCは福島県からJリーグ参入を目指して活動しているクラブチーム。リーグ戦では序盤から安定した戦いを見せて首位をひた走るも、最終節でグルージャ盛岡に敗れて2位へ転落した。東北1部昇格を果たしてから2年、グルージャ盛岡の壁に苦しんだが、今年は全社ベスト4の成績を以て地域決勝初出場を果たした。
 今季は資金が足らず存続の危機になりながらも、多くの支援を得てあっさりと解消。非常に多くのものを背負って戦うことになる。
 福島ユナイテッドFCオーバーラップを巧みに使う推進力あふれるサッカーが武器。久野純弥らタレントも揃っており、状況打開に困ることはないだろう。
ここからJリーグ-福島ユナイテッドFC

【補充枠】さいたまSC
 さいたまSCは埼玉県さいたま市を中心に活動しているクラブチーム。全社に与えられた2枠が埋まらず、出場チームが12チームに達しなかったため関東リーグ2位の同チームが繰り上げで出場となった。
 関東リーグでは近年、優勝争いに加わりながらも最後まで残れない状況が続いていた。今季もY.S.C.C.が完全に抜けてしまったため、優勝は早々と消滅。しかしながらヴェルフェたかはら那須やFCコリアなどと熾烈を極めた2位争いを勝ちぬいたのは事実。土壇場の勝負強さは備えているようだ。
 KSL市原カップでは1勝2敗でグループリーグ敗退。やや不安が残る。

一次ラウンド対戦カード・各リーグプレビュー


グループA:ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
 関東開催となったAグループの注目はS.C.相模原とY.S.C.C.の神奈川決戦。同カードの過去2戦は2試合ともにY.S.C.C.が勝利。ダービーに近い雰囲気があるこの決戦は見逃すべからず。それを差し引いてもグループAの運命を分かつ一戦となるだろう。HOYO、レノファ山口FCも十分な力を持っているため、ワイルドカードを拾うのも困難となりそうだ。本命はS.C.相模原、対抗でY.S.C.C.、穴でHOYOとレノファ山口FCという構図になる。


11/21(日)
10:45 HOYO vs S.C.相模原
13:30 レノファ山口FC vs Y.S.C.C.

11/22(月)
10:45 HOYO vs レノファ山口FC
13:30 S.C.相模原 vs Y.S.C.C.

11/23(火)
10:45 HOYO vs Y.S.C.C.
13:30 S.C.相模原 vs レノファ山口FC


グループB:藤枝総合運動公園サッカー場
 クラブチーム、企業チーム、学生チームと三拍子そろったグループとなった。藤枝で開催されるグループBはShizuoka.藤枝MYFCの試合を地元ローカル局で中継も行われるとのこと。名目は中立を保つだろうが、サッカーどころ藤枝市の盛り上がりにも期待したい。
 注目は初戦「Shizuoka.藤枝MYFCvsグルージャ盛岡」の一戦。初戦でありながら事実上の決勝戦となる。この勝負に勝った方が決勝ラウンド進出を決めるだろう。三洋電機洲本と札大GPは対抗に充てるには少々力不足を感じる。ワイルドカードを拾うとしたらこのグループになりそうだ。本命はグルージャ盛岡、対抗でShizuoka.藤枝MYFC、大穴で三洋電機洲本と札大GPという構図になる。


11/21(日)
10:45 shizuoka.藤枝MYFC vs グルージャ盛岡
13:30 三洋電機洲本 vs 札大GP

11/22(月)
10:45 shizuoka.藤枝MYFC vs 三洋電機洲本
13:30 グルージャ盛岡 vs 札大GP

11/23(火)
10:45 shizuoka.藤枝MYFC vs 札大GP
13:30 グルージャ盛岡 vs 三洋電機洲本

グループC:高知県立春野総合運動公園陸上競技場
 全社ベスト4のうち3チームが終結した。注目は第3節「カマタマーレ讃岐vsAC長野パルセイロ」の麺類ダービー。下関で行われた全社決勝の死闘がここで再現される。運命を決める一戦となるだろう。急きょ参戦となったさいたまSCの力量が分からないのがこのグループの不気味な要素。本命は地の利があるカマタマーレ讃岐、対抗でAC長野パルセイロ、穴で福島ユナイテッドFC、大穴でさいたまSCという構図になる。


11/21(日)
10:45 福島ユナイテッドFC vs カマタマーレ讃岐
13:30 AC長野パルセイロ vs さいたまサッカークラブ

11/22(月)
10:45 福島ユナイテッドFC vs AC長野パルセイロ
13:30 カマタマーレ讃岐 vs さいたまサッカークラブ

11/23(火)
10:45 福島ユナイテッドFC vs さいたまサッカークラブ
13:30 カマタマーレ讃岐 vs AC長野パルセイロ
2010-11-19 20:39:04

WeekendJFL!Jへ崖っぷち!松本山雅は鳥取と対戦!準天王山!町田vsSAGAWA!

テーマ:WeekendJFL・地域リーグ

Jリーグ加盟へ崖っぷち!松本山雅は鳥取の壁を超えられるか


JFLは後期第16節が行われます。Jリーグ参入条件である4位位内へ当落戦場にある松本山雅FCはホームに王者ガイナーレ鳥取を迎える。松本山雅FCは後期に入って順調に勝ち点3を積み重ねて行ったが、後期第13節に佐川印刷に敗れると、FC町田ゼルビアにも敗れて連敗。前節も下位に低迷する栃木ウーヴァFCに引き分けるのが精一杯だった。2試合を残してHondaFCとの差は6に広がってしまい、1敗も許されない。

対するは優勝を決めたガイナーレ鳥取。ガイナーレ鳥取は優勝を決めたあと、2連敗。前節こそホームでジェフリザーブズに勝利したが、モチベーションを保つのに苦労している様子。来季のJリーグ加盟が確実視されているガイナーレ鳥取が今度は門番として順加盟松本山雅FCに立ち塞がる。

準天王山!FC町田ゼルビアとSAGAWA SHIGA FCが激突!


熾烈を極める上位争いは勝ち点で並ぶ2位FC町田ゼルビアと3位SAGAWA SHIGA FCが直接対決を迎える。少しでも上の順位でシーズンを終えたい両チームの激突は見逃すべからず。

開催場所は相模原市の麻溝公園競技場。FC町田ゼルビアは前節、同所でブラウブリッツ秋田を迎えて1ー0で勝利。来るであろう将来のライバルチームの本拠地でいいジンクスを植え付けたい。

4位HondaFCはアウェーでFC琉球と対戦。前節は絶好調のMIOびわこ草津に2ー1で敗れたが、踏ん張りを効かせたい。5位で準加盟のV・ファーレン長崎はアウェーでホンダロックと九州対決となる。

JFL


【JFL後期第15節】
11/13 13:00   SAGAWA SHIGA FC 7-0 流通経済大学FC     937人 佐川急便守山運動場
11/13 13:00    ソニー仙台FC 0-0 ホンダロック      522人 七ヶ浜サッカー場
11/14 13:00   ツエーゲン金沢 3-0 FC琉球        1392人 西部緑地公園陸上競技場
11/14 13:00     佐川印刷SC 3-3 V・ファーレン長崎    392人 長居陸上競技場
11/14 13:30   FC町田ゼルビア 1-0 ブラウブリッツ秋田  2437人 相模原麻溝公園競技場
11/14 13:00      Honda FC 1-2 MIOびわこ草津      536人 Honda都田サッカー場
11/14 13:00   ガイナーレ鳥取 2-1 ジェフリザーブズ   3094人 とりぎんバードスタジアム
11/14 13:00    横河武蔵野FC 3-1 アルテ高崎       723人 武蔵野陸上競技場
11/14 13:00   栃木ウーヴァFC 2-2 松本山雅FC      1313人 足利市総合運動公園陸上競技場
【JFL後期第16節】
11/20 13:00   栃木ウーヴァFC vs ソニー仙台FC    栃木市総合運動公園陸上競技場
11/20 13:00   流通経済大学FC vs 佐川印刷SC     たつのこフィールド
11/21 13:00    ホンダロック vs V・ファーレン長崎  宮崎市生目の杜運動公園
11/21 13:00       FC琉球 vs Honda FC      北谷公園陸上競技場
11/21 13:00     松本山雅FC vs ガイナーレ鳥取   松本平広域公園総合球技場アルウィン
11/21 14:00   FC町田ゼルビア vs SAGAWA SHIGA FC   相模原麻溝公園競技場
11/23 13:00  ジェフリザーブズ vs MIOびわこ草津    市原臨海陸上競技場
11/23 13:00     アルテ高崎 vs ブラウブリッツ秋田 高崎市浜川競技場
11/23 13:00   ツエーゲン金沢 vs 横河武蔵野FC    西部緑地公園陸上競技場

【順位表】
  チーム      勝点 試合数(勝-分-負)得 - 失 = 差 平均動員
01 ガイナーレ鳥取   74 32(23- 5- 4)   61 - 30 = 31 3403
02 SAGAWA SHIGA FC  60 32(17- 9- 6)   66 - 32 = 34 1181
03 FC町田ゼルビア   60 32(19- 3-10)   67 - 39 = 28 3529
04 Honda FC      55 32(17- 4-11)   49 - 41 =  8  773
05 V・ファーレン長崎 50 32(14- 8-10)   48 - 36 = 12 2511
06 松本山雅FC     49 32(14- 7-11)   45 - 38 =  7 4882
07 ブラウブリッツ秋田 47 32(13- 8-11)   52 - 40 = 12 1197
08 佐川印刷SC     47 32(13- 8-11)   49 - 45 =  4  413
09 FC琉球       47 32(14- 5-13)   49 - 46 =  3 1700
10 ツエーゲン金沢   46 32(13- 7-12)   42 - 38 =  4 1552
11 横河武蔵野FC    43 32(12- 7-13)   33 - 36 = -3  756
12 MIOびわこ草津   42 32(12- 6-14)   47 - 53 = -6  733
13 ホンダロック    41 32(10-11-11)   34 - 36 = -2  526
14 ソニー仙台FC    39 32(10- 9-13)   30 - 36 = -6  685
15 アルテ高崎     29 32( 7- 8-17)   27 - 48 = -21  411
16 栃木ウーヴァFC   27 32( 6- 9-17)   37 - 74 = -37  735
17 ジェフリザーブズ  26 32( 6- 8-18)   30 - 55 = -25  325
18 流通経済大学FC   19 32( 5- 4-23)   33 - 76 = -43  446

【勝ち点グラフ】
G 鳥 取 74 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□ 80
佐川滋賀 60 ■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□ 66
町 田 Z 60 ■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□ 66
Honda FC 55 ■■■■■■■■■□□□□□□ 61
VV長崎 50 ■■■■□□□□□□ 56
松本山雅 49 ■■■□□□□□□ 55
BB秋田 47 ■□□□□□□ 53
佐川印刷 47 ■□□□□□□ 53
FC琉球 47 ■□□□□□□ 53
2010-11-13 00:50:00

WeekendJFL!Jリーグへ背水の松本は栃木と対戦!JFL初相模原!

テーマ:WeekendJFL・地域リーグ

背水の松本山雅は足利で栃木と対戦!4位Honda FCは好調MIOびわこ草津と


今週も先週の結果と合わせてお伝えします。Jリーグ参入条件である4位以内を目指している松本山雅FCはホームにFC町田ゼルビアを迎えての一戦。数的優位を生かせず、2-1で競り負けた。4位のHonda FCが勝利したため、今季のJリーグ昇格は絶望的になった。

松本山雅FCの運命のカギを握るHonda FCはホームでMIOびわこ草津と対戦。MIOびわこ草津は前節は優勝のガイナーレ鳥取と対戦して5-0で圧勝。これで3試合で13得点の3連勝と波に乗っている。勢いそのままにHonda FCも食らうのか。

松本山雅FCはアウェーで栃木ウーヴァFCと対戦。松本山雅FCは昇格へ望みをつなげるためには勝利が必要。敗れると5位以下が確定してしまう。

松本山雅FCが4位以内の可能性を残すには・・
Honda
Honda
Honda
松本○×
松本△×××
松本●×××
※◎:可能性残 ×:可能性消滅(5位以下確定)

2位争い!FC町田ゼルビアは相模原で秋田と、SAGAWA SHIGA FCは残留賭かる流経FCと


2位争いをしているFC町田ゼルビアとSAGAWA SHIGA FCは前節共に勝利。今節はそれぞれホームにブラウブリッツ秋田と流通経済大学FCを迎える。

FC町田ゼルビアは神奈川県相模原市の麻溝運動公園で初めてJFL公式戦を開催。神奈川県1部でJリーグ準加盟のS.C.相模原のホームスタジアムとして内定している施設を一足先に使うこととなった。町田市から比較的アクセスがいい相模原での開催が観客動員にどう影響するのかにも注目したい。

SAGAWA SHIGA FCの相手となる流通経済大学FCは敗れれば最下位が確定。同時に関東リーグ1部降格も決定する。

JFL


【JFL後期第14節】
11/6 13:00     松本山雅FC 1-2 FC町田ゼルビア    6396人 松本平広域公園総合球技場アルウィン
11/6 14:00     アルテ高崎 0-2 SAGAWA SHIGA FC     186人 高崎市浜川競技場
11/7 13:00    MIOびわこ草津 5-0 ガイナーレ鳥取    1441人 布引グリーンスタジアム
11/7 13:00 ブラウブリッツ秋田 1-1 佐川印刷SC      1773人 八橋陸上競技場
11/7 13:00  V・ファーレン長崎 1-2 Honda FC       1801人 佐世保市総合グラウンド陸上競技場
11/7 13:00  ジェフリザーブズ 1-0 ソニー仙台FC      318人 フクダ電子アリーナ
11/7 13:00    ホンダロック 3-0 横河武蔵野FC      394人 宮崎市生目の杜運動公園
11/7 13:00   流通経済大学FC 2-4 ツエーゲン金沢     529人 たつのこフィールド
11/7 13:00       FC琉球 2-2 栃木ウーヴァFC     468人 西原町陸上競技場
【JFL後期第15節】
11/13 13:00   SAGAWA SHIGA FC vs 流通経済大学FC   佐川急便守山運動場
11/13 13:00    ソニー仙台FC vs ホンダロック    七ヶ浜サッカー場
11/14 13:00    横河武蔵野FC vs アルテ高崎     武蔵野陸上競技場
11/14 13:00   ガイナーレ鳥取 vs ジェフリザーブズ  とりぎんバードスタジアム
11/14 13:00      Honda FC vs MIOびわこ草津    Honda都田サッカー場
11/14 13:00     佐川印刷SC vs V・ファーレン長崎  長居陸上競技場
11/14 13:00   栃木ウーヴァFC vs 松本山雅FC     足利市総合運動公園陸上競技場
11/14 13:00   ツエーゲン金沢 vs FC琉球       西部緑地公園陸上競技場
11/14 13:30   FC町田ゼルビア vs ブラウブリッツ秋田 相模原麻溝公園競技場

【順位表】
  チーム      勝点 試合数(勝-分-負)得 - 失 = 差 平均動員
01 ガイナーレ鳥取   71 31(22- 5- 4)   59 - 29 = 30 3424
02 FC町田ゼルビア   57 31(18- 3-10)   66 - 39 = 27 3602
03 SAGAWA SHIGA FC  57 31(16- 9- 6)   59 - 32 = 27 1197
04 Honda FC      55 31(17- 4-10)   48 - 39 =  9  789
05 V・ファーレン長崎 49 31(14- 7-10)   45 - 33 = 12 2511
06 松本山雅FC     48 31(14- 6-11)   43 - 36 =  7 4882
07 ブラウブリッツ秋田 47 31(13- 8-10)   52 - 39 = 13 1197
08 FC琉球       47 31(14- 5-12)   49 - 43 =  6 1700
09 佐川印刷SC     46 31(13- 7-11)   46 - 42 =  4  414
10 ツエーゲン金沢   43 31(12- 7-12)   39 - 38 =  1 1562
11 ホンダロック    40 31(10-10-11)   34 - 36 = -2  526
12 横河武蔵野FC    40 31(11- 7-13)   30 - 35 = -5  758
13 MIOびわこ草津   39 31(11- 6-14)   45 - 52 = -7  733
14 ソニー仙台FC    38 31(10- 8-13)   30 - 36 = -6  695
15 アルテ高崎     29 31( 7- 8-16)   26 - 45 = -19  411
16 ジェフリザーブズ  26 31( 6- 8-17)   29 - 53 = -24  325
17 栃木ウーヴァFC   26 31( 6- 8-17)   35 - 72 = -37  697
18 流通経済大学FC   19 31( 5- 4-22)   33 - 69 = -36  446

【勝ち点グラフ】
G 鳥 取 71 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□ 80
町 田 Z 57 ■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□ 66
佐川滋賀 57 ■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□ 66
Honda FC 55 ■■■■■■■■■■□□□□□□□□□ 64
VV長崎 49 ■■■■□□□□□□□□□ 58
松本山雅 48 ■■■□□□□□□□□□ 57
BB秋田 47 ■■□□□□□□□□□ 56
FC琉球 47 ■■□□□□□□□□□ 56
佐川印刷 46 ■□□□□□□□□□ 55

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