前回の記事で、卵がなくなって残念と書いたのですが、
昨日からロビンが、今度はガレージ脇の植木(高さ150センチぐらい)に巣を作り始めました。
玄関先に巣を作ったカップルと同じかどうかは分かりませんが、帰って来てくれてうれしい♪
今度は是非雛が見たいですね。
それに、玄関脇の巣はあの後もぬけの殻だったのに、昨日から違う鳥がやって来て座っています。
なんとなく小型の鳩っぽい感じの薄いグレー色の鳥です。
新たに巣材を追加して、自分好みの巣に作り替えている最中みたいですよ。
前に有った巣を再利用するなんておもしろいですね。
この2つの巣は割とすぐ近くなんだけど、喧嘩にならないのかしら??
ちょっと心配です。
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先週金曜日、アンティークに最近興味が出てきたというお友達2人を連れて、家から1時間ぐらいのアンティークショップへ行ってきました。
今回はあくまで私はサポート・・・のつもりでしたが、やっぱり買ってしまいました(笑)
マドリッドシリーズ、クリアーのカップ&ソーサー。
デプレッショングラスのマドリッドパターンのオリジナルは1930年代にフェデラルから出されたものですが、これはインディアナグラス社がフェデラル倒産後にプレスの型を買い取って1980年代に作ったリコレクションシリーズです。
マドリッドには、1930年代’のフェデラルオリジナル、1976年のフェデラルリコレクション、1980年代のインディアナリコレクションがあります。
クリアーはいずれも出されているのですが、今回のものがインディアナのものであると判断した理由は2つ(以前、ブログを通じて詳しいブロガーさんに教えて頂きました)。
まずカップを内側から見て、取っ手の付け根の形で判断します。
尖ったしずく型なら古いオリジナルのもの。
楕円形っぽいものが、リコレクション。
ソーサーに’76の文字があれば、フェデラルリコレクション、なければオリジナルかインディアナなのです。
今回の場合、取っ手の付け根が楕円っぽく、ソーサーに76の文字がないので、インディアナのリコレクションだと判断しました。
前にもマドリッドはいくつか記事にしているので、気になる方はフェデラルカテゴリーをご覧くださいね♪
今回は4客セットでした。
クリアーはカップを2個しかもっていなかったので、C&Sがそろったのは初めてです。
最近、お友達ブロガーさんの所にアップされていていいなーと思っていたばかりでした。
ブログで見た後、同じものがすぐ見つかるって事が割とあるんですよね。
何か引き寄せるパワーみたいなものがあるのか?
はたまた、目に付きやすいだけなのか???
どうなんでしょう~??
お値段 4客セットで8ドルの30%引き+taxで約6ドルでした!
アンティークショップなのに驚きプライスでしたよ。