牧場の園の小さなお家

「小部の里」から「つくばね」へ戻ってまいりました.
ネコは2匹に減ってしまいました.
ただいま凹んでおりますが,また余裕のある時に,無理せず更新していこうかと思っています.


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お久しぶりです。
福ちゃんの「つくばね日記」です。

ところで、今月の26日から神戸市民になります。
というわけで、「つくばね」ではなくなってしまうので、どんなタイトルにしようか思案中です。

猫たちの引っ越しは、とりあえず私が軽自動車に乗せて高速道路を陸送します。

とても心配です。

とりあえず、レスキューレメディは確保しました。
2~3時間おきに休みながら、26日の朝8:30には現地に到着していなければなりません。

とても心配です。

引っ越しのきっかけは今回の地震と原発事故ですが、
行き先を神戸にしたのは、先延ばしにしている博士論文のフィールドだからです。
今年中になんとか目途をつけたいので。
#神戸っ子へのあこがれもちょっとありますが(笑)

当面、半年程度と考えていますが、今後の状況によっては、そのまま居座るかもしれません。

それにしても、引っ越しの準備が進まないので、、、
とても心配です。
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群がっているのは、ウィリアム公とサラ嬢なんだけど、とにかく私が何かを食べようとすると、どうにかして強奪してやろうと私の周りをぐるぐる回る。

そんな連中に冷めた視線を投げかけているのは女王アイリーン。
さすが女王だけあって、そんなはしたないことはしない。

こんな風になったのも、ウィリアム公の慢性下痢のせいで、3匹ともに食事(量)制限を布いたせいなのだが、こんなにキャラが変わるとは思わなかった。

朝は、女王アイリーンがちょっぴり爪をだした前肢で私の頬をチョイチョイして、大きな声でニャーと鳴く。どうも、これは彼女の役割になっているようだ。

そんなわけで、私は今、料理が出来ない。

包丁も危なくて持てないし、鍋から器に移すのも大変な騒ぎ。
サラ嬢に至っては、電子レンジの中まで臭いを嗅ぎ回る始末。

ああ、落ち着いて、家ごはんが食べたいよぉガーン
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そうです。
抵抗する私が悪いんです。

午前3時

「ごはんちょーだい」とやってきた3猫に、
「はいはいはい」と与えてしまえば、

あとは二度寝に入るだけ。

なんて、猫って可愛いんだろう。
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平日、私は仕事があるので、夜のご飯は帰宅後、
すなわち、18:30~19:30である。

20:00を過ぎて帰宅すると、部屋のあちらこちらに、
まるで魔法でもかけられたかのように、
上にあったモノが下にあったり、
右にあったものが左の隅にあったり、
(それも猫の力でどうやって動かしたんだ、と思うようなモノが)
食いちぎられた紙切れとか、枯れ葉の残骸とか、、、

食いちぎっているのはサラ嬢だと推定。
ウィリアム公は何をしているんだろう?
モノを動かしている魔法使いは、女王アイリーンだ(断定)。
魔法使いの女王様。
なんか、メルヘンチックだが、
要は、空腹を満たすものを与える係の者(<私だ)が、
いつまだたっても出すモノを出さないから、
嵐のような魔法が吹き荒れるのである。

わたしの不在の時はまだよい。

問題は、夜中から明け方までの彼等の行動だ。

私はだいたい23:00~24:00には床につく。

ギャーギャー、ニャーニャー、ズドドドッ、

と最初に起こされるのが夜中の01:30頃。
これは、いわゆる「夜の運動会」というヤツかもしれない。

次に起こされるのは、03:00頃だ。

「まだ3時じゃん」

この段階では私の睡魔の方が勝利する。
しかし、彼等の攻撃はここからますます頻度を増す。
寝ぼけている私は、毎日のことであるにも拘わらず、
何で彼等が執拗に私を起こそうとするのか理解できない。

「どうしたの、アイちゃん」

私の懐で眠ることを好むアイリーンを捕まえて、
布団に引き込み、ヨシヨシとなでてやったりする。
勿論、彼女は、一瞬でいなくなる。

03:40、03:50

このくらいになると、彼等の要求が理解できるようになる。

「メシか・・・、でも、まだ早い!」

と、下僕は布団を引っ被る。

ニャーニャー、ミャーァァン、ヌォオーン、、、

私のアタマの上と右と左から、最後の命令が下される。

04:00

各々の器に、各々のために用意されたカリカリを盛り、、
ったとたんに群がる、嗚呼、我が愛しの、獣たちよ。

ウィリアム公が慢性下痢になって食事制限をすることになる前。
1日1回、3匹分の食事を出しっぱなしにしていた、あの頃。

ああ、あの頃が懐かしい。
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ウィリアム殿下の病気と、自分の交通事故とで、すっかり更新が滞っていましたが、2姫はとても元気です。

サラ嬢は避妊手術後もすくすくと成長し、大きさもアイリーン姫とあまり変わらないくらいになってきました。とにかく、よく食べる。おでぶさんになっても知らないよ~と言いつつ、まあ、まだ1歳になってないし、たぶん成長期なんだろうと多目に見ています。
$福ちゃんの「つくばね日記」-ちー姫・サラ

で、「女組」の「ちー姫」と呼ぶことにしました。
$福ちゃんの「つくばね日記」-私がサラですが、何か?

だから、アイリーン姫は「大(おお)姫」です。
$福ちゃんの「つくばね日記」-おひさしぶりです

カメラ目線くれました(↓)
$福ちゃんの「つくばね日記」-大姫・アイリーン

この2姫は時々クシャミしたり、目やにが出たりするので、インターフェロンの目薬を冷蔵庫に常備しています。(ああ、いかん。すぐ病気ネタになってしまう) もう少し余裕が出てきたら、この2姫のやんちゃ振りをご報告したいと思います。

ちなみに、
ウィリアム殿下と「ちー姫」の現在の距離は↓こんなカンジ。
$福ちゃんの「つくばね日記」-今の2匹の距離

寒い冬の間に、2匹の距離を縮める計画でしたが、ウィリアム殿下がご病気なので、日中もエアコン設定温度18℃をキープしているため、なかなか団子になってくれません。

「ちー姫」は甘えたさんで、殿下と大姫が寝ているところに、ひっつこうとするのですが、途中から遊ぼうモードに入り、バトルになるか、大人猫が逃げるか、、、なかなか難しいですねぇ
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昨日は全く食べなかったウィリアム殿下。
今日は朝から美味しそうに食べて下さってます。
やっぱり、下痢をしそうな状態の時って、
食べたくない(食べられない)ものなのかも。

ウンチもちょっぴりしてくれました。
下痢ではなく軟便でしたが、
一応、ウンチらしい形状はしていました。
でも、色がちょっと赤みを帯びていて..
血が止まったというわけではないか、
あるいは昨日の血が残っていたのでしょう。

個室に籠もりきりのウイリアム殿下に対して、
ひろびろ空間を自由気ままに振る舞っている、
女猫2匹。

アイリーン姫にとっても、
サラ嬢は「ヴ~」の対象だけど、
2匹で身を寄せ合っていることが多くなりました。
(寒いから)

ウィリアム殿下がいるときは、
サラ嬢は必ず、殿下の傍で寝ます。

アイリーン姫は私の懐で(布団の中)

来月、サラ嬢は避妊手術をします。
まだ発情はきていないので、
発情前に手術はしたかったので、
なんとか間に合ったかな?

発情を知らないで避妊手術をすると、
一生子猫のままだという...

まあ、大人猫になれば、
御転婆も少しは治まって、
ウィリアム殿下も含めた3匹の時間を、
少しずつ増やしていけるかなと思っています。

それまでは、当分、
殿下は個室でのびのびしていてもらいましょう。
(実際、あの狭い空間で、十分くつろいでいるようです)

そうそう、オオバコの粉は1週間くらいで
アメリカから届くそうな。
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猫の治療は当然のことながら、保険はきかないので、
でも、あまりに長い下痢状態をなんとかすべく、
血液検査をしてもらうことにしました。
(めっちゃ高い。2万円×2回やった (-"-;A)

膵臓の機能を調べる検査は国内ではやっていないらしく、
なんとウィリアムの血液は、現在渡米中だそうな。

抗生物質を2週間飲んで、状況に変化がなかったので、
食餌療法を中心に様子を見ることにしました。

これまで3匹まとめて1日分を一皿から食べていたので、
ウィリアムだけ処方食を食べさせるには、
3匹それぞれに器を与え、
サラとアイリーンはそれぞれに好みの餌をブレンドし、
ウィリアムだけ処方食、、、、

ウィリアムは処方食しか口にしないのですが、
他の2猫は、隣の芝生が青いらしく、
どうしても横は入りしてつまみ食いしてしまう。

これではウィリアムがどれだけ食べたのか分からない。

それに、今日は、というか毎週末、必ず吐くので、
そのせいで食欲がなく、今日はまだ食べようとしない。

というわけで、
彼が食べるまでは彼の容器にはフタをして、
他の2ニャンはつまみ食いできないようにしました。

#サラはつまみ食いしすぎて、下痢気味です。
#食べ過ぎは下痢の要因になるようです。

でも、これから私も寝るので、
夜の間にウィリアムが食べるかもしれないから、
これからフタをあけます。

もちろん、2ニャンがつまみ食いしてもいいように、
2ニャンが食べると思われる量の分は、
2ニャンの器からは減らし、
その分をウィリアムの器に足してあります。

ウィリアムは昨夜は「下痢>普通」でした。
一昨日はほとんど「普通」だったのに、、、

明日、なんとか砂かけする前の
ウィリアムのウンチをゲットして、
病院に連れて行ってこようと思います。

あと、サラがそろそろ避妊手術の時期なので、
健康診断もかねて連れて行くつもり。

ニンゲンも満身創痍なのに、
猫まで、、、

健康は大事です。
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サラ姫をアパートの裏庭に出してみました。



それまでは、
裏庭は大人猫の聖地だったのですが、
飼い主が一緒にいるとき限定で、
裏庭に出ることを許しました。

まだ自力で猫ドアをくぐることができないので、
大人の2匹を網戸越しに眺めながら、
ニャーニャー鳴いていたのですが、
そろそろ、出してあげてもいいかなと思って。

外に出るなり、
サラちゃんは超ハイテンションで、
狭い庭をダッシュしたり、
コンクリートのところでゴロゴロ転がったり、
大人猫にちょっかい出して叱られたり、
でも、とても楽しそうでした。

大人猫たちも、
子猫の次の行動を予測することができるようになったようで、
適当に相手してあげることにしたみたい。

面白いのは、ウィリアムの調子が悪いときはアイリーンが、
アイリーンが調子悪い時はウィリアムが、子守をしてます。
どうも両者の間で、子守の分担協定が結ばれたようです(笑)


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アイリーン女王さまを除いて、
2匹は下痢して心配をしていたけれど、
子猫のサラは薬が効いて絶好調。
お姉ちゃまとおじちゃまの後をついて歩いて走って、
「ウザイ!」と叱られて、一瞬ひるんでも、
果敢に追っかけやっています。

さて、一番心配なのはウィリアムおじちゃまで、
ご飯食べようとしても、トイレに行こうとしても、
サラがちょっかい出してくるので、
落ち着かず、イライラしているようです。

昨日は90cmの高さから嘔吐しようとしてバランスを崩し、
後ろ向きに落下して、痙攣をおこし、失禁してしまいました。
超ビックリして激しく動転してしまいました。
(マジで死んじゃうかと思った)

動物病院に電話したら、とりあえず、今言えるのは、
「落下による脳しんとうで痙攣をおこした」
ということだそうで、
もし、今後、落下を伴わずにてんかん発作を起こしたら、
薬による治療をしなければならないそうです。

#ちなみに、飼い主が今飲んでいるデパケンRという薬は、
#てんかんの患者さんにも使われる薬です。

また、昨夜は、トイレにたどりつけなかったのか、
子猫にちょっかいを出されるのを嫌ったのか、
ベランダで下痢ッピしてしまいました。
大人の猫ですし、本猫的にもショックだったと思います。

考えてみれば、
ウィリアムは5年間動物病院のケージの中で生きてきた猫。
「じゃれる」とか、どうやったらいいのか分からないみたい。

その点アイリーンは、もともと多頭飼の家に生まれ、
我が家に迎えてからも、同腹のアンソニーと一緒に、
じゃれ合いながら大きくなりました。

というわけで、
子猫の教育係はぜひともアイリーンにお願いしたい!
#実際、サラが甘えてきたら頭を舐めてあげたり、
#逆に、お痛をしたら猫パンチしたり、うなったり。。。

たのむぞアイちゃん!
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先週の金曜日(7/25)のこと。
なーんか、サラちゃんのうんち下痢っぴだよねー
と心配していたら、そのうち血便が!

大急ぎで動物病院へ電話。
「あした連れてきてもらえますか。子猫の血便はこわいので」
「ウンチはラップに包んで、空気に触れないようにして持ってきてもらえますか」

さあ大変、まあ大変、
そうこうしているうちに、また血便。

翌日、近道を見つけたので1時間弱で病院に到着。

「子猫なので、治療は先手先手で進めます」とのこと。

体重は550gになっていた。

で、さっそくお注射。
鳴くかな、暴れるかなと思ったら、固まって動かなかった。
よいこよいこ。

インターフェロンの入った点眼薬をもらった。
「とにかく、1日、何回でも、沢山回数差して下さい」
あとは、抗生剤の入ったピンクの甘い香りのお薬。
これは、ほんとにピンクとしか言いようがない。

あと、ウィリアムの下痢止めに漢方薬をもらった。

さて、
翌25日は2匹ともウンチなし。
26日はサラは1回。
下痢ではなくなったけど、まだゆるい。
ウィリアムはウンチなし。
27日の朝
2匹ほぼ同時にウンチ。
サラのはまだゆるめだが、ちゃんとウンチの形状をしている。
ウィリアムのはもう、しっかり、下痢は止まったみたい。

結局、この間、いつもの通り淡々と過ごしていたのは、
アイリーン女王さまだけだった。
(さすが!)



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