子どもと茶道〈II〉バレエ教室 | koko ciel 石原功子のブログ

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『Ciel』 はフランス語で 『空』
空がどこまでもつながっているように
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ワークショップを定期的に開催しています


テーマ:

《エミリーバレエ教室》〜我孫子〜


子ども達の初めての茶道体験❣️

小学生から高校生まで

バレエのレッスンをいつもしている子ども達です!






バレエと茶道?と考えるかと思いますが

バレエの先生はバレエ以外の多くの体験が

素晴らしいバレエの表現に繋がると

とても幅広い考えを持たれており

様々な体験の時間を作っています🌷






これまでも何度か《花の教室》は体験して頂き

今度は《茶道》と^_−☆✨



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《茶道》とは〜

「何かなぁ」から始まりますね。


🍀🍀🍀


便利な物が溢れるの…
人との触れ合いや、心、物を大切にする時間が
薄れている…

『一期一会』
「人との出会いを一生に一度のものと思い
相手に最善を尽くす」

一服のお茶はとても大切な意味が込められています。

客のもてなしに心をくだく時
「何が大切かに気がつくか」
これを可能にするには修練と『気づく』感性が
必要となります。



🍀🌟🍀🌸


まずは〈白い靴下〉と〈ベルトか帯〉があればとの

お話をしましたら、浴衣の可愛い帯と

扇子(色々でしたが(^O^☆♪ステキ)を

用意してくれました!




そして、バレエのレッスン場なので

正座出来るようにマットも☆

(先生、ありがとうございます)





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私は【有楽流】という

織田有楽斎の武家茶道ですが

茶道は沢山の流派があり、

どの流派が良いというわけではなく

自分が好きな形という事でしょうか。




少しずつ、それぞれ違いがあり

お点前、挨拶の手や、懐紙の使い方、袱紗の付け方など…



お茶会などでは、
「私は〜なのでその流儀でさせて頂きます」と

ご挨拶や頂き方は自分の形で大丈夫となります。




今回は、『初めての茶道』なのでどこでも通じる

ご挨拶と、お菓子の頂き方をお伝えしました。






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お菓子の頂き方は

日常の食に通じる大切なことがあります。



子ども達の吸収力は素晴らしい〜

バレエをしている事もあり、姿勢や感覚が素晴らしく

指先もとても綺麗です。


物事は繋がっていると改めて…


お箸の使い方、運び方、ご挨拶。。。




そして、お茶を茶匙で入れ

茶筅で点ててみる❗️までを╰(*´︶`*)╯♡

そして立ち上がりお茶を差し上げます。

(ものを持って正座から立ち上がるのは
なかなか難しいのですが、さすが普段バレエで
鍛えられている足腰です(๑˃̵ᴗ˂̵)





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『一服のお茶を点ててさしあげる』。。。


その意味もしっかりと伝えました。



心を込めるということ。

長い手順が、最後のこの『一服』にあるということ。





初めてでしたが

まずは触れてみること❣️


ここから始まります




最後のお干菓子は

緊張感も終わり〜!でジャンケンタイム✊✌️✋





子どもらしくて

最後は大笑いで盛り上がる

ナイスなお干菓子ジャンケンでした♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪







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物事は出会いであり

その瞬間はそれぞれの人生の中の出来事です。




今回の時間も大切なご縁と

いつか思い出してくれれば嬉しく思います✨




でも、きっと第二弾もあるかもですが〜


╰(*´︶`*)╯♡






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