鶴ちゃんと西やんの大江戸タイムトラベル⭐︎ | マジョリカの恋するように旅をして

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2019年5月12日 

あの世飛行士★木内鶴彦の大江戸タイムトラベル

 

 

地図を見ながら江戸城周辺の地形から地理的・歴史的位置づけを解説

大奥の暮らしぶりあれこれなど、さらに「平将門の墓」のミステリーまで!

木内鶴彦さんと一緒に現地散策。ナビゲーター&ガイドは木内さんの親友の西岡勇治さん。

 

 

 

西岡勇治さん 昭和29年広島県三原市生まれ。立正大学文学部社会学科卒業。立正大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程修了(文学修士)社団法人 福祉社会研究所入所(調査担当)財団法人 富士社会教育センター入所(調査担当)勤労者研修担当部長・総務部長・通信教育部長・研修グループリーダー・トータルコーディネーター、東北事務所事務局長・同所評議員等を歴任。定年後、暮らしと労働研究所設立(所長に就任)現在に至る。立正大学文学部同窓会会長・立正大学同窓会副会長就任。立正大学文学部同窓会会長・立正大学同窓会副会長就任。趣味は、民俗学・文化人類学・歴史学・宗教社会を楽しみ、国内各地を散策すること。

 

 

一橋徳川家屋敷跡 → 平河門 → 梅林坂→ 本丸(天守台)→ 松の廊下跡 → 富士見櫓→ 本丸休憩所にて休憩  → 二の丸展望台 → 中雀門  → 大番所 → 中の門 → 百人番所 →三の丸休憩所休憩にて休憩 → 大手門 → 平将門首塚(将門塚)→ 読売新聞本社前 → 常盤橋公園 → 常磐橋門跡 → 一石橋(八ツ見ノ橋)

昼食(レストラン紅花別館)→日本橋(南詰・北詰)→日本橋三越前→エンドレスなスイーツタイムで盛り上がり...!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚いたのは、小高くなった天守台のところから見た右側のビル群は看板一切ナシ

規制されているのだそうです....知らないことばかり

 

 

 

 

 

 

特別に撮らせていただいた救急車と警備車

 

 

 

 

 

 

 

なんといってもmajolicaが興味を惹かれた大奥こぼればなし

お殿様やお姫様は「モ〜」という言葉でお目覚めする

おトイレの場所はお姫様おひとり一代限り

殿のお手つきにならないと姫とはいえない

お手つきになってもらうのがまた大変!

お付きのものが殿そろそろお世継ぎをとなった時に

家柄の相応しい娘をわざと殿の目につくところを散歩させ

殿「あのこは?」

お付き「あの子は○○家の娘でございます」

殿「おう」といったら今夜のお約束

名前を聞くことがそのしるしだそう

そうしたら身なりを整えて白装束をきて....

だから今夜はあの娘が指名されたと大奥中にバレバレ

寝床は殿、姫、その両側にさらに2人がそばにつく

なぜ?要するにお手つきになる娘がロクでもないお願いをしちゃいけない

「あれが欲しい」とか「私あの人キライ」とか個人的な主張はダメ〜

全て問題なければ、ご懐妊すればめでたしめでたし

だけど姫たちは最低限のお行儀は育つ過程で仕込まれてますからね〜

 

長いあいだ東京都内に住んでいながら初の皇居東御苑体験

日本人より、アジア、欧米、ヨーロッパの人の方が圧倒的に多くて

現代の日本人が我が国に誇りを持てないのは

テスト攻略の暗記詰め込み式のお勉強にあるのではとも思ったり

西岡さんのおはなしを聴いていると、まるでその時代の大奥を

垣間見ているような不思議な感覚(タイムトラベル)になりました。

 

長きに渡り御研究されてきた知識を現地を視察しながら

解説していただくことの素晴らしさを実感した一日。

下見も資料作りも西岡さんが孤軍奮闘してくださいました。

参加者の皆さんが江戸城や大名小路、将門塚、

日本橋界隈などを楽しんでいただけましたら幸いです。

西岡勇治拝

大好きなことを提供することで皆さんに喜んでいただける、

まさに木内さんがいつも提唱されていることなのです〜クローバー

西岡勇治さんありがとうございましたピンク薔薇

同行してくださった木内鶴彦さんに感謝ピンク薔薇

そしてご一緒していただいた皆さんに感謝ピンク薔薇

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は10月27日(日)一風変わった歴女さん歴男さん是非ご一緒いたしましょー照れ

 

お知らせ

2019年7月27日(土)〜 28日(日)

雲上の世界でカタカムナサイエンス⭐︎木内鶴彦〈聴きて 三神たける〉

 

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