仰天鳴釜神事⁂古代イワクラ文明への超フライトツアー | マジョリカの恋するように旅をして

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鳴釜に 己の真意 弾けたり

スメラノミコト 星より来たる 

 

アゲハ蝶は神の使い⁂古代イワクラ文明への超フライトツアー

 

10月14日 最終章

 

鳴釜神事

鳴釜神事という特殊神事があります。この神事は吉備津彦命に祈願したことが叶えられるかどうかを釜の鳴る音で占う神事です。多聞院日記にみられるのが文献的には一番古いとされる。永禄十一年(1568)五月十六 日に「備中の吉備津宮に鳴釜あり、神楽料廿疋を納めて奏すれば釜が鳴り、志が叶うほど高く鳴るという、稀代のことで天下無比である」ということが記されて おり、少なくとも室町時代末期には都の人々にも聞こえるほど有名であったと思われます。

 

木内鶴彦 40代 20数年前のこと 

企業の社長様達の「真実の勉強会」へ呼ばれて

吉備津神社の鳴釜の神事に参加しました。

 

神事がはじまり釜に玄米を落とすとものすごい音が鳴り始め

ウワーンウワーンと通常では考えられない長さで音が止まらなくなってしまいました。

 

そしてようやく音が消えたときに阿曽女(あぞめ)であるお婆さんが

端の方に座っていた木内さんの目の前で腰がくだけて座り込み突然

 

「今まで何をしておったのじゃ!」

 

「われわれは長いこと待っていた!」

 

「今は鉄がないと思われているが日本には鉄が昔からあったのじゃ!」

 

「この釜は2000年よりも前、ヒッタイトよりも古い物じゃ!」

 

「日本には古い文化があるのだ!そのことを伝えよ!」

 

あとから聴いたらお婆さんは自分で言ったことは全く憶えていなかったそうです。

社長様達は全員しっかりと聴いていましたが

みなさん自分に言われたと思ったそうですが

何を言われたか意味が全くわからない....。

しかし木内さんは理解し

 

「わかりました」

と答えたらお婆さんはへなへな〜となって事は終わりました。

それは木内さんにとっての啓示がくる不思議なできごとのはじまりだったそう。

 

彗星---隕石---隕鉄---鉄 ふむふむ

 

あとから木内さんに伺いました。

なぜ社長さんたちと一緒に鳴釜神事に参加することになったのですか?

 

そのころの木内さんは、大ベストセラーとなった

生き方は星空が教えてくれるが出たあとで

様々な講演会や勉強会に呼ばれていました。

 

 

ある社長様がお酒の席で

この徳利に木内鶴彦の想い(魂)を氣で入れてみるぞとやりはじめて

そら入っただろ!と言うのでじゃあ俺もやってみるとやってみたら

徳利がパーンと割れてハネてしまいました。

 

そうしたらその社長様が悔しくなって吉備津彦神社の鳴釜神事をやって

どっちが力が強いかみてもらおうと言い出しました。

(なにやらおとぎ話みたいですね)

 

木内さんとしては力が強いか弱いかなんて関係ない

そんなことしなくてもいいのにと思いましたが

そうして吉備津彦神社に連れてこられたわけでです。

 

神事の際は社長様達が5〜6人くらい。

そして勉強会の先生として呼ばれていた木内さんは

端の方に座っていたというわけです。

 

しかし阿曽女は社長さん達には何のメッセージもなく

木内さんにだけメッセージを発しました。

 

吉備津神社では鉄(釜)の歴史は800年くらいと伝えられていましたが

阿曽女の言葉を聴いた木内さんの後方にいた宮司様は驚き、

しかし「謎が解けました」と一言おっしゃったそうです。
 

この逸話は吉備津彦神社に行く途中

記憶が蘇り木内さんが何気なくバスの中で話しだしたことから

私たちは知ることができたわけですが

いつものことながら何の脈略もなく記憶の底にしまわれていた出来事を

その場所に行くことで思いだしサラリと話しはじめるのです。

 

え〜不思議😆で終わってしまえばそれまでですが

よくよく突っ込んで聴いていくと何それ!という内容なんですね。

なぜなら木内さんという人はあまりにも普通の人なので

先生にもならない えらくもならない 星と地球が大好きな

星少年そのままだから。

 

鳴釜神事が行われる場所 あ こらこら覗いちゃだめですよ

 

 

✌️☺️✌️

ちなみに赤スカートのKINUKO様はプロのマッサージ師 疲れたつるちゃんのからだを

見事蘇らせてくれました。便乗してマッサージ隊を結成した岡山の夜 笑 

 

 

さあ、お別れが近づいてきました。

三万光年のイワクラ星への旅はいかがでしたでしょうか。

 

長時間くねくねと磐座ロードを走る時でさえも

宇宙船内から笑い声が絶えず、たくさんおはなしをして

飲んで食べて笑いっぱなしでしたね。

 

この度は宇宙船地球号乗船 古代イワクラ文明への旅に

ご参加いただけたことに心より感謝いたします✨

つるちゃん ぐんちゃん より

 

 

遠い記憶のなかに、かつて人間が自然と折り合って生きていたことがあったことを我々は思い出したい。鶴彦

 

撮影 YUKARI

 

2019年はおふたりと●美●島へ 

もちもの→水着・ふんどし・シュノーケル・うきわ・ビーサン

健康 優しさ 思いやり 勇気 愛 チャレンジ魂 ありがとう魂

 

 

完了星 

 

撮影majolica 無断転載禁止

 

 

 

 

 

 

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