ワイルドな島〈隠岐の島〉へタイムワープ 島前 知夫里島編 | マジョリカの恋するように旅をして

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水の島〈隠岐の島〉のアムリタに禊がれて 島後編

性なる島〈隠岐の島〉のアイヌ伝説 島前 西ノ島 中ノ島編 

つづき

 

人(629人)と牛(600頭🐂)がほぼ同じ数の

ワイルドな知夫里島の朝(知夫の里から)

 

知夫里島で素晴らしいガイドをしてくれたのは

自称〈赤ハゲくん・名勝にちなみ〉

ビジュアルのインパクトがありすぎてお名前を忘れちゃいました

ごめんなちゃい♥️😆♥️

 

後醍醐天皇が流されて一番最初に辿り着いたところがここ仁夫浜

 

魔天崖の牛さんたちより赤ハゲ山の牛さんたちは美味しそう!

あ、ではなくてもっとワイルド!ちなみに隠岐の牛突き

後鳥羽上皇をお慰めするために行われたと伝えられ

800年近くの伝統を誇るそうです🐂

 

◎ここで、牛でなく人間の隠岐古典相撲について(隠岐相撲をモデルにした映画・渾身

もともとは五穀豊穣などを願う祭りの「奉納相撲」として行われ

神々に敬意と感謝を表すためのものでした。
隠岐では、神社の遷宮や学校の開校記念など

島内で祝い事がある時に「古典相撲」が夜を徹して行われています。

江戸時代の文献に、隠岐一宮「水若酢神社」の20年に1度の遷宮で

奉納相撲(宮相撲)が開催されたとの記述が残っています。

 

 

さて、話を赤ハゲ山にもどし

バスで山を登るにつれ雲が多くなり赤ハゲ展望台に到着した時は

霧雨と風がビュービュー・実は寒さのあまり知夫の里さんより

どてらを借りてきたのでした(無理を言ってスミマセンでした💦)

 

どてら1号 寒そ〜

どてら2号

どてら3号

 

⇩山の途中からみえる神島(かんじま)は、まんまのネーミングですが

よくみると左側に伊勢の二見が浦にある夫婦岩と同じような磐座があります

 

もし東京からいきなりここへタイムワープしたら

いつの時代なのか混乱するほどの大自然

 

 

国の名勝天然記念物 赤壁

 

一同...ブラタモリがきてないのはおかしいね...

ディレクターさん吉田雅紀さんを紹介します

御礼は取材同行でいいですっ😝

 

 

何億年も前からの大地の成り立ちは地質的には日本に属さない

いにしえから絶海の孤島として知られる隠岐の島諸島

ユーラシア大陸の縁辺であった時代から

湖の底の時代、深い海の底の時代を経て

今から約600万年前に大規模な火山活動によって誕生しました。

 

 

隠岐の島独自の伝統、島民の生活に深く根ざす神道文化

湧き出ずる水、北方系、南方系、大陸系、高山性の植物

黒曜石や玄武岩、先カンブリア代の岩石を含む隠岐片麻岩などの鉱物

豊かな海産物や資源、動物は鹿・猪・狐・熊がいない?!

それはそれは不思議な生態系を残す島。

 

 

一生に一度皇族は隠岐を訪れなくてはいけない

決まりがあるともいわれており天皇や皇族の遠流の地としても知られています。

 

 

この度『特殊なこの国と天皇家の超機密ファイル』の著者として登場された

島根県議会議員現職の吉田雅紀氏のガイドにて開催しました

ヒカルランド隠岐の島ツアー。

 

 

隠岐の国の隠された歴史を学び創造を絶するほどのスケールの大きな自然を体験

神道の島、隠岐ならではの神社を案内いただき

島前(西ノ島、中ノ島、知夫里島)と島後の生きた伝説の島を

旅することができました☆

 

...................................................

参加者の小林幸司さんのご感想vol.3

 

さて、3日目、最終日となり、赤ハゲ山、知夫赤壁を巡り

迫力のある雄大な景色を堪能できました。

ガイドをしてくださった、かつて芸人を目指していた

若いお兄さんのお話は歯切れよく、笑いを誘う場面もあり、楽しめるお話でした。

自称「赤ハゲ」とおっしゃっていましたが、その印象が強く

本名を聞いたのですが忘れてしまいました。ごめんなさい。

▶︎おんなじ😆

 

知夫里島の来居港から隠岐空港のある島後の西郷港までは

漁船の貸切チャーター船Turumaruに乗船し中ノ島と西ノ島の間を抜けて

島前と島後の間を北から南へ移動し、西郷港へ着きました。

漁船ということもあり、荒波の影響で船体は揺れに揺れ

波しぶきを受けながら、ジェットコースターや震度6〜7の起震車に

乗り込んだ以上のハラハラドキドキの体験となりました。

▶︎一生に一度の体験かと🌊

 

 

幸いにも、船外へ放り出されることなく、船酔いすることもなく

船旅を満喫することができました。

隠岐の荒波、潮風を受けたこの船旅は一生の思い出となるでしょう。

▶︎アドベンチャー極まりすぎ😆

しかし大変な体験でした🙇実は私もかなりの酔いだったので

下船後の最後の食事が全く食べられず....めばる〜

 

 

西郷港帰港後は、最後の昼食。やっぱり出ました、地元産のお刺身。

和風の特別の定食でした。全部食べ切りました。満足満足!

▶︎さすがです....

 

昼食後は、近くの市場でお買い物。

お土産として、私は、あらめ、めかぶ、わかめ、あごだしの粉末

藻塩、塩まんじゅう、藻塩キャラメルを買いました。

 

 

最後に、この旅行を総括すると

まず、このツアーのプロデュースがとてもよかったと思います。

3日間と短い中に、見所が凝縮されていました。

無駄なことは一つもなかったと思います。

観ること、聴くことだけでなく、軽い山登り、荒波の航海などの体験を通して

隠岐の島のよさを実感できました。

 

 

また、毎日、代わるがわるガイドをしてくださった方々に

触れ合うことができ、たくさんの親切をいただきました。

ツアーで3日間同行した方々との交流があり、皆さんが優しい方々ばかりで

いろいろなお話を伺うことができて楽しかったです。

 

そして、3日間に渡って

私たちのためにナビゲーターをしてくださった吉田雅紀さんには

心から感謝の気持ちでいっぱいです。

吉田さんの解説があり、私たちは、隠岐の歴史や自然や風土、人々の暮らしなど

効率よく楽しく知ることができ、充実した気持ちで旅を終えることができました。

 

体は自宅に戻りましたが、後ろ髪を引かれる思いで

隠岐を後にしましたので、心はまだ、隠岐に残っています。

隠岐の余韻が、しばらくは消えそうにありません。

 

最後の最後ですが

この旅を計画・準備してくださったヒカルランドの高島敏子さん、石井社長さんに

心から深く深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

また、いつの日にか、ヒカルランドさんの新たなツアーで

お会いできることを楽しみにしております。

文才がないため、濃密な文章を目指したつもりでしたが

雑な文章になってしまったことをお許しください。

ヒカルランドさんのこれからますますのご発展をお祈りし

お礼の手紙とさせていただきます。

お読みいただき、ありがとうございました。

平成30年5月22日

...................................................

 

一期一会の旅......非日常の旅の体験は

私たちの人生をどれだけ豊かにしてくれることでしょうか

その一瞬一瞬を切り取りたくて たくさんの笑顔に会いたくて

また、旅に出たくなるのです。

 

 

 

さよならの向こう側へ 

あなたを隠岐に隠岐かえて聴いてね♪ 

 

撮影マジョリカ 完了

 

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