性なる島〈隠岐の島〉のアイヌ伝説 島前 西ノ島 中ノ島編 | マジョリカの恋するように旅をして

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隠岐神社参道にて

 

水の島〈隠岐の島〉のアムリタに禊がれて 島後編 つづき

 

 

5月19日(土)フェリーしらはまに乗船して島後の西郷港から島前の中ノ島へ🚢

中ノ島 人口2317人(2016年度)牛約600頭🐂

 

 

日本海に浮かぶ孤島 遠流の地 流刑の地のイメージから

隠岐は遠〜〜〜〜〜いイメージがありますが

実際には朝廷から重視され続けて何度も歴史の重要な舞台になっています。

 

承久の乱で鎌倉幕府と戦った後鳥羽上皇が隠岐で憤死したことは名高く

そののち、鎌倉で幕府の要人の変死が相次ぎ、後鳥羽上皇の祟りが噂されて

「天魔蜂起」と恐れられましたガーン(天皇家に逆らって祟りに遭うという意味)

 

隠岐に配流された後鳥羽天皇を祀る隠岐神社へ

 

凛とした空気 村尾宮司様

 

 

緑も花華も美しく広大な隠岐神社の敷地は約1万2千坪もあります 

歩くだけでも気持ちイイ照れ

 

ウワサの後鳥羽天皇御火葬塚

 

参加者の方からいただいた隠岐神社拝殿に緑の帯の光

 

アイヌの聖地ならぬ性地♥️明屋海岸で生き心地満開

 

 

下見の際に超感動したひっそりとたたずむ宮田神社

 

右端の駆けつけてくれた榊原宮司様は

宇受賀命(うつかみこと)神社の宮司様でもあります

 

海士町の美しい田園の中に鎮座する宇受賀命神社(下見の時)

 

村長さんが丁寧に説明してくれましたおねがい

 

創立不詳 神々に注目

 

ご神木にゆったりと寄り添りそうのは自然なことです゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚

 

内航船に乗り同じ島後の西ノ島へ向かいます

自宅から最寄りの駅にバスでいくみたいな感じかな?

 

壁の装飾が隠岐名物の海遊園でお・食・事🍴

 

開放感たーっぷり

 

放牧絶景!国賀海岸の魔天崖!

 

溶岩が日本海の激しい浸食作用によって削られ形成された断崖絶壁の壮大な景観

 

高さ257Mの魔天崖は海食崖では日本最大規模!

 

誰もが〈肺〉いっぱいに空気を吸い込みたくなります\(^o^)/

 

島前一宮である由良比売神社の社殿正面の浜辺は「イカ寄せの浜」と呼ばれ

かつては冬になると大量のイカが押し寄せたそう!それにしても見事な木造建築

 

やたらと光っておりますキラキラ

 

ヒカルランド石井社長も 覚醒しちゃいますキラキラ

 

焼火山の中腹に鎮座する焼火神社 

 

焼火(たくひ)神社参道 これぞ神旅💫異次元パワー

 

焼火権現は日本海の船人の安全の神として崇められてきました波

こちらは吉田権現なり

 

社伝によると古の旧暦12月30日の夜 海上から火が3つ浮かび🔥🔥🔥

それがいまの社殿のある巌にはいったのが起源といわれています

 

焼火神社の松浦宮司さまを囲んで

 

 

下山中、息をのむほどの美しい景観

 

そして巡る最後の島、知夫里(ちぶり)島へと渡ります🚢

知夫里島 人口629人 牛600頭🐂 馬10頭🐴 たぬき2000匹

 

最果ての地にやってきた感ありありのワイルドな知夫里島!

 

知夫の里ホテルへ

平木村長さんがご挨拶に来てくれたうえにものすごい差し入れの数々

1日目のウエルカムパーティーに続き

またまた手厚いおもてなしを受けたのでした  ありがとうございましたラブラブ


 

3日目 時空をこえていた知夫の里の朝

 

参加者の小林幸司さんより

2日目は、午前中に、隠岐神社と宮田神社を巡りました。

隠岐神社では正式参拝があり、宮司さんからのお話があり

お神酒をいただきました。

 

隠岐神社の境内には

後鳥羽上皇の詠んだ和歌を刻んだ歌碑が至る所にあり

流された当時の上皇の気持ちを想像したりしました。

 

2日目午後は、菱浦港から船で別府港まで行き

昼食後は貸切バスでの移動となりました。

暖かな日差しを浴び、訪問地の「摩天崖」では360度の国立公園の眺望が利き

周辺の島々、空、海、崖、放し飼いの牛、鵄、烏、鶯、野の草花など

心行くまで楽しむことができました⇩小林さん

 

ただし、歩く草原の中には牛の焦茶色や黒色の落し物がそこかしこにあり

靴を汚さないよう気を付けなければなりませんでした。

 

島全体が世界でも貴重なシオパークであることを実感できた時間となりました。

思わず、「また来るよ!」と空中に向かって叫んでいました。

 

その後訪問した焼火神社は、30分ほどの山登りがありましたが

参拝の後、宮司さんが抹茶をご馳走してくださいました。

有り難い気持ちで頂戴しました。

 

焼火神社の山荘から南プロバンス風の瓦屋根越しに眺めた眼下の景色は

海上保安庁の船が航行している様子も見え、とても美しかったです。

 

2日目が行程が終わって

「知夫の里ホテル」に泊まることになりましたが

サプライズがあり、夕食のときに、知夫村役場村長の平木さんがお見えになり

知夫村に纏わるお話をいろいろしてくださいました。

地酒もふるまってくださいました。

とても感激し、有り難い気持ちでいっぱいになりました。

 

知夫村を愛している平木村長さんの気持ちが、痛いほど伝わってきました。

とても温かみのある村長さんでした。

 

夕食のメニューは、言わずもがなですが、大量の舟盛りのお刺身、

大量の殻つきの生牡蛎、大量のサザエの壺焼き、隠岐牛の蒸し焼き

煮魚、その他たくさんのご馳走が並べられ、最高の贅沢をさせていただきました。

 

 

 

 

完了 つづく

 

撮影マジョリカ

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