大好きなナチュラリストでエコロジストの船瀬山荘訪問の巻 | マジョリカの恋するように旅をして

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環境ジャーナリストの船瀬俊介さんのお宅を訪問してきました。

ものすごーい勢いで著作が世に出ている船瀬さんは福岡県出身。

九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部社会学科卒業。

大学在学中より生協活動に携わり日本消費者連盟の編集者を経てその後独立。

主に消費者・環境にかかわる分野の題材で取材、執筆を続けていらっしゃいます。

 

 

前回のBlogでイベントのお知らせをしましたが

内容がパワーアップしてさらに充実しちゃいました😆

ゲストである船瀬さん自ら

船瀬山荘訪問と船瀬式手作り料理をご提案いただいたのであります。

早速!! 主催のヒカルランドの石井健資社長と自然住宅の見学と

手作り料理の試食に行ってまいりました。

 

 

船瀬さん「家はデザインで決めてはいけない!」

2000年に建てられた船瀬山荘はエコロジカルな暮らしそのもの

ダッチウエストの暖炉・無農薬の畳・屋上緑化・土佐和紙・珪藻土の壁など

随所に様々な工夫が施された質実剛健なお家であります。

 

何と!あの!ナショナルジオグラフィックが

取材に来たことがあるほど。

 

この日は雪が降りそうなほど寒い日だったので

暖炉に薪をくべて火をつけてくれた船瀬さん。

暖炉の熱は煙突を通って上の階の部屋まで暖まるように設計されています。

 

 

エアコンやストーブと違ってじわじわじわじわじわーーーーーーっと

部屋の中が暖まってきて何ともいえない気持ち良さ🔥

火をじーっと見てると心がふわ〜んと落ち着いてきて

「ファイヤー瞑想」だね〜って。

原始の感覚が呼び覚まされてくるのかもしれませんね。

365日脳みそフル活動の石井社長もこの日だけはまったり。

 

 

さてお家の中を探検させていただきましたよ。

2階には緑化テラスがありました。

お料理に使うハーブや野草が春になるとグングン芽を出してくるそう。

名栗川が目の前を流れ山々に囲まれた風光明媚な素敵なところです。

 

 

こちらは書斎、我が家だったら本で床が抜けるほどの

本   本!書斎に廊下にすごい数です。

そういえば船瀬さんと数年ぶりにばったり偶然再会した時もジュンク堂書店でした。

書斎の机も一枚板でLの字に作られたりと何とも贅沢なつくり。

 

 

そろそろお腹も空いてきたので船瀬式パワーフードの時間がやってまいりました!

わーーーーーーーーーーーーーーい😄

 

じっくり時間をかけてルーを作った野菜たっぷりの極美味カレーと手作り柚子味噌

 

皮ごとみかんを絞って作ってくれた無農薬みかんジュースが美味過ぎる♥️

 

食べ始めてからさささーっと作ってくれたサラダとドレッシング。

やばい美味すぎるだろ!😱

 

別腹デザート、フライパンでパンケーキまで焼いてくれました。

リンゴやナッツが入っていてベーキングパウダーでなく重曹を使って

ふくらますそう。すんごーい😆香ばしい野草茶と一緒にいただきました。

 

安全で美味しくて心豊かになる船瀬家の食卓

何を隠そう私めは3度目の訪問.....こういうのを役得っていうんですよふふ😆

 

「買っちゃいけないぞ〜」

「マスコミにメディアにだまされるな〜」

と叫んでいるだけが船瀬さんではなく

食にも住にもシンプルな美しさを見出す繊細な感性と

自然の中での手作りの暮らしを大事にしている船瀬さんを少しでも知ってほしくて

企画した「ヒカルランド課外授業 船瀬俊介の奥武蔵“名栗の里”編

 

実は3年前には「麻」をテーマにツアーを企画したこともありましたのよ。

 

 

週日は都会で働く。週末は郊外で過ごす。

そこで菜園や釣、バーベキューなどを楽しむ。

欧州などではそんな暮らしが一般的です。

旧ソ連ですら、菜園別荘(ダーチャ)で自然暮らしを人々は満喫していたのです。
ドイツでも同じような週末別荘が普及しています。

それは市民農園(クラインガルテン)と呼ばれています。
私、船瀬俊介は、日本人にもこのようなライフスタイルを提案したいのです。

都市生活(シティライフ)ばかりだと、知らず知らずのうちに

心身が擦り切れていきそうです。
週末の自然生活(アーバンライフ)とバランスをとれば日本人の暮らしは、

より豊かになるのではないでしようか? 
私の奥武蔵の名栗山荘は、そういうライフスタイルの1つのコンセプトとして

作ったのです。
とにかく、まず空気が澄みきって、水が美味しい。

朝は鳥の声で目覚め、夜は満天の星が降るようです。

このような暮らしを提案させていただくのには、もう1つ理由があります。

それは、首都圏には、直下型地震

太平洋岸には、南海トラフ地震と津波が迫っているからです。
前者は最悪死者100万人、後者は350万人が予測されています。
その時アーバンライフの週末別荘は、サバイバルの拠点になるでしよう。
まずは、備えあれば憂いなしです。
老後の第三の人生の設計にも、日本型のクラインガルテンはおすすめですね。

船瀬俊介

 

私が大好きなナチュラリストでエコロジストの船瀬山荘訪問の巻
ごちそうさまでした〜♥️

 

来年のイベントでは山荘のオヤジになって迎えてくれるそうです!

http://majolicaplanning.com/funasestudy

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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