人は則ち天下の神物なり | マジョリカの恋するように旅をして

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三橋健先生と武蔵御嶽神社の須崎宮司様


「三橋健先生と訪ねる武蔵御嶽神社巡り 6月21日~22日」 
主催 株式会社ヴィジョナリー・カンパニー
代表 大塚和彦社長のHP



 

幽玄な雰囲気を醸し出していた雨の御嶽は
いま思い返してみると私たちは違う次元に
身をおいていたのではないだろうか。


三橋先生と行く神社巡りは開運のためではなくパワースポット巡りでもない
三橋先生が長きに渡り神様とともに歩んでこられた道のりを、
再びその神域に足を踏み入れる瞬間瞬間をご一緒させていただく
ありがたく貴重な時観なのです。


  


武蔵御嶽神社は青梅という土地柄、東京からは比較的
近い場所であるにも関わらず、交通的に
行きにくい場所のため、なかなか発展しにくい、
逆をいえば荒らされにくい、ともいえるかもしれない。

※山岳信仰の興隆とともに、中世・関東の修験の中心として、
鎌倉時代には有力な武将達の信仰は厚く、

金峰山御嶽蔵王権現の名によって信仰を集めました。

 


今回の御嶽神社訪問は、1年に2~3回行われる一般公開の「神楽と雅楽」
も堪能させていただいた。

●浦安の舞
●奉幣(ほうへい)
●大散供(だいさご)
●トッパ・住吉
●山の神

 


都市指定有形文化財 御嶽神社旧本殿



御岳山のお犬様

青梅市御岳山の武蔵御嶽神社は、農耕の守護神として昔から関東各地の農民に深く信仰されている。
オオカミの姿が描かれているこの御嶽神社の大口真神(オオクチトルマガミ)のお札は
多摩の農家の入り口などによく見かける。
大口真神は俗に「お犬様」と言われるが実はニホンオオカミ。
大昔、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が関東征討のため武蔵から上野へ向かう途中
御岳山を通っていると、山の邪神が大きな白鹿に化けて道をふさいだ。
日本武尊は占いによってその正体を知り、山蒜(ヤマヒル)を投げつけたところ、目に当たって鹿は倒れた。
すると、俄に山が鳴動して暗雲が巻き起こって、軍を進めることができなくなった。
この時、どこからともなく2匹のオオカミが現れ、軍の先頭に立って道を案内したので安全に通過することができた。
尊はオオカミの労をねぎらい、永く火災盗難を護れと命じると、オオカミはかしこまって御岳山の方に向かって走り去ったという。

   

存在感たっぷりのマッチョな狛犬は日本狼
そういえば、祝詞をあげてくださった神職の方は、
実際に日本狼の声をきいたことがあると言っていた。

「ウオォ~~~~~~~~~~~~~ン」


参拝を終え、神楽を堪能し、宝物殿を見学し

須崎宮司様のお宿「蔵屋」へ

 


蔵屋名物「おやき」
薄皮に上品なお味の餡子が優しい味


苔には古代の記憶が内包されている気がする




食したり視たりするなどの感覚は限られた世界ではあるけれど

味わうことには至福の喜びが伴うもの


 
2日目の朝、日供祭に参加させていただく。

(日供祭とは、神様に米・酒・野菜・果物などのお供えをして
祝詞を奏上し国の繁栄を祈ること)


写真は昭和初期の御嶽駅 現在よりも賑やか!!


帰り道の美しい風景

 


今回は御嶽神社ととても深いご縁のある
言の葉セラピストで神道研究家、ライターの
川合絵津子さんもご一緒いただいた。

早稲田大学第一文学部卒業。
2003年に奄美大島のシャーマン(ユタ神)達との出会いをきっかけに
2005年にヒーリングサイト、EARTH HEALINGを開設。
ヴォイスヒーラーとしてヒーリングセッション、ライブ、ワークショップなどの活動を行う。
ヒーリングを行う上で、心身の浄化は不可欠であり、山での滝、断食、瞑想などを通して自身を深く見つめる作業を続ける。
それらを通じて、次第に日本的霊性をより深く学ぶ必要を感じ、國學院大學神道文化学部に学士入学。卒業と同時に神職資格取得。
神代の言の葉カード』2012年8月出版。神々の解説とメッセージを担当。

『オーラを磨く宇宙の法則』(八幡書店)2014年6月出版。
現在は、あなたの魂の根源とつながるための「個人セッション」
神代の言の葉カードリーディングのための講座 ワークショップ
月一回の神社参りの会である、「生魂之会」を主催するなど、多角的に活動している。

川合さんと同室だった私は、不思議な行動に目を見張ることになる。
まだ夜も明けきらぬ頃、そっと部屋を出た
川合さんは
何と闇の中ひとりで山を歩いてきたらしい。
でもそれは一度や二度ではないというのだ。

夜明けは実に静寂で、光明で、清浄である。
明るく、静けく、清い。
機前を以て心と為し、諸々の汚れや俗気を斥けて、
神氣を嘗め、正直清浄を行ずるのである。


自身の前世とこの次元で対面してしまうという体験や(パラレルワールド)
重度のご病気を克服されているという体験など(意識の変換といっていいのか)
そして一見インテリジェンス溢れる知的タイプの川合絵津子さんの山を歩く姿はとても凛々しく。

「週刊 日本の神社」デアゴスティーニ・ジャパン
を監修されている多忙極める三橋健先生と行く神社巡りの次回の予定は
まだ未定です★
ご縁のある皆様、ぜひご一緒いたしましょう。

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