「曖昧な中に真実をみる」高橋よしのりさんの湘南イベント | マジョリカの恋するように旅をして

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2014年5月からスタートした
高橋よしのりさんの「葉山・湘南ワークショップ 
第4回
花々が美しく咲き乱れる中、皆さんと別れがたく終了。


ZENさん(通称)
にとって 
葉山・湘南はふるさとである場所です。

ZENとはまさに禅みたいですね。 
確かに僧侶だった過去世をたくさんお持ちのようです。
高橋善則の「よしの漢字」から、親しい間柄の人たちから
そう呼ばれています。


通常私たちにとって葉山・湘南は
マリーナとかドライブとかクルージングとかサーフィンとか
サザン♪とか海にまつわるデートスポットのイメージですが
ZENさんにとってはそれに加え、さらに深い意味があります。

毎回「湘南国際村」を舞台に選ぶのも、一度でも訪れた方は
何とも不思議で神聖な場所であることを感じます。






葉山・湘南は、シリウス星のエネルギーの影響を
強く受けている場所。

その場所でワークショップが行われた2日間
ZENさんが語った言葉の中でいちばん印象に残ったのは

「曖昧な中に真実をみる」

だからこそ、自身の体験の確認のために、
確信を得るために、皆さん参加してくださいます。
それは幼い頃からの体験であったり
大人になってから想像を絶するほどの苦しみの果てに
体験したことであったり、皆さん様々です。
毎回聞かせていただく度に、驚くような話が飛び交います。




1日目が終わったその日の夜 私は夢を観た
知り合いが夢の中で「助けてほしい?」と私に聞く
個人的な悩みを抱えていた私は
助けてほしいも何も助けてくれなければあとがない状態
知り合いの姿をした違う誰かが私を助けようとしてくれている


守る(助ける)とはどういうことなのか?
親がこども守るとき
物理的に守る(助ける)場合と見守る場合のふたつがある。
見守る時は、こどもが成長するための試練を迎えているとき。
簡単に手を差し伸べず、差し伸べられず
見ている方も辛いけれども
「がんばれ」といってただ見守る(しかない状態)

そうやって親と同じように宇宙に遍満する
ご縁のあるたくさんの光や魂たちがいることに
自身が苦境に陥った時にはじめてその存在を私たちは知ることになる。
いついかなる時も見守っていてくれていることを知ることになる。

それを肯定も否定もすることもなく
ただただ魂の奥深いところで、気付き涙し感謝する人生が
どれだけ美しいものであるかを、私たちは知ることになる。
どれだけ自分が愚かで笑える存在であることを知ることになる。
ともに涙し笑い飛ばせる仲間がいることが
どれだけ幸せなことかを知ることになる。





言葉なく ただただ夜空を見上げ
空に無数の光がまたたいた時
2日間をともにした仲間たちは忘れがたい瞬間を迎える
それは希望の光が輝きだす瞬間

次回は7月31日~8月1日 ZENさんと皆様と諏訪へまいります。





初めてお会いする方も いつもご一緒させていただく方も

みなさんお待ちしてまーす(●´∀`●)



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