ファッションでいい気分を呼び込む☆Spice Up Your Style!
  • 18Oct
    • 着回し30Daysが上手くいかなかったワケと骨格診断後の洋服の買い方

      こんにちは、SAORIです。ファッション誌で毎月紹介されている【着回し30Days】私、このコーナーがすごく好き。何かしらのストーリー設定があって(新人エディターB子のお仕事ファッション30Days)みたいな☆これが楽しい1ページ目にこれから着まわすアイテムが並んで、次のページからB子の日々が始まって、シーンごとにお洒落な姿のB子の様子が紹介される。スタバ片手におっとっとってこけそうになってるシーンとか。こんな姿にもいちいち憧れた笑だからね、同じようにやればいいと思ってました。少ないアイテム数を全部まんべんなく使って着回しできたら毎日着るものに困らないのにこんないい感じでいれるなんてたくさん服があるのに着るものがない!いつもこう思っていた私は、解決方法は着回し30Daysにならうことだと思いました。なので、1ページ目のように服を並べてやってみたのです。だけど、同じようにいかなかった!!(;;)どう組み合わせても素敵になるはずなのに、組み合わせが変わると「なんか変」こういうことが私には起こりました。「え?なんで・・・いい感じの組み合わせも、トップスを変えたら『これはおかしいってなる。』 」まだ2日目なのに、いきなり着回し30Daysが破綻そして、よく見ると、靴とかバッグとかアクセサリーは1ページ目の使うアイテムの中に入ってなくて、「全パターン小物使い違うじゃん!」ってことに気づき、靴とか小物をこんなに持っていない私には着回し30Daysはできないのね。って自分を納得させると同時に、密かにいろいろな格好が似合わない残念な人=私 って自信までなくして・・・暗ですが、骨格診断を勉強し、自分のファッションに取り組んだあと、これ全部思い込みだった!!!って分かりました。やり方も考え方もまず、着回し30Daysは、①着まわすアイテム(だいたい定番アイテム8割+トレンドアイテム2割)の内容が、私に似合うものではなかった。②モデルさんはどんなパターン(シルエット&テイストのこと)も着こなせるけど、私の得意なパターンは1つか2つ③自分の得意な色・配色については反映されていない。自分のお洒落の方向性を掴んだ私は、これら①②③に気づき、「これからは、この①②③を自分に似合うで揃えていけばOKなのだ!」と思い安心しました。が、これを進めていくのに一つ壁がありました。それは、今持っている服 です。自分に似合うの基準ではなく揃えた服これらも使いながら、新しく選びなおしたものと、新旧合わせてコーディネートしていくこの移行が難しくて、また「服がないからだ・・・」になっていったんです。あれ?まとめると、こういうステップを進んでいました。着回し30Daysに挑戦するも上手く行かなかった↓骨格診断で似合うの方向性を手に入れる↓が、手持ちの服と新しい服で着まわそうとしても上手く行かない着回しは一旦置いておき、一つ一つスタイリングを完成させることに集中↓結果、コーディネートを完成させると着回しもできると分かった↓着回しは着まわすことを一旦置いておき、一つ一つスタイリングを完成させることを繰り返すことで自分の定番が定まり、同時に似合う色がトーンで揃ってくるので結果的に着回しもできる。ということが分かったのです。この状態の今、着回し30Daysにチャレンジしたらできる気がします^^ただ、私は月に30日も出かけません。それにワンシーズンで10コーデもないくらいで全然OKって思っていて着回し30Daysがそもそもやる必要なかったっていうオチ自分に似合うが分かったら、自分に合った洋服の揃え方も考える。そうすると、私みたいにあっちこっち寄り道することなく理想のクローゼット作りを進めていけると思いますクローゼットは徐々に宝箱になる

  • 17Oct
    • ウェーブタイプが野暮ったくなるのは・・・

      こんにちは、SAORIです。今日のテーマは、ウェーブタイプは野暮ったくなりがち?そうなってしまうには理由があるので、お洒落なウェーブさんを目指している方は必見です!まず、野暮ったいの意味を確認しておきます。・洗練されていないこと・垢抜けないことウェーブタイプが野暮ったくなる時それは、ウェーブタイプは曲線が得意この情報をこのまま取り入れてスタイリングした時です。曲線は、洗練感や垢抜け感凛とした、スタイリッシュなこういった形容詞が当てはまらないだから、多用すると野暮ったくなります洗練感や垢抜け感凛とした、スタイリッシュな こういった印象は直線が作ります。ただ、ウェーブタイプがこの右のイラストのようにカクカクさせるとそれはそれで違和感なので、半々で取り入れるこれが、野暮ったくならない秘訣です。お顔の印象によっては半々ではなく7割以上直線で垢抜ける方もいます。曲線がかなり得意であっても、全部曲線はスタイル的にお洒落感は呼び込めません。似合う服選びは形(デザイン)だけではなく素材も重要な要素です。ウェーブタイプの得意な素材は、軽い・薄い・伸びる・透ける重い・厚い・硬いとは真逆になり、素材自体のテイストが甘いです。(男性が着る素材に、軽い・薄い・伸びる・透けるはほとんどありません。つまり、軽い・薄い・伸びる・透けるは女性的=フェミニン=甘い)軽い・薄い・伸びる・透ける・ヒラヒラ・ふわふわこういった素材の甘さをデザインで(直線で)マイナスするこれを考えて取り入れる事がウェーブタイプが垢抜けるポイントです♥逆に、素材が硬いかな~って時はデザインは甘くこの調整を考えるのがウェーブタイプの楽しいところだとウェーブの私は思っていますそのコーデ、お砂糖何杯分?フィット&フレアをかっこいい感じに仕上げたいカーディガンのようなレザージャケット

  • 16Oct
    • 洋服選びの考え方もビフォー&アフター

      こんにちは、SAORIです。自分のファッションに取り組む前と後で、私の洋服の買い方、選び方は180度変わりました!洋服を変えて撮影してもらったアフター写真を見ながら、「いつもこうでありたいな」♡そう強く願った私のその後、洋服選びのビフォー・アフターをご紹介します。 Before&AfterB洋服選びは、着まわせるかどうか?が重要であるA洋服選びは、一つのスタイリングを完成させることができるか?が重要であるBコーディネートとは、トップスとボトムスの組み合わせを考えることAコーディネートとは、靴とバッグ、アクセサリーでどう仕上げるか考えることB色々な格好ができたほうがいつも同じ服の人にならないし、そういう人はお洒落だAワンパターンでも「これが私」という格好でいたいし、それが私にとってのお洒落だB何色を着るのか?が大事だAどういうトーンでまとめるか?が大事だB欲しいと思ったら買うA欲しいと思っても、スタイリングが完成させられないと思えば買わないB好きな服を着たいA似合う服を着たい結構違いますよね。これらのアフターは私の考え方ですが、自分の考え方を明らかにしてみることってとても大事だと思います。なぜなら、人は自分の考えるようにしか考えられないし、行動もそれに辻褄が合うように動いているので、考え方がそのままだと、次第にやり方も自分流になり、やり方が自分流というのは、結局同じことを続けていることとイコールになります。(つまり変わりません。)だから、なにかを変えたいときは、やり方を変えるというアプローチも大事ですが、同時に、考え方を変える気構えが必要だと、私はファッションに取り組む中で気づきました。考え方を変える気構えとは、自分が何を考えて決めているのか?を知ろうとするスタンスで在る事これは自分の変化がとっても楽しくなるスタンスでもあります私の洋服選びのアフターについての考え方の内容について、これまでに書いた記事のリンクを貼ってみました。興味があれば是非読んでみてください☻B洋服選びは、着まわせるかどうか?が重要であるA洋服選びは、一つのスタイリングを完成させることができるか?が重要である→着まわせるかどうかは一旦置いておくBコーディネートとは、トップスとボトムスの組み合わせを考えることAコーディネートとは、靴とバッグ、アクセサリーでどう仕上げるか考えること→コーディネートが上達する方法B色々な格好ができたほうがいつも同じ服の人にならないし、そういう人はお洒落だAワンパターンでも「これが私」という格好でいたいし、それが私にとってのお洒落だ→「間違いない!」を皮切りに、自分のファッションを考えるB何色を着るのか?が大事だAどういうトーンでまとめるか?が大事だ→似合う色と同時に意識したい配色の話B欲しいと思ったら買うA欲しいと思っても、スタイリングが完成させられないと思えば買わない→普段着を自己投資にするポイント2つB好きな服を着たいA似合う服を着たい→似合うってことも自分が感じる好き!の一部

  • 12Oct
    • やっぱり”お顔の印象を左右するパーツ”

      こんにちは、SAORIです。今日は寝坊し、急いで眉毛をメイクしたので超濃い眉になり、なおせないまま一日を過ごしました。☹やっぱり眉毛は大事だ・・・数年前にメイクレッスンを受けたことがあって、その時教わった眉毛の仕上がりに衝撃を受けて、それから眉毛メイクはこだわってるんですが、左もメイクしてます!右はやってもらった姿いまだ色々試しています。左右を揃えるということ、色、太さ、印象、今の気分これらは変わっていきますし、36歳の私はこの時より大人顔になってます。何年も同じやり方だと合わなくなるから、アップデートが必要だなと実感今は、眉毛とリップの研究が一段落し、次はファンデによる肌の質感の出方を研究しようと思っています。最近はファンデや下地がすごく進化していて、内側から発光するようなつや肌が簡単に作れるらしいです。内側から発光したい❤!

  • 11Oct
    • コートの前を開けるか開けないか、決めてますか?

      こんにちは、SAORIです。昨日アウターについて触れたので、今日もアウターについて--━★冬はコートが主役になるし、とびきり素敵なコートがあれば、冷え込む朝にクローゼットの前で両手をこすりながら長々と洋服を選ぶということも減ると思いますアウター選びはこの4要素で探します。形(ネックライン・袖・丈・ウエストの仕上げ)素材テイスト色これらの要素に入らないけれど、とっても肝心なポイントがあります。それは、コートの前を開けて着る予定なのか、そうでないのか?です。雑誌で紹介されてるコート特集を見ると、99%前を開けています。着こなしを紹介しているので、閉じてしまうと中が見えないからそうなるのは当然なのですが、実際、私たちは、冬の寒空の下、前をぎゅっと留めてさささーっと歩くことの方が多くないですか?マネキンの姿だけ見て買うのはちょっと待ったです。試着して閉じたらどうなるのか?も必ずチェックしてみてください。開けて着るときと開けて着ないとき、どういう違いが生まれるかと言うと、コートを閉じると、●コートの下から覗くボトムスの見え方が変わる●一つの塊に見えるイラストだとこんな感じです。開けると気にならないけど、閉めるとこう見える(右)コートの下から覗くボトムスの見え方が変わりますね。ロングボトムが流行していて、右のようにロング×ロングの着こなしもこれはこれでバランスが取れていると感じる方もいると思います。好みだと思います。私はコートの下から覗くスカートの分量を少しにとどめないとバランスが崩れるので、上記のスタイルは避けます。前を閉じると、一つの塊に見える、(のっぺりして見える)シンプルなコートは特にそう見えます。前を閉める前提なら、ウエストにベルトがあったり襟がついてたり何かしらデザインが施してあるほうが前を閉めたときにキマルと思います。(右)得意なシルエットに合わせると、骨格タイプ別に前を閉じる方が得意なタイプと開けたほうが得意なタイプがあります。閉める着こなしが得意・・ストレート/ウェーブ開けた着こなしが得意・・ナチュラル閉じる前提であれば、その前提で丈感やデザインを考えると本当に使える一枚に巡り合えます。それでは、開けても閉じてもあまり印象が変わらないコートは?ショートコート短ければジャケットの延長みたいな感じなのであまり工夫はいらないかな?と思います。おしゃれな人は少々の痛みなら我慢してヒール靴を履くように、寒さを我慢してでもアウターは前を開けてレイヤードを見せて颯爽と歩くようです!防寒もおしゃれも両方欲しい人は、・前を閉じたときのラインの出方・ウエストのおさまり具合・手持ちのボトムとの相性これら要チェックですコーディネートが上達する方法ナチュラルタイプ、得意なアウターの長さは個人差ありウェーブタイプのアウター選びは

  • 10Oct
    • 冬のボトムス選びはアウターによって変わってきます

      こんにちは、SAORIです。昨晩スーパーに出たときはもう結構寒くて、コートを引っ張り出して着ました。空気も冬の匂いをまとって、懐かしい。そして、「もうスカートの季節だ」と思いました。私は、ボトムスを季節で固定しています。私の冬は、スカートなのです。もちろん、理由があって、スカートにしています。それは、アウターとのバランスその前に、自分の得意なシルエットと重心の取り方があり、その前提をもってしてのアウターとのバランスです。私の得意なシルエットはXライン、重心は上アウターはこのシルエットが作れるフレアラインのものにしています。(一番外側にくるので重要)高い位置での切り替え、フレアラインフレアのラインにはスカートが合わせやすく、また作ったシルエットと重心バランスも崩れません。このアウターでパンツを合わせてみると・・・下に長さが出るので、重心が下に向かいます。+フレアラインが下重心を強めます。パンツを履くならアウターはIラインにして、更に重心を上げるためにネック周りにストールをするなど上重心になる一工夫が必要になります。自分の得意なシルエット、重心の取り方によって、スカートとパンツでは似合うアウターが変わってきます。つまり、両ボトムスどちらも着こなすには、量も倍、工夫も倍になるということ。それに靴もあります。パンツとブーツを合わせるなどの粋なテイストは似合わないし、パンプスにしたとしても素足部分が寒い。タイツで足元軽くして、重心を上に保つ。そのために行き着く答えが“冬はスカート”だった。もちろんこれは、私の場合です☻下重心が得意な人はロングコートにワイドパンツなどで下に重心を向けるととっても素敵になる人も。冬は扱うアイテムが増えるので、夏以上に計画性が必要だと思っています。ライフスタイルに合わせて、外側(アウター)から、次に足元、そして中を考えていくのがおすすめですコーディネートが上達する方法ナチュラルタイプ、得意なアウターの長さは個人差ありウェーブタイプのアウター選びは

  • 09Oct
    • ギャップがあるから自覚できる。嫌な事は良い事の裏返し

      こんにちは、SAORIです。先日、とっても苦手な時間を過ごしました。気が進まないイベントに気の進まないまま出席したからです。何度か誘われても言い訳をしながらやり過ごし、でも毎回断るわけには行かないので、そろそろ限界?と感じたら顔を出す。それの3回目くらいかな?と思います。「気が進まないなら絶対行かない!」前回の帰り道にそう思ってたことを、帰りの車でまた思い出した・行ったら楽しいと思えるかも・断る気まずさを感じるより数時間の我慢の方がマシかぁ・大人ならこういうことがあっても当然・スマートに行って帰って来れるよ、頑張れ!みたいな葛藤を毎回し、今回ももちろん葛藤しノートにも書いていました。で、行って分かった。やっぱり行かなきゃ良かった。-.-行ってみないと分からないんですけどねそう思うと同時に、「どうしてこう思っちゃうんだろう」「普通に楽しめない私はおかしいのかな」「みんなは悪くない、私が悪い」私の社会性には問題がある!と、1時間くらい悩みましたがそんなことをノートに書き進めていたら、すぐに、気待ちがくるりと変わる気づきがありました。こっちでもタピオカドリンクは大大大人気~ 私はタピオカじゃなくてライチのゼリー入りが好き♡あー、居心地が悪かったなぁじゃあさ、どうだったら良かった?って考えてみました。私には会いたい人たちがいるし、なんとかしてでも出たいイベントもある共通言語を持った仲間といることが好きそう気づいて、「私それ持ってる!」と、じんわりと嬉しさがこみ上げてきました。ここで言う共通言語は、日本語などの言語のことではなくて、専門用語や業界用語やもっと狭い範囲で共通認識できることばの事私の場合だと、ファッションや骨格診断・パーソナルカラー・持ち味・スタイルアップ・おしゃれ・ブログ他にもまだまだあるけどこんな感じ共通言語を通して分かち合ったり学んだり、楽しみを共有できる場所があるよね?と思ったら、はっとして、その後元気になりました。笑“共通言語”が通じる自分が自分らしく居られる場所を自覚する社会性云々で悩み、行きたくないところに行くにはどうしたらいいか?と、また克服の方法を考えそうになったけど、居心地の悪さを経験した事は、自分の好きなことを自覚するきっかけでもあり、私は何を大事にしているか?そこに向ける濃度が増しました。居心地の悪さとか、自分にとってしっくりこない感覚を無視できないようになっていること(機能すること)がとてもありがたいなと思いました。なぜなら、居心地の悪さを感じられると言うことは、居心地の良さを感じられると言うこと。ちゃんとギャップがあるから、自分を生きれる!全部同じだと全然分からないけど、ギャップがあるから、好みが分かる。ファッションも同じ。似合わないがあるから(しっくりこないがあるから)似合うがある(しっくりくるがある)それに気づきたいっていう態度がポイントなのかなって思います。嫌な事は良い事の裏返し逆も然りだから本当は全てに裏も表もないどうであれ自分を生きれるってまた力強く思えたのでした。

  • 02Oct
    • 発想の転換しよう☆洋服選びが発展する考え方

      こんにちは、SAORIです。お洋服は必ず組み合わせて着るものです。大好きな1枚もコーディネートの段階で「あれ?なんか思ったように着こなせない」こうしたことは起こりがち。\ホントホント/洋服を着るというのはトップス+ボトムス+靴+バッグ+アクセサリーを組み合わること大好きな1枚を大好きなままにできるかは組み合わせ次第です。組み合わせることに自信がない・・・いつも難しいと感じて上手くいかないそういう悩みもあると思います。私も得意じゃないのですー単体ではお気に入りばかりだから・・・だからこそなんとか活かしたい!どう組み合わすべきか?雑誌やネットで研究してみるこれもありだと思います。私も散々、組み合わせの研究をしてきました。ただ、全く効果がないことはないのだけど、「うーん?」と悩むことが続くときって解決策が一つしかないと思ってるときでもあると思うんです。解決策って1つじゃない!わたし自身これに気づいたことで洋服選びがかなり楽しくなりました:)今日は、コーディネートの段階でおしゃれに難しさを感じているときの発想の転換方法をお伝えします。まずはいつもどおりの流れから確認☝コーディネートを考えるとき、まず手持ちの服を見ながらどれとどれを着ようかな?こう考えるのが自然な流れだと思います。スカートとニットがあって、靴とバッグはこれを使うそうすれば出かけられる状態になる。それで、出かける前に全身鏡の前の最終チェックで「よかった、いい感じ ほっ」  OR「あれ?なんか思ったように着こなせてない」これがいつもの流れです☻次は、発想の転換Ver.コーディネートを考えるとき、今日はどういうイメージを作りたいか?を一番に考えます。イメージを決める要素は今日の予定や会う人、今日の気分、場所などイメージは、元気な感じに!とかフェミニンに!とか、自由な感じで~とかそこから今日はどうしてもこれを着たい!もOKこの状態でその決めたイメージに近づくように着るものを選んでいきます。そして、出かける前に全身鏡の前の最終チェック「今日は〇〇のイメージにしてみた♡」え?なにがどう違うの?と思うかもしれませんお料理に例えながら解説します♡夕食の準備で冷蔵庫の中を見たらジャガイモとにんじんとたまねぎと牛肉がありました。「肉じゃが作ろう」これは材料ありきで作るものを決める流れです。【今日は和食を食べてほっこりしたい。ご飯も進むようなやつ!と決める】冷蔵庫の中を見たら、にんじんとたまねぎと牛肉がある「醤油ベースでいったら、牛丼ができるな。紅しょうがないからニンジンのサラダ作ろ。」こっちは自分が食べたい味を決めて作る流れです。コーディネートも自分が作りたい雰囲気を決めてからアイテムを手にとってみるそうすることで、組み合わせがどうのこうのという意識ではなく、『今作りたいイメージ』に意識が向いて、これとこれをあわせたらこうなっちゃった・・・という結果ではなくこのイメージを作るために私はこれとこれを選んだ私の中では今できる範囲で、例えばテーマが『元気な私』であれば、ファッション的に上手く言ってるかどうかではなく、コーデそのものが今日の私の表現です!という結果になります。上手く言ったかどうかじゃなくて自分の気持ちに応え表現したかどうか気持ちの問題と言われれば、「そうです!」と言うしかないのですがその気持ちを大切にしたくないですか♪でもごまかしではなく、ちゃんと発展していきます☝作りたいイメージを決めてクローゼットから選ぶことを採用すると、もし結果的に色味があってなくても、「ちょっと違うけど、でもだからここをこうして工夫して元気な私を表現してみたんだよね~」って満たされたまま、こういう雰囲気を表現するにはこういうアイテムが必要だなって見えてきます。自分に必要なアイテムが自分で分かる!イメージがないまま「これとこれだと合うはず」とクローゼットから選ぶことを採用すると、組み合わせることに気をとられて、たくさんの服からたくさんの組み合わせを生み出すことが続き必要なもの=たくさんの服になります。毎朝の洋服選びの発想を転換してみると「悩む必要なかった」となるかもしれません。私はこう発想を切り替えた事で洋服選びの面白さを取り戻すことができました◤編集後記◥今日の記事を書こうと思ったきっかけお洒落な人ってさ~コーデに対する考え方が違うんじゃない?ってふと思ったからでした。どう考えてるのかすっごく気になる!!「え?なにも考えてないよ」って言われたらンググですが。´Д`)先に絵を決める(構図や仕上がりのイメージ)これをしてるような気がする。組み合わせに意識を向けるところからの、先に絵(イメージ)を決める今日は私の考えを書きましたが、聞く事ができたら必ずシェアします!

  • 01Oct
    • 他人からの評価必要なし!自分で勝手に自信はもてる

      こんにちは、SAORIです。私があがるコスメに出会った話リップという一部分から、メイクへの興味、自分の顔への興味がぶぁっと広がりました。一箇所整うと見え方が変わるので、そこから「こうした方が更にバランスがとれる一手」が不思議と見えてきますYoutubeでイガリさんのメイク動画を見ていたら、去年放送された情熱大陸出演時の動画も見つけました。【情熱大陸】ヘア&メイクアップアーティスト イガリシノブイガリさんのお話で共感した部分がこちら(メイク後) その顔に自信があるからその顔になっていくだからマインドもそっちに向かってくその顔の自信でスタートラインに立って次に行ける本当にそうだなーと思います!!自分に自信を持つ方法って色々なアプローチがあります。例えば、仕事で評価されたとか、人の役に立ったとか、誰かが喜んでくれたとか、すごいことを成し遂げたとかこれらはあると思う、思うんだけど、もっともっと強力な自信になるのは、自分が自分にいいねって出せたとき こっちだと思ってます。特に女性は、そうだと思う自分が自分にいいねって思ってるそんな私で仕事したり、育児したり、恋愛したり、人と関わったり、育んだり、分かち合ったりそうすると、仕事で評価されたとか、人の役に立ったとか、誰かが喜んでくれたとか、すごいことを成し遂げたとかは私にとってはオマケ♡になりそうな気がします。メイクやファッションは自分が自分にいいね!を出すきっかけになるとっても身近なツールですよね。簡単に変化を実感できるから、単純にわくわくできるもの自分の可能性にも気づけるし、自分を見つめることそのものが自分を大切にすることになる変わりたいなって思ったら、ファッションやメイクに向かっていく理由がここにあるように思います。スタートラインに立てるきっかけがあれば、女性はどんどん自分で進んで行きます。理想の自分を一瞬でも目撃したら、留まる方が難しい。そのくらい、自分が自分にいいねって少しでも、一瞬でも、はっとする♡ことが潤滑油になるファッションもメイクも日常にあるからきっかけはどこにでもあります。こうしたらいいかも、こうしてみたいその気持ちに自分が応えるだけ何度もあげる(笑)プロフィールのこの写真やっぱりこれがスタートラインに立てたきっかけだったんだなぁメイクはこっちフーミーのちっちゃ顔シャドウ、かわいい名前これを使うと顔が引き締まって見えるからこれも大好き最後に、WHOMEE推しの理由をもう一つブルベイエベとかあんまり気にしなくていい絶妙な色だから(青み黄みに寄らず赤み系にむかった色が多い)イガリさんもインスタで言ってたからそういう色をチョイスして出しているんだと思います。だからコスメを選ぶときにイエベ?ブルベ?と色を気にして分からなくなっている人に特におすすめしたいです☻

  • 29Sep
    • WHOMEE♡キュッと上がった口角を作れる血色リップアイテム

      こんにちは、SAORIです。最近、Youtubeでメイクのビフォーアフター動画を見るのにはまっています。元々かわいいYoutuberたちですが、それでもメイクすると衝撃的に綺麗になるので「えぇぇぇぇ!?」って前のめりでずっと見ちゃうメイクってすごいなぁ。特に、終わった後の「綺麗になった♡」っていうYoutuberの表情が本当にいいなぁと思ってて、メイクで自分の作りたい顔を表現できるのはめちゃくちゃ楽しそう!全体的に真似するのはハードルが高いのでポイントで取り入れてみたりしています。スキルも必要だけど、自分の顔をよくよく観察することが大事ってことが分かりました。。*☆メイクやコスメにうとい私ですが、去年からファンになってるコスメブランドがあるんです♪ヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブさんプロデュースWHOMEE フーミーソニプラやロフトなどのバラエティショップに並んでいます。ポップでおもちゃみたいなかわいいコスメ♥パッケージは軽い見た目なのだけど、内容は本格的バランスのとれたおしゃれ顔が簡単に作れる色みやアイテムが揃っているのです!だから若い子だけじゃなく40代50代にもファンが多い!と言っても、私はまだ4アイテムしかもってなくて、これまたWhomeeのインスタグラムでメイク動画がアップされるのでそれを欠かさず見て研究中私の初Whomeeは、この左のリップライナーなんですけど、このアイテムがもう絶対手放せない!です。1本にコンシーラーとピンクがついていて、唇まわりのくすみをコンシーラーでオフして、ピンクの方で縁取ると「もともとこういう唇でした」みたいな自然な唇に☆彡ブルベイエベ関係ない感じで、これで整えておくと他のリップも発色がきれいです。私のリップって右と左で厚みが違うくて、上と下じゃなくて右と左(涙)さらに枠が色素沈着してくすんでてすっごく嫌なんですけど、このライナーのおかげでこれらが綺麗に整う!すごい!左がダブルリップライナーその上はシャープナー 文房具みたいなコスメ右は、先週新発売したリップライナーと同じ色のマットリップクレヨン血色ピンクW.W発売してすぐ妹に買ってきてもらいアメリカに送ってもらった♧優しすぎる妹リップライナーだけで唇の中も塗っていたんですが、同じ色のリップスティックとマットクレヨンが出たのでますます楽にリップメイクできるようになりました❊色の名前、血色とは、指をぎゅっとつまむと血がたまって赤く色が変わるじゃないですか?あの色がイメージで作られた色で、だから上気したような自然な仕上がりになります。で!イガリさんが動画で教えてくれたリップライナーを使った大人世代のリップメイクのポイント!リップの端のところにリップライナーのコンシーラーを当ててこのあたりのくすみを飛ばしておくと特に横から見たとき口角がきゅっとあがって見えるからやったほうがいいよ!だそうです♡口は半開きで。そうするとペン先を当てやすいです。私ももちろんやってみました!そして、違う気がした!(笑)なんかちょっと良くなったかも?ってだけでメイクが楽しいです❥フーミーのおかげでメイクを色々試したい気持ちになってます٩( 'v' )و

  • 27Sep
    • 骨格診断PLUSの診断は東京だけじゃありません♪千葉・神奈川・岡山・宮崎など

      こんにちは、SAORIです。私が骨格診断とパーソナルカラー診断を勉強したのは、山崎真理子先生のCOLOR&STYLE1116のプロコース私が1期生として入ったのが2015年なのであれから4年プロコースを卒業した仲間はたくさん増え、全国で活動していますつい先日、骨格診断PLUSの一般社団法人骨格診断PLUSファッション分析協会HPにて診断士の紹介ページが掲載されました。骨格診断PLUSのPLUSは顔診断とボディバランス診断をさしていて、骨格タイプを分けた後、お顔の印象とボディバランスを加味して個別の似合うを見出す技術です━━★これまで、「関西でPLUS診断受けたいのですが・・」「青山は予約がいっぱいなので関東圏の診断士紹介してくれませんか?」と問い合わせいただいたことがあって、誰がどこで活動しているのか私も知りたいなぁと思っていたので、今回のまとめページは私も嬉しいです♥(診断士のなかでも希望者のみなのですが)こんな感じで都道府県ごとに写真つきで紹介されています。東京都からはじまり神奈川県千葉県福島県山梨県岡山県広島県宮崎県会員紹介ページはこちら私は広島広島には通年いられないのでオンライン講座やココナラ、個別にお問い合わせいただいて日程や場所の調整をさせていただきながら活動しています。次回広島には11月中旬に帰るので末頃にサロンをオープンして診断日を設ける予定です。会員紹介ページはこちら​​​​​​​タイプ分けでは分かりきらないあなただから似合う服その出会いをお手伝いするPLUS診断士のご紹介でした骨格診断で自分の持ち味を知るのはスタートです。選ぶ段階、コーディネートの段階で迷ったらご相談ください。.。+゚.。◎骨格診断を受けた後、迷っていませんか?ココナラでアフターフォロー始めました。

  • 26Sep
    • ときめきのアップ&ダウンと感情のコントロール

      こんにちは、SAORIです。前回“美”について書きました。美・美・美!“美しい”をもっと身近なものにしてみる今日はときめきについて☆彡私は洋服を選ぶときは、ときめくかどうかを頼りにしています。きゅいーんっていう胸の高鳴り+✩「いい!!」という感情+✩ルンルンといった気持ちとわくわく感+✩これが自然に沸き起こることを、“私はときめいてる”っていうサインだと思っていて、洋服選びのときだけでなく日常で大事にしていることです。ただ、この気持ちって自分が落ち込んでたり不調のときは・・・「うるさーい!ときめきってなんだよ!」って思うこともあるのです。笑↑これはおかしいぞ!というのに気づいた話を書きます(^^)そしてそんな時は決まって、いかん、いかん、ときめきを受け入れられない、いい気分を選択できないほどに心が整っていない今の私はダメだって感じで×をつけて、そこから生還しようとするっていうことを何度も繰り返していました。ときめきとかわくわくに従うって自分の気持ちに目を向けるということなんですが、最初は全然分からなくて。☁だけど、「自分の気持ちが分からないなんて嫌だ!」と思ったのと、より良い人生のために必要なことだと思い、意識して自分の気持ちに注目するっていうことをやっていました。自分の感情を大事にして、「今一番わくわくすることは?」とか「一番ときめくものを選ぼう」って立ち止まって、自分に問いかけてみたりそうすると、段々気づけるようになって、「あー、こういうことかぁ」と気持ちをキャッチ✫できるようになっていきました。わくわくは更なるわくわくを連れてくるし、ときめきも同じいい感情で物事が好転していく☀ところが、ところが真剣に取り組んでいる過程で、ときめきやわくわくに従うことが次第に⇒ときめきやわくわく待ち⇒ときめきやわくわく探しに変わっていって、こうならなきゃダメ!になっていったんです。感情に目を向けてみるという目的がすり替わって感情をコントロールすることが目的になり、いい気分でいられない状態でいることに気づいたら、そこから脱しようしている自分がいて。。。書くと???がいっぱいですが、これってすごく苦しい☝☻その延長で、ときめきという感情に制限を作っていました。きゅいーんっていう胸の高鳴り「いい!!」という感情ルンルンといった気持ちとわくわく感これがときめきのサイン、ゆえにこれ以外はときめきではない。こんな風に。なんか変ですよね。例えば、人工波が起こるプールで遊んでる時機械で人工波を起こして、その波が大きいほど興奮してキャーっておもしろがれるんだけど、ブザーが鳴って、はい終わりーってなったら「もう終わり?」と即不満顔になる☹冷たくて気持ちいい水の中にぷかぷか浮かぶだけが物足りなく感じてしまう。波がないとおもしろくない にしてしまう。アップ&ダウンが通常運転みたいになって、なんか不自由でアップはいいけどダウンが苦しいしょっちゅう食べてるJamba JuiceのAcai bowl☻そんな時に、かーんと響いた記事がありました。藤本さきこさんのブログで、全ての感情は喜びなんだよって書いてある記事です。(ほぼ全ての記事にこう書いてあります)どの感情も全部対等悲しいのも苦しいのも嬉しいのも楽しいのも全部対等いいも悪いも優劣もない初めて目にしたときは全然ピンとこなくて、(ただの綺麗ごとでポジティブシンキングの延長かと思った(/・;)ただ、感情との付き合い方が分からなくなって無理くりのコントロールに疲れていた私は、すごく大切な事な気がすると思いました。全て喜び?そんなわけない!だけど、そうだったらいいな。という感じモヤモヤするまま、「不安な気持ちも幸せな気持ちも全部喜びらしい。」ってノートに書いてみました。その時のノートを見ると、「分からない」とか、「なんでそうなる?」とか書いてたり、「あ、また嫌な気持ち来た」と思ってもぐっと堪えてみるなどと葛藤の形跡が残ってました。それでも、感情にいい悪いってないんだっていう見方をしてみようとすると不思議なことに、アップ&ダウンして翻弄されることが激減していきました。そしてそして、特に変化を感じたのはぽわんとした状態でいられるようになったこと。このぽわん、は冷たくて気持ちいい水の中にぷかぷか浮かぶだけじゃ物足りない(いい気分じゃないとダメ!)、ということはなくなって、ただ漂える状態のままでなんか幸せ~という感覚です❥ときめく気持ちを無理に掘り起こそうっていうこともなくてすごく楽ちん自分が落ち込んでたりいい気分ではないとき、「うるさーい!ときめきってなんだよ!」って嫌になったりしてたのは、感情をコントロールしようとしてたからだったんだなぁ。って分かりました。そして実際に感じてる、不安とか怖い気持ちとかモヤモヤすることのほうを無視してたから苦しくなっただけ。全て喜びだってことにしたら、↑こうした嫌な気分も避けるものではなくなってどの感情も受けとめられるようになると、深く感じられるようになってときめきについては、きゅいーんっていう胸の高鳴り「いい!!」という感情ルンルンといった気持ちとわくわく感ももちろんときめきなんですが、じんわりほっこり落ち着く~みたいなものもときめきだと感じるようになって、ときめきの感覚が広がっていきました。全ての感情は喜びどの感情も全部対等感じるままに感じれるって自由~(;;)!!元々自分で制限を作ってただけなんですがモヤモヤとか嫌な気持ちに出会っても、受けとめられるのでそこから自分の本音に辿り着けたり、本当の望みを自覚できるようになります。そして私の繁栄に繋がる。自分に問えるからだから全て喜びということみたいです。そして私もそれを実感して、すごいこと教えてもらえたなぁ、ありがたいなぁと思ってます♡♡藤本さきこさんのブログは刺激が満載です^^全ての感情は喜びについて↓

  • 24Sep
    • 美・美・美!“美しい”をもっと身近なものにしてみる

      こんにちは、SAORIです。綺麗になりたいなぁ~とか、美しくなりたい自分の身につけるものを真剣に考えるようになっても、綺麗になりたいとか美しくなりたいっていう気持ちは避けていたかもしれないと最近気づきました。タイトルの美・美・美も抵抗を感じるのであえて書いてみました⋈美しくなりたいって、口に出せないし出しちゃいけない気持ちになるこの抵抗感&私が発する言葉ではない感覚☻ムズムズそこで私が“美”というものにもっているイメージをノートに書き出してみるとこんな感じ✧キラキラして崇めたくなるもの✧清らかでピュア✧はっとさせられるもの✧特別なもの✧自分とは関係ないもの✧調和、または不調和の中に見える均衡こういった感じで、美は貴重でめったにお目にかかれない特別なものや時だからこそ、出会ったときや、そう感じた瞬間に感動が起こるというのが私にとっての美の存在のさせ方だと分かりました♧私とは関係ないし、美しくなりたいと思わない・・・そんな感じでいたのですが、ファッションや、最近は特にメイクが楽しくて楽しくて♥だけどファッションやメイクってより綺麗になって美しくなろうとする選択だから、自分には関係ないとか思いつつ、「美しくなろうとしてるじゃん」、って言いたくなると同時に、絶対になれないものに手を伸ばしているような、うーん表現しづらいのだけど、美に対して冷めた自分もいて私のなりたい自分の中に“美しくなりたい”がないことに矛盾を感じた?気がします。ちょっとまだよく分かりませんがとにかくなんだかスーッと気持ちが通らないと感じていましたそれで、さっきのように美しさについて考えてみたら、美とは、✧キラキラして崇めたくなるもの✧清らかでピュア✧はっとさせられるもの✧特別なもの✧自分とは関係ないもの✧調和、または不調和の中に見える均衡と、やはり自分にとって身近なものではない設定でした。美しいは気持ちいいものでもあるから、自分にとってもう少し身近なものにしてみたいと思い、ノートに書いてみました。自分自身と美を絡めるとすんなり行かなかったので、まずは「美しい」「綺麗~」と、そう感じる心に注目してみました。綺麗だな、美しいなと感じたらそれが崇めたくなるものでもピュアじゃなくても大きな感動がなくてもたとえ、これらのレベルに達しなくても(今までの自分の設定)美しいでいいじゃない?って思ってみた瞬間、あれ?もしかして目の前には美しいものが溢れている!?という感覚に包まれました。美しいものってこんなにたくさんあった!!という衝撃美というものを自分から遠くに置いて追いかけたり、触れずに楽しむイメージだったのを、そこら中にあるものとしたらもう美が高嶺の花ではなくなり、たくさんの美しいものに囲まれているんだと心からはっとさせられました。スーパーがもうHalloween仕様!美というものを自分から遠くに置いて追いかけたり、触れずに楽しむイメージのままの時は、お洒落することが難しいかもしれない。ファッションはメイクはどうやったって美しさとセットだと思うからだから自分に寄せてみると(自分から身近に感じようとすると)もっと素直に「綺麗になろ」って軽く動ける。今は、私は自分が美しいと思うものを選びたいなってわくわくした気持ち美しいものを見て「綺麗だな、いいな」と感じる、美しいものを美しいと感じる心そのものを育むことを表現するのに、ファッションやメイクを使っていきます。それが綺麗になる一手だと思う♡゚感じる心に制限をつけないと気持ちも視野もぱぁっと開けるということ*✩⡱:゚大発見でした☆彡

  • 20Sep
    • 熱しやすく冷めやすい人☆克服よりも、難しい努力をやめる

      短所を克服していけばより良い人生になると信じていたけれど、「そうじゃなかった!」と気づいた話を書いています✧これの続き一つのことを長く続けられない自分はダメだと思っていたのは、☻一つのことを全うできない自分は何者にもなれない。☻一つのことが続かないのは根気が足りないせい。☻一貫性を持たなくては成功できない。こんな風に自分で決めていたから。そして、一つのことが続かないので、私は熱しやすく冷めやすいからしょうがないと思っていました。こうして自分で自分にレッテルを貼った。レッテルって他人に貼るだけじゃなく自分にも貼れるんです。どうして名づけずにいられないのかな?って考えてみると、そうでもしないと説明がつけられないからかなぁと思います。性格ならしょうがないよねって言える、堂々と。どうして上手く行かないのか?の答えにもなりそうだし、名前がついてたらそれ以上劣等感に向き合わなくてすむというのもありそうだから、事あるごとにこれを持ち出して、こんな自分だから・・・と悩んでた。そして問題を自ら生み出し続けていた。。!そもそも最初の勘違いはここにありました。☻一つのことを全うできない自分は何者にもなれない。☻一つのことが続かないのは根気が足りないせい。☻一貫性を持たなくては成功できない。「こうでなければいけない!」を握り締め、ますます続けられない自分を強化していき、あの時もこの時も続かなかった(証拠を集める)、だから次も・・・ってそういう流れを自分で作っていく。驚くしかありません!!!書いてみるとこじらせてさらにひねって絡ませてるのが痛いほどよく分かる(;;)努力の仕方がなんか変!☁ふー①まず問題を見つける②克服しようと頑張る(策を探す)③ポジティブシンキングする④変わらないので悩み考えることがほとほと嫌になる⑤もうどうでもいいわ!と投げ出す⑥すると、あるところに着地するこれをパターン化している自分に気づけたのは、藤本さきこさんのブログを読んでからでした。さきこさんの、「疑えよ!♡」っていう決め台詞?が私はすごく好きなんですが、「疑えよ!」というのは、その握り締めて自分で難しくしているものをあきらかにしてみては?と言うことです。最初は強めの言葉にドキーンとして、「意味が分からん。」と思っていましたが、実際にやってみたら、簡単でした♡疑うことで思い込みに気づき、更には自分がただ難しい方を選んでいたと気づけます。克服しようとする前に、問題だと思っているものを疑ってみるすると問題ではなくただ、➴自分が難しく考えているということ➴本音はそこにないことや見えてないことが見えてきて➴本当はどうしたいのかを選びなおすか、簡単にしてしまえる自分に問えば必ず辿り着けるんですが、これは本当に本当にすごいことだと思います!熱しやすく冷めやすいのは直さなくてはいけない欠点だと思っていました。なぜ欠点なのかというと、私がこういうイメージを持っていたから気分でボン!ってやる気になるけど、すぐ冷めて、自分で始めたことを焦げ付かせるそれをただ繰り返して何も身につけない気分次第の人熱しやすく冷めやすい人=気分次第の人=気分はコントロールできない=コントロールできないものを抱えているのでなにか大変な事をやらかしてしまいそう=それが私 ガーン“熱しやすく冷めやすい”という言葉に色々くっつけているのが分かります。そしてそれを自分にペたっと貼ったので(名づけたので)ますますその通りになっていただけ。そこで、色々くっつけるのをやめてみました。これはポジティブシンキングとは違い、肯定も否定もせず、熱しやすく冷めやすいということに対していい悪いと評価するのをやめることそして自分と切り離して見るそれから、続ける努力をすること ではなく、続かない努力をやめること をやってみた。私にとっての続かない努力は、自分に対して〇×つける努力レッテルを貼ってごまかす努力続けないといけないと思い込む努力やめました。ただそれだけのことだった。本当にただそれだけのことだった。ガーン何度もショックを受けながら目が覚めます。笑良いも悪いもないフラットな地点に立ったとき、物事がよりシンプルになり生きやすくなるんだということを、さきこさんのブログで学びました。❥自分と対話するとお腹が空く克服しようとするより、難しい努力をやめる自分でどんどん身軽になっていけることが体感できました❥さきこさんの記事↓努力すること?努力するのをやめること?簡単な方を選ぶ♡それが本当のするべき「努力」

  • 19Sep
    • 熱しやすく冷めやすい人☆短所を克服することが人生を促すことと信じてたとき①

      こんにちは、SAORIです。洋服1枚を選ぶところから、色々な自分を知れました。▶飽きる怖れを感じながらの洋服選びその過程で、大事にしたいという気持ちを、長く使うことで証明しようとしていたけどそれは私にとってはちょっとした勘違いで、それよりもたくさん使ってたくさん楽しむことをしようと決めました。▶長く使い続けたら大事にしたことの証明になる?長く使い続けたら・・・で思い出したので、これも書きたい。何かを始めたら長く続けないといけない というやつ何かを始めたら長く続けないといけない?これも私が勝手に決めたことなのだと今なら分かるのだけど、10代の頃から去年までずーっとこれを克服するにはどうすればいいのか?と考えていました。私は自分を熱しやすく冷めやすい人☆だと思っていて、一つのことを続けられないこと、極められない自分が本当~に嫌でした。色々なことに興味があってやってみたくなるのは子どもの頃からで、自ら習い事のチラシなどを見つけては「これやってみたい」と親にお願いしていました。だけど、ちょっとやったら嫌になり、就活が始まる少し前からそんな自分はダメなんだと思うように。なぜ就活の時にそう思ったかというと、面接の練習で「今まで何をやってきましたか?そこで何を得ましたか?」という問いの答えを準備する必要があったから。ところが、色々やってきたことはあるのに続けてやってることはなく、これといって成果がない!「色々やってる割に・・・」って思われるのが本当に怖くて、それがバレないように必死に成果のエピソードをひねって盛ってアピールしていました。恋愛も同じで全然続けられず、自分から言っといて(熱しやすい)「ゴメン」という(冷めやすい)付き合うということが何なのかも分かっていなかった自分が一人前に振舞って本当に恥ずかしい!!!☻一つのことを全うできない自分は何者にもなれない。☻一つのことが続かないのは根気が足りないせい。☻一貫性を持たなくて成功できない。こうしたルールを握り締めたまま、20代に入ってからも変わることはないのだけど、10代の頃よりは自由奔放とはいかないんだと肌で感じるようになり、今度は「続けられそうにないならやらない」に変化していきました。これをこじらせるって言うのかな☻熱しやすく冷めやすい性格だからしょうがない。と思いつつ、どうしたら直るのか?と悩む日々。「続けられそうにないならやらない」のも結局すごく不自由なのです。特に仕事を辞めて、全て自分で選ぶことになった時に、熱しやすく冷めやすかったら周りに迷惑をかけるに違いない!と思うし、それに我慢してやり続けるということの方がもっと無理だって分かってたのでもう色々怖い!最初はポジティブシンキングで乗り越えようとしました。一度火がついた時の私は行動が早い!そのボン!っと爆発したエネルギーを利用して人生を進めてきたということもあったので、「悪いことだけじゃないよ、熱したときの自分すごいじゃん?」って思うようにしました。これで3ヶ月くらい平穏でいられる。笑だけど、しばらくするとまた「克服しなくちゃ!」の波がやってくる。私の人生攻略パターンはずっとこうでした。①まず問題を見つける②克服しようと頑張る(策を探す)③ポジティブシンキングする④変わらないので悩み考えることがほとほと嫌になる⑤もうどうでもいいわ!と投げ出す⑥すると、あるところに着地する①~⑥まで一つ一つクリアすることが人生を促すことだと思ってた自分が怖い。これこそ人生だって思ってた!本当にずーっとこうやってきていたなぁと思います。この1年ほどでこのパターンは辞めました。これについてはまた書きます✴︎熱しやすく冷めやすい人を克服しようとしていた話に戻ると、このせいでアップダウンするのがほとほと嫌になって、例のごとく「やーめた」ってしました。最初からそれができればいいんですが、毎回とことん悩み、解決策を求め、深く考えるっていうのを挟まないとここまでこれないので。笑それから諦めたら、これまた例のごとく⑥番に着地しました。それは、克服しようとしていたけど、そもそも問題ではなかった自ら、熱しやすく冷めやすい人と自分に名づけただけの話だった☻でした。続きます。☝

  • 15Sep
    • 長く使い続けたら大事にしたことの証明になる?

      こんにちは、SAORIです。前回の記事で、私は飽きてしまう可能性があるなら最初から選ばないという選択を自然にしていることに気づいた話を書きました。飽きたら、もう使いたくないので手放すことになります。そのことを思うと、☻もったいない☻捨てる罪悪感がある(or捨てられない)☻損した気持ちになる☻ちゃんと選べなかったと感じるこうしたことが起こらないように飽きてしまう可能性があるなら最初から選ばないようにと考えて行動していたのですが、なぜこの行動を自然に選択してしていたのか?と考えてみると、それは、長く使い続けるため だったのだと思います☺︎カフェにネコがいると一気にジブリ感☺︎長く使い続けたら大事にしたことの証明になるし、長い時間使えば元?がとれるし、買ったら長く愛用するべきだという自分のルールみたいなものがありました。雑誌で見かける10年名品特集など見ても、同じものを何年も大事に使うって素敵だなぁと思います♤でも、飽きてしまってはこれが達成できない!そこで、いいなぁって思う気持ち、そして同時に飽きなさそうなもの、その隙間を狙いながら洋服でもなんでも選んでいたのですが、今回はそれに違和感を感じた。長く使い続けたら大事にしたことの証明?私にとって大事にするとは、本当に長い期間使うことなのだろうか?私は本当はどうしたいのか?でてきた答えは、大事にするとは、たくさん使う、たくさん楽しむ。でした☺︎期間は問題ではなかった。長くても短くてもどっちでもよくて、大事にするとは、たくさん使ってたくさん楽しむこと。それで、だったら飽きるかもしれないけど(たとえ短期間でも)それも含めて存分に楽しむことにしました。大事にすることを、たくさん使ってたくさん楽しむこと。と決めた途端、数年前の断捨離を思い出しました。2~3年前に自分のファッションの見直しと引越しが重なったことで大量の服や靴を捨てたんです。「とにかく断捨離!すっきりさせてやり直そう。」と思って、勢い任せもありつつ本当に思いっきり。✄そしてそれができた自分に満足していました。☺︎それ以降「もう絶対にものを増やさない!」そう決めたのですが、その時は、着れる物を捨てる罪悪感を二度と感じたくないから!という思いからでした。だけど、今回のことを機に色々考えてみると、罪悪感の前に、私はこれらを大事にしなかったこと、できなかったことに目を向けていた?とはっとなりました。✲反省してなかったということではなく、物との付き合い方の話なんとなくあると便利探すのが大変だから色ち買いコーディネートを考えずの単品買いストレス発散着こなせず、取り出さず、しまいこんでクローゼットをぎゅうぎゅうにしたそして、物が増えたら場所をとるし、良い事ない!と思っただから物を増やさない。そうだな、その通り!なんですが、よくよくよーーーーく考えてみたら、何度も着ていて、その度に力をもらった服だったら、捨てるときも清々しい気持ちで手放せたんじゃないの?ガーンそうかもであれば、たくさん使って、たくさん満足を感じて、気持ちよく手放して、また出会うのがいい!罪悪感は大事にしなかったこと、できなかったことに目を向けることすらしなかったことへのうしろめたさだったのかそこを見ていれば、物を増やさないようにする、とか、長く使い続けられるものにしたいというのが私が本当に望んでいることにはならない。物との付き合い方をしっかり見ることまでが断捨離だったんだなと思います。最後断捨離の話になってしまった「もう絶対にものを増やさない!」より、「大事にしたいものを(今)大事にする」こっちの方が真っ直ぐに選べるし、楽しく選べる❥なぁと気づきました。買えなくなったのか買わなくなったのか本当に欲しいものは洋服じゃなくいい気分

  • 13Sep
    • 飽きる怖れを感じながらの洋服選び

      こんにちは、SAORIです。2日前にZARAでジーンズを買いました❥買うまでに2回通って、試着はサイズ違いを試したり、合わせるトップスを変えたり靴を変えたりして4回くらい。すーーーーごく迷いました。そのジーンズがちょっと変わった形なので、「もしかしたら、着たい!って思うのは今だけかも。」「すぐに飽きちゃうかも・・・」という疑念が湧いたからです。気持ちは「これ欲しい、これでやってみたいコーデがある!」って思った。だけど、「飽きたらどうしよう?もったいない!」っていう気持ちが出てくるので「欲しい!」vs「飽きる可能性」を戦わせて、どう折り合いをつけようかってぐるぐるぐると迷い、結局、買うと決めました。この決めるまでにいろいろ考えたことがあるのでそれを今日は書きます。前置きが長かったですね☻そのジーンズを着てカフェに行ったらすんごく楽しかった♪そうそう、カフェに出かける前、夫にジーンズを着た姿を見せて「どう思う?」って聞いたら、「いいけど飽きそう」って言った。爆『やっぱりそう思うんだ』って笑えました。その時には、飽きる可能性も含めてこのジーンズを楽しむと決めていたのでそれを聞いても別に嫌じゃなかったです*以前、飽きることについて書いたことがありました。自分の選んだ洋服は、永く愛用したいと思うもの。だけど、飽きることもある普通に飽きる (●´艸`) これを忘れると、いつまでも執着というか情?で着てしまうことになると思います。洋服で気分が左右されると自覚のある人は特に自分の気持ちに敏感ですから、「飽きた」という感覚は無視できないと思います。それでも、「まだ着れるから」とか、「高かったから」などと都合のいい理由をつけていると、どんどんファッションがつまらなくなります。今回、久々に迷いに迷うことになって、私は飽きてしまう可能性があるなら最初から選ばないという選択を自然にしていることに気づきました。飽きることを自分に許可しない自分☻もったいない☻捨てる罪悪感がある(or捨てられない)☻損した気持ちになる☻ちゃんと選べなかったと感じるこうしたことが嫌だったから、だったら「飽きそうにないものを選ぼう」という思考回路に。サンフランシスコを歩いていると、奇抜な色の家を見かけるんです。壁が真紫だったりピンクだったり。ベージュとかじゃないの。それを見て、「あちゃー・・・なんで家の色をわざわざその色にしちゃうんだ」(余計なお世話)笑と思ってる自分に気づいたりもして、私は飽きることへの怖れがすごいな。と思いました✴︎花の中にちっちゃい花!☻もったいない☻捨てる罪悪感がある(or捨てられない)☻損した気持ちになる☻ちゃんと選べなかったと感じるこうしてゆっくり自分が感じていることを見ながら、分かったのは飽きてしまう可能性があるなら最初から選ばないと決めていることで見えないことや曇らせてしまう思いがあるということ。それは、自分の気持ちです。さっきのジーンズの話に戻すと、✤この服に挑戦してみたいという気持ち✤好きと思ったことを好きというままに感じることこれらがあっという間に隠れてしまいました。それで、ん?と思って、私が装うものに真剣なのはどうしてだった?ってもう一度確認しました。✤着るもので気分が変わる、私はいい気分が好き✤ファッションが好き、ファッションの力を使いたい✤自分が着たい!と思うものを身につけたい飽きてしまう可能性があるなら最初から選ばないと決めていることってすごく寂しいことだった。ここでそう気づきました。落ち着いて考えたら、飽きるか飽きないかなんて未来の自分の気持ちなんて分からない。分からないことに心を割いて、自分の今の気持ちは見ない?いいなぁって思う気持ち、そして同時に飽きなさそうなもの、その隙間を狙い続けたい?こう自分に問うて、それは嫌だなと思いました。特に、いいなぁって思う気持ち、そして同時に飽きなさそうなもの、その隙間を狙い続けるのが嫌です。笑だから、いいなぁ、好きだなという気持ちで選んで、そして飽きる可能性も含めて大事にしようそれでファッションの力を味わおう。と決めました。大事にするというのはいっぱい着ること。いっぱい楽しむこと。*これがそのジーンズ足首のスナップボタンがツボでした飽きやすい。そして、飽きるのが怖い。これと似てるのですが、私には熱しやすく冷めやすい部分があります。そしてこれを克服しなくちゃと長い間もがいていました。また続きを書きます☺︎▷着たい服を着ようとしても、後ろ盾がないと不安でついつい好みより正解を求めてしまう自分▷自分の成長に夢中になる▷「これ好き!」だけを理由に買う以上の幸せ

  • 09Sep
    • 日本の四季を感じて~環境と装い

      こんにちは、SAORIです。9月に入って残暑が厳しかったりもありますが、空気は秋へ向かっているのを感じます。日が短くなって、朝晩の空気感が夏のものとは明らかに違うし、太陽の光もマイルドに。咲いてる花の色もクリアーではなく、トーンダウンしてしっとりして見える。そして、お肌がかさかさしてきた感じもする。日付をみなくとも、身体で変化を感じます。ホットドリンクが沁みる季節♪朝から真剣にこのフワフワスフレラテを作ります(^^)日本人は四季の移ろいを敏感にキャッチし味わいながら表現する性質があると思います。時候の挨拶なんてまさにそう。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃吹く風も次第に夏めいてまいりましたが残暑も日ごとに和らぎきらびやかなイルミネーションが街を彩る季節となりました英語に時候の挨拶ってない!季節にまつわる行事や祭事も多いです。日本の国際線の到着ロビーに、Welcome to Japan!という文字とともに4つの季節の写真が並べられているのを見たことがありますが(桜とか、紅葉とか、雪とか)、それを見るたびに「あ~これが日本だよね」と思ったことがあります。何もしなくても変化を見せてくれて、季節ごとの楽しみ方や味わい方を経験できる環境に住んでいるって、改めて考えてみるとすごくユニークな環境です。そして、美しさだけでなく、厳しさもある。日本ってそんなところなのだと思います。そしてそこに住む私たちはそんな環境での暮らし方を知っています。そんなことをつらつら考えていたら、思いました。雑誌やカタログで見るファッションの見せ方は全然現実っぽくないと。気温調整された雨も風もないスタジオ、そもそも暑かろうが寒かろうが関係なく洋服を着こなすモデルさんの一場面それをそのまま自分の生活に持ってきたら、実際の生活で使おうとするとギャップを感じてしまうのは普通のこと。なので、雑誌やカタログで見るファッションの見せ方は参考にはできても、正解ではないし、同じようにならなくても不思議ではないです。よくいただくご質問、「汗かきなので、この色は汗が気になりそうです」「クーラーが効いてる室内でノースリーブは無理なんです」「雪国なので足元がどうしても雪用のブーツになります」「冬のVネックは耐えられません」自分の住む環境に落とし込んだらイメージと現実との間にギャップを感じると思いますが、これらに気づくことがすごく大切だと思います。自分のおしゃれ、環境も基準のひとつです。環境によって、「これが着れない、こうなってしまう。」と気づいたら、その違和感を元に自分のいる環境にあったお洒落を楽しもう!って切り替えることができます。「こうならなくては、こうしなくては」と思っているとどんどん自分の心地よさから遠ざかります。環境も基準のひとつです。そして、私たちが住んでいる土地、日本には四季があって、雨もあるし雪も風も、気温差もあります。自分にとっての心地いいは、自分にしか分かりません。どこに住んでいるのか?どんな季節にどんな反応をするのか?これら全て含めて私です。その上でどう在りたいのか?私を見ずに着るものを選ぶことはむしろ相当難しい。いつでも「私はこうしたい」をスタートに装いを考える。その私を知らなければ↑これは始められませんし、思いつきもしないと思います。その中に環境があることを忘れずに^^今年はどんな秋を過ごしますか♪

  • 06Sep
    • 似合うってことも自分が感じる好き!の一部

      こんにちは、SAORIです。3年前の今日書いた記事が上がってきました。骨格診断を受けると似合うカタチ(シルエット)と、素材が分かるのですが、それと同時に分かることがあります。似合わないカタチと素材です。"似合う"の反対は"似合わない"なので、まあ当たり前なのですが、似合う・似合わないにも段階があると思います。すごく似合う!似合う!悪くないうん・・・似合わない!4段階くらい?似合わない!というのはどういう状態かというと、それぞれの持ち味や、個々人の魅力が表に見えず隠れている状態です。とってももったいない状態です!こんな風に書いていました。今も同じように思っていますが、「自分の着たいものを着よう、好きというときめきで選びます!」と思ったときに、好きだけど似合わないの矛盾。にぶつかることがありました。「かわいい!」と思っても着た自分の姿が「変」ってことですね。だから、好きな雰囲気と自分に似合う(と言われてる服)をなんとか擦り合わせようとしていました。そして、それはすごく難しいアプローチだったなぁと思います。擦り合わせなくてよかったのかもまず、似合わなかったら自分で見て気づいていました。「なんか変」の感覚が教えてくれるからです。それは、身体に合っていないってこと、私を活かせないってこと。私を使いこなせていないってこと。似合ってるって、自分がしっくりくること、そのストンと落ち着いた心地よさを自分自身が感じること、この姿は好みだ!と感じること。だから似合ってないと感じた時点でそもそも好みになり得ない。似合うって感じることも自分が感じる好き!の一部だ。と気づいてから擦り合わせるって無理だなと思いました。そして、似合うと好きを戦わせて妥協ポイントを探るのはやめました。今の自分に向き合って、そして身につける洋服やアイテムのことを知ろうとすれば自分に似合う服が好きな服になります。自分に似合うを見つけるのは、自分がしっくりくると感じるものを見つけることです。だから、「自分に似合う」を自分の感覚で判断しようとしなければ、誰のためのおしゃれ?となります。似合うかどうかっていうことを、周りに承認されるべきものにしたら本当に苦しいことになるということです。自分にしっくりくるのかそうではないのか。好きなのか好きじゃないのかこの感覚、最初はよく分からないと思います。昨日書いた記事にも通ずるところがあります。着たい服を着ようとしても、後ろ盾がないと不安でついつい好みより正解を求めてしまう自分私も鏡を見て、〇!▲!とすぐ反応できませんでした。だから写真に撮ってみることを続けました。そして、比べます。時間をかけてゆっくり決めます。その間は服を買うのをやめます。自分がどうなりたいかを自分に問います。ファッションを通じて自分にとことん向き合う時間が私は大好きです。すごく似合う!似合う!悪くないうん・・・似合わない!         こっちは分かりやすい            このゾーンを体験するには、新しい出会いを面白がるスタンスだといいと思います。好きな服が似合うとは限らないと言われますが、これは、今の時点で好きな服が・・・ですよね。今まで好きだった服より、自分にしっくりくる服があるのかもしれない。だから、今まで好きな服を似合うように寄せて着ることにこだわり続けるのはこのチャンスをうやむやにする感じがして私は好きじゃない。新しい出会いを受け入れてトライしてみるということが新しい洋服に出会うきっかけとなり、それを着た姿に自分はどう感じるか?を知れるチャンスです。似合ってるって、自分がしっくりくること、そのストンと落ち着いた心地よさを自分自身が感じること、この姿は好みだ!と感じること。自分の「好き」を自覚していくことで自分に「似合う」に辿り着けると思います。必要なのは立ち止まることだったコンプレックスが消えるとき幸せな人生を生きる秘訣はこれ

  • 05Sep
    • 着たい服を着ようとしても、後ろ盾がないと不安でついつい好みより正解を求めてしまう自分

      こんにちは、SAORIです。秋に向かう季節、なぜだか分からないけど一番おしゃれが楽しみになる季節です。どんな装いをしたいか雑誌を眺めること秋冬の素材に触れながらショッピングすることひんやりした空気を感じながら、とびっきりお気に入りの服を着て出かけることどれも想像しただけで心躍るのだけど、こうした気持ちにならないときもありました。自分が好きな服を着る自分が着たい服を着るこれができないってどうしてだろう??そう考えていたとき、姪の話がLINEに入ってきてはっとさせられました。■私の姪は来年小学1年生先月からデパートに行っては色々なランドセルを試着して、自分のお気に入りを買ってもらうために熱心に探しているようなんです。そんな彼女が気に入ったのは水色でキラキラのグリッターつきのもの色は水色が好きみたいで、そこにキラキラの施しがされているから、もう心底ときめいた様子。試着時の写真も明らかなピカピカの笑顔^^だけど、親は心配して言ったみたい「水色はOKだけど、きらきらはやめたら?」「6年間使うから派手なものだと飽きるかもよ?」「本当にこれでいいの?とりあえず今日はやめとこう」その日、自宅に戻って彼女はお母さんに手紙を書いてきたみたいで、それを見た私は泣きました。その手紙には、「おかあさん、〇〇ちゃんはね、ほんとうはあかのらんどせるがほしいよ」って覚えたてのひらがなで書いてありました。最初は???と思いました。え?水色じゃなくて結局赤なの?って。そしたらもう一人の妹が解説してくれて。実は、これは嘘の気持ちが書いてある手紙でした。姪っ子がお母さんに向けて書いた遠慮の、気遣いの手紙「おかあさん、〇〇ちゃんはね、ほんとうはあかのらんどせるがほしいよ」5歳ですでにこんな風にお母さんに遠慮して、喜ばせようとするの・・・そして、「あぁ、こうやって自分の気持ちにフィルターをかけて大きくなっていくんだ」と思いました。参りました、本当。自分の一番のときめきの上に、気遣い・遠慮・妥協・いい顔・親を喜ばせるなどのフィルターを何層も重ねることを何度も繰り返したら、そりゃあ、「これが好きだ!」っていう素直な気持ちが分からなくなるだろうし、ちらっと思っても癖で多い被せてしまう。大人になって、素直に「これが好き!だからこれを選ぶ!」とできないのは、気遣い・遠慮・妥協・他人の目・生産性・コスパ・損得と何層も何層も重ねることで、自覚できないようになっちゃってるからだと思いました。ところで、水色のランドセルを欲しがる姪に対して「本当にこれでいいの?今日はやめとこう」と言う妹が良くないとは思っていません。妹の気持ちもすごく分かります。私たちが小学生の頃は、ランドセルは男の子が黒で、女の子は赤がほとんどで、今のように色のバリエーションはありませんでした。そんな中、ちょっと色が違うランドセルを持っていたら100%ちょっかいだされる対象になっていたし、私も子ども机を選ぶとき、キャラクター物が欲しかったけど、親には「すぐ飽きるからやめたら?」って言われたの覚えてて、そして本当に飽きて、文句いいながら何年も使ってたのも覚えてる。笑 妹はそんな私の姿を見てたと思う。一番下は机買ってもらえてなかったし。(わたしたち3姉妹です)そんな経験があるから、妹は心配して言ってるだけ、愛情からの発言なんだって分かる。色のコントラストにくらっとした私も本音に計算を重ねてきました。重ねすぎてこれが本当の私だと思うくらいに。だけど、自分の本音の好き♪が自覚できなくなっているフィルターの存在があると分かった今、もう素直に「これ好き」を自覚していこうと思います。自分の好きに従っていくのは簡単だと思ったけど、意外とそうでもないことも分かりました。何の後ろ盾もないと不安で、好みよりつい正解を求めてしまう自分に気づきます。すっごくぐらぐらする自分がいました。(^^;ずっと気遣い・遠慮・妥協・他人の目・生産性・コスパ・損得のフィルターを使って自分を保ってきてたんだなぁって思います。これからはますます、こうしたものを通すより、自分の好み・ときめき・望み・惹かれるものに素直であると決めてそういう選び方を取り入れていきます。そして自分のおしゃれはそれを表現できるものにしたいです。姪っ子のランドセル選び、叔母は見守りたいと思います。その服、飽きてない?いつでもどこでも自分好みの姿にどんな世界で生きるかは自分で決められる