新しいこと

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江東区で新築・リフォームを手がける

工務店 『構研』 社員の鈴木です。

新しい建築の設計方法を始めるために、

10、11日とARCHICADというCADソフトの講習

に行きました。


CADソフトといっても、私が20年間以上使用していた

手書きと同じように1本1本線を入れるCADと違い

パーツにいろんな情報が入っていて組み合わせて

高さ情報を入れると、立面、断面、パースまで自動に

作図されるものです。

(詳しくは、構研社長...日々の雑感を見てください。)


初心者向けのコースで2日間の講習で、初めての

ソフト操作で、ディスプレイ、テキスト、プロジェクター

画面に集中し、瞬き回数が少なくドライアイ状態で、

1日目は、いつもと違う疲れを感じました。


   

テキストに沿って作成していましたが、お恥ずかしい出来

です。(まだ、練習でよかったです)


まだ、この作業をするのにどこを操作すればいいのかを

確認しての作業ですので、手書き図面から、CADに

移行した時のように、もどかしい状態です。


ですが、覚えれば設計の精度、効率も上がるような気は

しました。(まだ、ちゃんと操作できてませんが...)


来年に後、2回講習会がありますが、それまで忘れないように

仕事の合い間をみつけて練習しないとと思います。


社内では3人で使用するのですが、自分が一番操作を

覚えていないので、早く追い着けるつけるように頑張ります。