狭小地の共同住宅 竣工

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江東区で新築・リフォームを手がける工務店 『構研』 社員の丸橋です。

 

梅雨も明け、蒸し暑くなってきました。

我が家の2匹の猫も暑くて床でゴロゴロ・・・

いつもですが・・・

 

かなり前のお話になってしまいますが、

去年6月に入社し、初めて関わらせていただいた現場が3月に竣工いたしました。

鉄骨構造(S造)3階建ての共同住宅です。

 

 

*施工事例ページにも写真を掲載しておりますので、是非ご覧ください*

(数枚、私が撮影した写真も採り上げていただきました♪)

 

 

 

私は主に設計を担当させていただき、少し前の記事でご紹介しているアーキキャドというBIMソフトを使用して、お客様とお打ち合わせを行いました。

 

 

最終お打ち合わせを反映したBIMイメージです。

今回は外観のみでしたが、壁紙を貼ったりキッチンやテーブルを置いてお部屋の中のイメージも作ることが出来ます。

 

設計の段階で、完成した時の建物をお客様が想像できる、ということは非常に大事なことだと思います。

完成した建物を頭の中で思い浮かべながら、これならこうしたほうがいいかな、やっぱりここはこうしたいな、などと色んな検討が出来ます。

今回のお施主様からも、「図面だとイメージしにくかったけれど、これならどんなふうになるのかがわかって助かります」との大変嬉しいお言葉をいただきました。

 

 

 

実際の現場はというと、車一台ギリギリ通れ・・・ない細い道に面した狭小地。

既存建物の解体からコンクリート打設、鉄骨の搬入・・・全ての工事はお施主様や近隣の皆様のご協力無くしては出来ませんでした。

本当に、ありがとうございました。

 

無事竣工した後、賃貸のお部屋はすぐに満室に。

現場に関わったスタッフ共々大変嬉しく思います。

今後も各現場のお施主様、近隣の皆様の温かいお心遣いに感謝しながら頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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